﻿"Bathtub-1","ケイへ"
"Bathtub-12","グレゴリーがよく▼誰もいないと思うと笑ってたの覚えてる？"
"Bathtub-24","おかしなことが起こってて▼自分だけ見えてるみたいに"
"Bathtub-36","おかしなことが起こってて▼自分だけ見えるって知ってるみたいに"
"Bathtub-48","あの笑い声は何か妙だった"
"Bathtub-58","僕たちには▼見えないものが▼見えてたんじゃないかな"
"Bathtub-70","グレゴリー▼おふろの時間は終わりよ▼さあ"
"Bathtub-82","グレゴリー▼おふろの時間は終わりよ▼カエルさんを片付けて"
"Bathtub-92","いい子ね▼ちょっと待って"
"Bathtub-104","ちょっと待って"
"Bathtub-114","もしもし？"
"Bathtub-126","サム▼もう電話しないでって言ったでしょう"
"Bathtub-136","サム▼今は話したくないって▼言ったでしょう"
"Bathtub-148","（聞き取れない議論）"
"Bathtub-160","何を見ていたんだろう"
"Bathtub-172","彼の世界は▼どんな感じだったか"
"Bathtub-184","カルビンに本当に似ていた"
"Bathtub-196","いつも空想にふけっていて"
"Bathtub-208","いつも自らの想像の中にいた"
"Bathtub-218","何を▼見ていたにしても"
"Bathtub-230","彼を▼幸せにしたのは▼間違いない"
"Bathtub-242","何を見てたにしろ▼彼を幸せにしたのは間違いない"
"Bathtub-252","いつも脱出しようとしていた"
"Bathtub-262","ただ脱出したかったんだと思う"
"Bathtub-272","馬鹿らしく聞こえるだろうね"
"Bathtub-284","赤ちゃんが幸せすぎるって▼心配するなんて"
"Bathtub-296","でも▼どこかに行ってしまいそうで"
"Bathtub-308","ごめんごめん▼グレゴリー"
"Bathtub-320","できる限りのことをしたって▼わかってる"
"Bathtub-332","さあ▼体をふこうね"
"Bathtub-342","あの夜もし▼僕が▼電話してなかったら"
"Bathtub-354","何よもう"
"Bathtub-366","やあねぇ"
"Bathtub-376","ドーン！とってくれる？"
"Bathtub-386","忙しいから無理！"
"Bathtub-396","（ハア）"
"Bathtub-406","わかったわよ"
"Bathtub-416","サム？"
"Bathtub-426","そういう意味じゃなくて"
"Bathtub-436","ちょっと待って▼グレゴリーに聞かせたくないから"
"Bathtub-448","（聞き取れない議論）"
"Bathtub-460","僕たちに教えてほしかった"
"Bathtub-472","どんな世界を見ていたのか"
"Bathtub-484","想像しようとしてみるんだけど"
"Bathtub-494","きっともっと奇妙だったと思う"
"Bathtub-504","何が彼をあんな風に笑わせたにしろ"
"Bathtub-514","グレゴリーと一緒に逝ってしまった"
"Bathtub-524","教えてくれようとしたんだけど"
"Bathtub-534","どう受け止めるのか知らなかった"
"Bathtub-544","どっちにしろわからなかったかも"
"Bathtub-554","でも▼トライしてみたかった"
"Bathtub-564","どんな世界が見えたのか▼教えてほしかった"
"Bathtub-574","わからなかったとしても▼トライしたかった"
"Bathtub-584","ケイ▼わからないことが▼沢山あるんだ"
"Bathtub-595","わからないことが沢山あるんだ"
"Bathtub-607","グレゴリーのこと"
"Bathtub-619","何もかも"
"Bathtub-631","君のせいで▼こうなったんじゃない"
"Bathtub-643","君のせいじゃないってわかってる"
"Bathtub-653","グレゴリーが今どこにいても"
"Bathtub-663","幸せだと思う"
"Bathtub-675","そしてきっと君の幸せを願ってる"
"Bathtub-687","幸せだと思う▼そしてきっと君の幸せを願ってる"
"Bathtub-699","&lt;uses English&gt;"
"Bathtub-709","がんばって▼ケイ"
"Bathtub-721","サムより"
"Bathtub-733","グレゴリーがよく▼誰もいないと思うと笑ってたの覚えてる？"
"Bathtub-745","おかしなことが起こってて▼自分だけ見えてるみたいに"
"Bathtub-757","何を見ていたんだろう▼彼の世界はどんな感じだったのか▼カルビンによく似ていた▼いつも空想にふけっていて▼何を見ていたにしろ▼彼を幸せにしたね▼赤ちゃんが幸せすぎるって心配するなんて▼馬鹿げてると思うだろうけど▼遠くに行ってしまいそうで<cr>できる限りの事をしたって▼わかってる▼あの夜もし▼僕が電話してなかったら<cr>どんな世界が見えたのか▼教えて欲しかった▼わからなかったとしても▼トライしたかった<cr>ケイ▼わからないことが沢山あるんだ▼グレゴリーのこと▼何もかも▼でも君のせいでこうなったんじゃないし▼グレゴリーが今どこにいても▼幸せだと思う"
"Bathtub-769","そしてきっと君の幸せを願ってる"
"Bathtub-781","がんばって▼ケイ"
"Bathtub-793","サムより"
"Common-1","プレイ"
"Common-12","オプション"
"Common-24","コントロール"
"Common-36","カメラコントロール"
"Common-48","反転"
"Common-60","ノーマル"
"Common-72","マウス感度"
"Common-84","サウンド"
"Common-96","マスターボリューム"
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"Common-155","グラフィックス"
"Common-167","自動調整 最適化"
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"Common-215","明るさ"
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"Common-263","解像度品質"
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"Common-370","ゲームを終了する"
"Common-381","もどる"
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"Common-405","奇妙な屋敷で"
"Common-417","おきたこと"
"Common-429","空腹"
"Common-441","ブランコ"
"Common-453","サプライズ"
"Common-465","列車"
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"Common-536","盲目"
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"Common-667","ボーダーレスウ▼ィンドウ"
"Common-679","ウィンドウモード"
"Common-691","＜"
"Common-703","＞"
"Common-715","これのくはあな"
"Common-727","これのくはあなたにする"
"Common-739","これのくはあなたにするつもりは"
"Common-751","セーブ中…"
"Common-762","ニューゲーム"
"Common-774","フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと"
"Common-786","ゲーム進行状況"
"Common-798","ユーザー設定"
"Common-810","／"
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"Common-858","リスタートしますか？"
"Common-870","セーブデータ▼を▼削除▼します。▼よろしいですか？"
"Common-882","本当にゲームを終了しますか？"
"Common-894","ボタンをどれか押してください"
"Common-906","プロフィールがサインアウトされました。"
"Common-918","コントローラーを接続してください"
"Common-930","プロフィールの切り替え"
"Common-942","プレイ中のゲーム："
"Common-954","今のところは▼おしまい"
"Common-966","2017年▼春▼リリース予定"
"Common-978","モリー・フィンチの"
"Common-990","ストーリーをプレイ"
"Common-1002","カルビン・フィンチの"
"Common-1014","ストーリーをプレイ"
"Common-1026","入力が確認されませんでした。<cr>30秒後にデモを再開します…"
"Coronation-1","フィンチ家の奥様<cr>ルイスさんの精神科医として▼説明を望まれる▼お気持ちはわかります<cr>私から観て▼ことが悪化したのは１月▼息子さんに▼薬物乱用の治療を受けるよう▼説得した後でした"
"Coronation-13","新たにしらふだったルイスさんは最初▼自分の毎日の単調さに▼気づいたようでした"
"Coronation-25","彼は缶詰工場で▼働き続けましたが"
"Coronation-37","自分の一部をおさえ▼引きこもりました"
"Coronation-49","セラピーの際も▼同様の言動が見られました"
"Coronation-61","彼の意識はよく"
"Coronation-73","さまよい始めました"
"Coronation-85","説明してくださいと頼むと"
"Coronation-97","小さなところから▼始まるんだと"
"Coronation-109","迷宮を想像して"
"Coronation-121","まわりを探ってみる"
"Coronation-133","すると何かうごめく"
"Coronation-145","コウモリ"
"Coronation-157","ヒキガエルなどが"
"Coronation-169","そして名のないものたち"
"Coronation-181","すべて自分の空想だと▼知っていても"
"Coronation-193","彼はそれを▼真剣に受け止めました"
"Coronation-205","自分を見つけてくれれば▼良かったんですが"
"Coronation-216","それ以上のものを▼見つけてしまった"
"Coronation-228","その頃▼彼のことを心配しました"
"Coronation-239","缶詰工場で▼白昼夢を▼見ているのですから"
"Coronation-251","彼の上司にも▼相談しましたが"
"Coronation-262","ルイスは▼模範的な従業員になったと言う"
"Coronation-274","きちょうめんで▼休みなく▼集中していると"
"Coronation-286","まるで▼新しい▼ルイス▼に▼なった▼ようだ▼と<cr>"
"Coronation-298","それで▼続けさせてしまいました"
"Coronation-310","彼を励ますことさえしました"
"Coronation-322","当初は▼前途が明るく見えたもので"
"Coronation-333","新しい友達ができたと▼言っていたんです"
"Coronation-345","ルイストピアと▼名付けた都市の片すみで"
"Coronation-356","彼は都市をゆっくりと▼レンガ一つづつ築きました"
"Coronation-368","できるとミュージシャンを作り上げた"
"Coronation-380","さらに彼らが演奏する音楽まで"
"Coronation-392","バンドを結成する話をしていました"
"Coronation-404","いつも何か▼鼻歌を歌っていたことも"
"Coronation-416","日を重ねるごとに▼彼の空想は強まりました"
"Coronation-428","もう缶詰工場で▼口をきくことはなかった"
"Coronation-440","魚の切断に関しては▼この上なく頼りになった"
"Coronation-452","工場での仕事が▼いいかげんになってきたものの"
"Coronation-464","ノルマ以上は▼こなしていた"
"Coronation-476","そんなある日▼彼は気づいたんです"
"Coronation-488","まわりで▼歓声を上げる群衆や"
"Coronation-500","彼の足元にある▼敷石に至るまで"
"Coronation-512","すべて▼自分の空想でしかないのだと"
"Coronation-524","それなら▼なんでも好きなことを<cr>                できるじゃあないかと"
"Coronation-536","彼は市長選挙を行いました"
"Coronation-548","そして当選しました"
"Coronation-560","とどまるよう▼懇願されたものの▼彼の意識は既に▼さまよい始めていた"
"Coronation-572","彼にとってそれは▼ゲームになりました"
"Coronation-584","都市を征服すると▼そうするや否や次に進んだり"
"Coronation-596","私たちの住む現実から▼遠ざかり始めていた"
"Coronation-608","ついにある日▼彼は工場から▼帰宅するのを忘れました"
"Coronation-620","母親に▼懇願されても聞かず▼ルイスの一部は▼進み続けた"
"Coronation-632","ルイスバーグという街で▼噂を耳にしたのは"
"Coronation-644","美しい▼王子のこと"
"Coronation-656","威厳のある▼女王のこと"
"Coronation-668","王子は自ら冒険に出かけ"
"Coronation-680","女王は自ら冒険に出かけ"
"Coronation-692","光り輝く虹を▼探しているという"
"Coronation-704","邪悪なヘビを▼探しているという"
"Coronation-716","彼は王子の▼出す音を追い"
"Coronation-728","彼は女王の▼出す音を追い"
"Coronation-740","エレキ・シタールを▼たどった"
"Coronation-752","銀のハープを▼たどった"
"Coronation-764","追跡のすえ▼太陽の東▼そして月の西にある▼黄金の宮殿に▼たどり着いた"
"Coronation-776","ルイストピア"
"Coronation-788","ルイスビル"
"Coronation-800","ルイスベキスタン"
"Coronation-812","ルイスバーグ"
"Coronation-824","セントルイス"
"Coronation-836","ルイスタンティノープル"
"Coronation-848","ミネアポルイス"
"Coronation-860","ニュー・ルイスビル"
"Coronation-872","ルイストン"
"Coronation-884","エルサルイス"
"Coronation-896","ルイスィアナ"
"Coronation-908","ルイス・スプリングス"
"Coronation-920","ルイスィルベニア"
"Coronation-932","ルイスフィールド"
"Coronation-944","ルイスハーゲン"
"Coronation-956","ルイスィンキ"
"Coronation-968","そんな時も▼彼の論理は▼きちんとしていた"
"Coronation-980","これらの世界は▼想像の賜物だと▼わかっていました"
"Coronation-992","しかし▼それを創り上げたことを▼誇りに思っていた"
"Coronation-1006","彼の観点からすると▼自分は今や▼国王以上の存在でした"
"Coronation-1018","現実世界で▼成功したことがない人間には▼プレッシャーだったかもしれません"
"Coronation-1030","そして▼本当のルイスは▼鮭を切っている人物じゃなく▼黄金の宮殿に▼通づる階段を登る自分だと▼気づいたと"
"Coronation-1042","「自分の想像は▼自分の体と▼同じくらい▼本物なんだ」と▼言うのです"
"Coronation-1054","これには▼反論しづらかった"
"Coronation-1068","彼は▼私たちの知るこの世界を▼忘れ始めました"
"Coronation-1080","缶詰工場の従業員であるルイスを▼思い出すのは▼苦しかったようです"
"Coronation-1092","彼はその人物を軽蔑し▼嫌悪するようになりました"
"Coronation-1104","それでもまだ▼彼を救えると▼思っていました"
"Coronation-1116","不思議の国▼すべての王様に▼なることになったと▼聞いても"
"Coronation-1131","宮殿は彼の仲間で▼ひしめいている"
"Coronation-1143","中には助言しようと言い張った▼賢明な三毛猫の姿も"
"Coronation-1155","彼の王冠を持って▼王子が待機している"
"Coronation-1167","彼の王冠を持って▼女王が待機している"
"Coronation-1179","あとすることはただ一つ"
"Coronation-1191","こうべをたれること"
"Coronation-1203","このあと残りは▼ご存知かと思います"
"Coronation-1215","フィンチさん▼あなたの息子さんは▼彼を知る者がみな惜しむ▼いい人でした"
"Coronation-1227","このあと残りは▼ご存知かと思います<cr><cr>フィンチさん▼あなたの息子さんは▼彼を知る者がみな惜しむ▼いい人でした"
"Coronation-1239","心から▼お悔やみ申し上げます<cr>エミリー・ヌース"
"Coronation-1251","&lt;will use English&gt;"
"Coronation-1263","&lt;will use English&gt;"
"Coronation-1275","新たにしらふだったルイスさんは最初 自分の毎日の単調さに気づいたようでした▼彼は缶詰工場で働き続けましたが▼自分の一部をおさえ引きこもりました▼セラピーの際も 同様の言動が見られました<cr><cr>彼の意識はよく▼さまよい始めました▼説明してくださいと言うと▼小さなところから始まるんだと▼迷宮を想像して▼まわりを探ってみる▼すると何かうごめく▼コウモリ▼ヒキガエルなどが▼そして名前のないものたち▼すべて自分の空想だと知っていても▼彼はそれを真剣に受け止めました▼自分を発見してくれれば良かったんですが▼それ以上のものを見つけてしまった<cr><cr>その頃 彼のことを心配しました▼缶詰工場で 白昼夢を見ているのですから▼彼の上司にも相談しましたが▼ルイスは模範的な従業員になったと言う▼きちょうめんで、休みなく、集中していると▼まるで新しいルイスになったようだと▼それで 続けさせてしまいました"
"Coronation-1287","追跡のすえ 太陽の東そして月の西にある 黄金の宮殿にたどり着いた<cr><cr>そんな時も 彼の論理はきちんとしていた▼これらの世界は 想像の賜物だとわかっていました▼しかしそれを創り上げたことを 誇りに思っていた<cr><cr>彼の観点からすると 自分は今や国王以上の存在でした▼現実世界で成功したことがない人間には プレッシャーだったかもしれません▼そして 本当のルイスは鮭を切っている人物じゃなく 黄金の宮殿に通づる階段を登る自分だと 気づいたと▼「自分の想像は 自分の体と同じくらい 本物なんだ」と 言うのです▼これには反論しづらかった<cr><cr>彼は私たちの知るこの世界を 忘れ始めました▼缶詰工場の従業員であるルイスを 思い出すのは苦しかったようです▼彼はその人物を 軽蔑し嫌悪するようになりました▼それでもまだ 彼を救えると思っていました▼不思議の国すべての王様に なることになったと聞いても<cr><cr>宮殿は彼の仲間で ひしめいている▼中には助言しようと言い張った 賢明な三毛猫の姿も▼彼の王冠を持って 王子が待機している▼あとすることはただ一つ▼こうべをたれること"
"Coronation-1299","心からお悔やみ申し上げます<cr><cr>エミリー・ヌース"
"Coronation-1311","新たにしらふだったルイスさんは初めて 自分の毎日の単調さに気づきました"
"Coronation-1322","空想するのは迷宮"
"Coronation-1333","Soon he was not alone"
"Coronation-1344","トカゲや"
"Coronation-1355","ヒキガエル"
"Coronation-1366","and things unknown to us"
"Coronation-1377","暗闇は避けたと 言っていました"
"Coronation-1388","化け物に出会うことを 恐れたのではなく"
"Coronation-1399","現実ではないと わかっていましたから"
"Coronation-1410","もっと奇妙なものが そこにひそんでいるかもと"
"Coronation-1421","もっと邪悪なものが そこにひそんでいるかもと"
"Coronation-1432","まるで生まれ変わったようだと"
"Coronation-1443","いつも鼻歌を歌っていた"
"Coronation-1454","ローストされるラム肉の香りも"
"Coronation-1465","人々は彼にとどまって欲しいと懇願した"
"Coronation-1476","しかし 彼の意識は既にさまよい始めていた"
"Coronation-1487","しかし 彼はそこで止められなかった"
"Coronation-1498","自分の達成する功績に取りつかれ"
"Coronation-1509","都市を征服し 次に進んだりしました"
"Coronation-1520","自分を失い始めていた"
"Coronation-1531","そしてある日 彼は工場から帰宅するのを忘れました"
"Coronation-1542","母親に懇願されても聞かず 遠く届かない場所へと ルイスの一部は進み続けた"
"Coronation-1553","銀のフルートをたどった"
"Coronation-1564","アコースティック・ギターをたどった"
"Coronation-1575","追跡のすえ 世界の果てにある 黄金の宮殿にたどり着いた"
"Coronation-1586","これらの世界や登場人物は すべて想像の賜物だと理解していました"
"Coronation-1597","「自分の想像は 自分の体と同じくらい 本物なんだ」と 言うのです　これには反論しづらかった"
"Coronation-1608","「自分の想像は 自分の体と同じくらい 本物なんだ」と 言うのです　確かにそれも一理ある"
"Coronation-1619","私たちの知るこの世界を 彼は理解できませんでした"
"Coronation-1630","彼はますます 私たちの知る世界から遠ざかりました"
"Coronation-1641","彼はその人物を 激しく軽蔑しました"
"Coronation-1652","そう聞いた後も 彼をまだ救えると思っていました"
"Coronation-1663","不思議の国すべての王様に なることになったと"
"Coronation-1674","想像の国すべての王様に なることになったと"
"Coronation-1685","彼に残されているのは"
"Coronation-1696","こうべをたれることのみ"
"Coronation-1707","彼は頭を前に下げ"
"Coronation-1718","そして待った"
"Coronation-1729","彼はひざまづいた"
"Coronation-1740","首を垂れること"
"Coronation-1751","あと残りはご存知かと思います"
"Coronation-1762","フィンチさん 息子さんはいい人でした　彼の最期の日々は 喜びと安らぎに満ちていました"
"Coronation-1773","フィンチさん 息子さんはいい人でした そして彼なりに立派な王様でした"
"Coronation-1784","私の立場から確かに言えるのは 息子さんはいい人で 恐れなく 喜びに満ちて最期を迎えたということです"
"Coronation-1795","彼を知る者 我々すべてに惜しまれるでしょう"
"Coronation-1806","彼を知る者すべてに惜しまれるでしょう"
"Coronation-1817","彼のような人は２度と出ないでしょう"
"Finale-1","あの最後の日▼イーディは私たちが荷造りするのを▼見るだけで無言だった"
"Finale-12","夕食の席でグラスをかかげ▼こう言うまでは"
"Finale-23","共に過ごす▼最後の夜に乾杯"
"Finale-35","おばあちゃん▼お酒について話したでしょう▼お薬の中でいくつかは▼決まりがあるって"
"Finale-47","エディス▼廊下にプレゼントがあるの▼行って開けてごらん▼大人たちは議論しなきゃいけないから"
"Finale-59","ごめんなさい▼ その通りだわ▼明日ここを出るから▼最後の時間を楽しみましょう"
"Finale-71","私はどこも行かないよ"
"Finale-83","エディス▼行っていいわよ"
"Finale-95","その朝▼電気は止められてたけど▼イーディはいつも▼沢山のろうそくを灯してた"
"Finale-107","母さんが書庫を封印した時▼もう一つ入り口があるって▼知らなかったと思う"
"Finale-119","それとイーディが▼鍵を持ってたことも"
"Finale-131","あんたが▼恐れてることは▼家を出たからって▼なくならないよ"
"Finale-143","エディスには▼ストーリーを知る権利がある"
"Finale-155","私の子供たちは▼それで死んだのよ"
"Finale-167","エディスと私は▼今夜出て行くのが▼一番だと思うわ"
"Finale-179","朝に介護施設から▼車を送ってもらうから▼いい？"
"Finale-191","ここに一人では住めないでしょう▼お医者様も24時間体制が必要だって言ったわ"
"Finale-201","いずれにせよ▼どうにか私はこの家で死ぬんだから"
"Finale-211","エディスと私ではもう▼お世話できないわ▼彼女にも私にもフェアじゃない"
"Finale-221","おばあちゃん▼大好きよ▼でも家のせいだけじゃないの"
"Finale-231","遅かれ早かれエディスだって▼事の真相を聞くときが来る"
"Finale-241","なぜ？▼ウォルターやバーバラや▼ガスみたいになるため？"
"Finale-251","知れば▼自分で決められるから"
"Finale-261","エディス▼伝えたい話はたくさんあるけど▼一つ分の時間しかない"
"Finale-273","これはお前が生まれた夜▼何があったかについて"
"Finale-285","あの夜は▼とてつもない引き潮だった"
"Finale-297","昔の家が浅瀬に乗り上げるのを見たのは▼それが最初で最後だった"
"Finale-309","海の沖で地震があってね"
"Finale-320","1000年で一番の▼低潮だったそうだよ"
"Finale-332","ひどい匂いが▼したっけ"
"Finale-344","あの家は生きてて▼毎日見えてたけどね"
"Finale-356","そこに帰るとは▼一度も思わなかった"
"Finale-368","霧が立ち込めてきて▼私は道を失った"
"Finale-380","振り向かされ"
"Finale-392","しばらくの間▼さまよい歩いた"
"Finale-404","幻を見るようになって"
"Finale-416","存在することさえ▼忘れていた物たち"
"Finale-428","でもそれらを見た時は▼昔からの友達みたいに思えた"
"Finale-440","あの夜▼たくさんの記憶が戻って来た"
"Finale-452","それか私が▼それらのところに帰ったのか"
"Finale-464","説明しにくいけれど▼どうにかわかってね"
"Finale-476","あの夜はとてつもない引き潮だった▼次の日▼ただ一つ残っていたのは"
"Finale-488","こうしたことは▼消えるもんじゃない▼水面下で息をひそめているんだよ▼子供たちを私は守ろうとしたけど▼無理だった<cr>▼▼▼▼霧が立ち込めて▼私は道を失った▼振り向かされ▼しばらくの間▼さまよい歩いた<cr>▼▼▼▼そして私は一人じゃなかった▼幻を見始めて▼姉と一緒に寝たベッド▼おばあちゃんがその上で死んだ椅子▼昔▼その中に隠れた時計▼存在することさえ▼忘れていた物たち▼でもそれらを見た時は▼昔からの友達みたいに思えた<cr>▼▼▼▼あの夜▼たくさんの記憶が戻って来たのか▼私がそれらのところに帰ったのかもしれない▼説明しにくいけど▼どうにかわかってね"
"Finale-500","I woke up that night and the tide had gone way, way out."
"Finale-510","Next day, the only trace was a single paragraph in the newspaper"
"Finale-520","When I saw the old house, sitting on dry land, something reached out to me"
"Finale-530","I had to go"
"Finale-540","Like I was being pulled back on the tide"
"Finale-550","I've seen that house every day of my life"
"Finale-560","エディス▼人生の中には▼逃れられないものもある"
"Finale-570","ノルウェーを出た時▼そうしようとはしたけどね"
"Finale-580","自分たちと一緒に▼持って来ちゃったのさ"
"Finale-590","Something we should have left behind but couldn't"
"Finale-600","We've spent so many years running away from this thing, and it's gone badly for us"
"Finale-610","In a way, we never stopped running"
"Finale-620","These things don't go away, they're there just under the surface"
"Finale-630","子供たちを守ろうとしたけど▼無理だった"
"Finale-640","それで▼さまよい歩いた"
"Finale-650","And I wasn't alone"
"Finale-660","After awhile, I started seeing things"
"Finale-670","姉と一緒に寝たベッド"
"Finale-680","私のおばあちゃんが▼その上で死んだ椅子"
"Finale-690","昔私が▼中に隠れた時計"
"Finale-700","The chairs we only brought out for guests"
"Finale-710","The dresser we kept in the hallway"
"Finale-720","My grandmother's chair"
"Finale-730","My grandmother's lamp"
"Finale-740","エディス▼ここで何してるの？"
"Finale-752","私のものよ"
"Finale-764","エディス"
"Finale-776","お母さん▼やぶれちゃうわ▼離してよ"
"Finale-788","エィーーディス"
"Finale-798","エディス"
"Finale-808","エディス▼もう行くわよ"
"Finale-818","エィーーディス▼どこにいるの？"
"Finale-828","これは歴史よ▼ひいおばあちゃんが私にくれたの"
"Finale-838","エディス▼離しなさい"
"Finale-848","エディス▼本をよこしなさい"
"Finale-858","私のよ！▼ひいおばあちゃんがくれたんだから"
"Finale-868","母さんは私を▼車に引きずっていき"
"Finale-883","私は必死にあがいたけど▼母さんに車まで引きずっていかれて"
"Finale-895","もがいてわめき散らしたわ"
"Finale-907","でも母さんは私を▼車で引きずっていき"
"Finale-919","イーディ▼ひいおばあちゃんを▼見たのは▼それが最後だった"
"Finale-931","次の朝▼施設の車が来たとき▼彼女はもういなかった"
"Finale-943","それから▼あちこち引っ越して"
"Finale-955","私たち二人とも▼できるだけ明るくしてた"
"Finale-967","どちらもあんまり話さなかった"
"Finale-979","何年か月日が過ぎた"
"Finale-991","母さんは▼話したがらなかったけど"
"Finale-1003","よく病気するようになった"
"Finale-1015","母さんは 話したがらなかったけど<cr>よく病気するようになった"
"Finale-1025","私の家族は私のときには奇妙に見えたことはありません ▼""私が育ったときに私の家族は、私には奇妙に思えるしませんでしたが▼私は見て推測しますこれの多くはあなたに意味を理解するつもりはないと私はそのことについて▼申し訳ありませ私は私が11になるまでここに住んでいたが▼私は半分の部屋の内部で許可されませんでした私は私の弟ルイスの葬儀以来戻っていませんでした▼彼女に私の母は私にキーを残しますがそれはロック解除を教えていませんでした▼たぶん彼女は私が知っているだろうと思っていましたか私の家族は私のときには奇妙に見えたことはありません▼ ""私が育ったときに私の家族は私には奇妙に思えるしませんでしたが▼私は見て推測しますこれの多くはあなたに意味を理解するつもりはないと私はそのことについて申し訳▼ありませ私は私が11になるまでここに住んでいたが▼私は半分の部屋の内部で許可されませんでした私は私の弟ルイスの葬儀以来戻っていませんでした▼彼女に私の母は私にキーを残しますが、それはロック解除を教えていませんでした▼たぶん彼女は私が知っているだろうと思っていましたか"
"Finale-1035","残りの部分はかなり迅速に起こりました"
"Finale-1048","私たちは、その後長い間持っていませんでした"
"Finale-1058","私は彼女のためにそこにしようとしました"
"Finale-1068","少しのあいだ▼良くなると▼すぐ悪くなって"
"Finale-1069","少しのあいだ▼良くなると"
"Finale-1092","少しのあいだ▼良くなると▼そして"
"Finale-1102","すぐ悪くなった"
"Finale-1111","... USES ENGLISH ..."
"Finale-1123","... USES ENGLISH ..."
"Finale-1135","そうして▼私は一人になった"
"Finale-1147","フィンチ家の▼最後の生き残り"
"Finale-1159","あなたのことを知るまでは"
"Finale-1171","あなたに何を伝えるべきか▼まだよくわからない"
"Finale-1183","永遠に生きていたら▼いろいろ理解する時間が▼あるのかもしれないけど"
"Finale-1195","現状では▼目を見開くことぐらいしかできない"
"Finale-1207","そしてこの世の▼不思議さとはかなさを▼理解することぐらいしか"
"Finale-1219","この日誌は▼あなたのためのはずだった"
"Finale-1231","でも今は▼これを▼見つけてほしいとは▼思わない"
"Finale-1243","ただあなたに▼会いたい"
"Finale-1255","そしてこれらの物語を▼自分で伝えたい"
"Finale-1267","でも考えるに▼今これを読んでるとしたら"
"Finale-1279","私の願いは▼かなわなかったって▼ことね"
"Finale-1302","家のことを 夢で見始めたのはそれから"
"Finale-1312","そして、私はこのすべてをご紹介するために何が起こっていたか疑問に思います"
"Finale-1321","私はこのすべてをご紹介するために何が起こっていたか疑問に思って始めました"
"Finale-1330","私はまだわかりません"
"Finale-1339","永遠に生きていたら 何かわかるのかもしれないけど そうも思わない"
"Finale-1349","それがあるとしてではなく、私たちができる最善のは、私たちの目を開いていると思います"
"Finale-1358","そして、このすべてがどのように驚くほど感謝してみてください"
"Finale-1367","そして、このすべてがどのようにbizaarre感謝しよう"
"Finale-1376","そして、このすべてがどのように栄光と簡単な感謝"
"Finale-1385","この記録をつけるのも もうすぐ終わる"
"Finale-1395","でもこれを 見つけてほしいとは思わない"
"Finale-1405","そして、これらの物語をあなたに自分自身を教えて"
"Finale-1414","でももし あなたがこれを読んでいるなら"
"Finale-1424","私の願いは かなわなかったみたいね"
"Finale-1434","これがあなたのストーリーの始まり"
"Finale-1457","無理な頼みだけど▼私がいないことを▼悲しまないで"
"Finale-1469","私たちの誰もが▼少しでもこの世に存在できたことに▼目を見張ってほしい"
"Finale-1481","幸運を祈って"
"Finale-1493","ママ"
"Finale-1503","Edith"
"Finale-1523","I'm sorry I won't be there to see it but I don't want you to be sad that I'm gone."
"Finale-1533","All my love,"
"Finale-1543","I want you to be amazed that any of us were ever here at all."
"Finale-1553","It was strange and wonderful while it lasted."
"Finale-1563","I hope you're happy with what's left to you"
"Finale-1573","I hope you enjoy the rest of it."
"Finale-1583","<cr>一緒にそこで▼見ることができなくて▼ごめんなさい▼無理な頼みだけど▼私がいないことを▼悲しまないで<cr>私たちの誰もが▼<cr><cr>少しでもこの世に存在できたことに▼目を見張ってほしい<cr><cr><cr><cr><cr>幸運を祈って"
"Finale-1604","ときに何かが 永遠に続くように思えるのは妙だけど"
"Finale-1614","立ち止まってみると どんな瞬間にしろ どれだけすぐに終わってしまうか気づく"
"Finale-1624","私の終わりは こうして来た"
"Finale-1634","数週間たって 鍵を見つけた"
"Finale-1644","だから戻って来たの"
"Finale-1654","そして鍵を見つけた だから戻って来たの"
"Finale-1664","きっとあなたは 家族に関して質問があるだろうと"
"Finale-1674","そしてあなたの生い立ちについても"
"Finale-1684","答えがあるわけじゃない あるのはストーリーだけ"
"Finale-1694","それが もどかしいだろうとは思うけど"
"Finale-1704","たぶん 単に真相を教えてほしいでしょうね"
"Finale-1714","真相は この人たちみんな死んじゃってるってこと"
"Finale-1724","そしてあとは ミステリー"
"Finale-1734","真相を知りたかったら みんな死んじゃってる それが真相"
"Finale-1744","この世界は 私たちが想像する以上に 奇妙だと思う"
"Finale-1754","呪いがあるのかもしれない"
"Finale-1764","ないのかもしれない"
"Finale-1774","どちらにしろ 結末は同じ"
"Finale-1784","厄介なのは ずっと同じなものは 何もないってこと"
"Finale-1794","すべて 育っている"
"Finale-1804","そして ねじれている"
"Finale-1814","そして 手を伸ばしている"
"Finale-1824","ずっとそうであったものに なりながら"
"House-1","自分の家族が変だと▼思ったことはなかったけど"
"House-13","子供の時▼自分▼の▼家族▼が▼変だと思った▼ことは▼なかったけど▼考えてみると<cr><cr><cr>これから見る▼こと▼の▼ほとんど▼は▼あなた▼に▼とって▼不可思議▼に▼思える▼かもしれない"
"House-25","私は十一才の時まで▼ここ▼に住んでいたけれど▼家の半分は立ち入り▼が▼許されていなかった▼ここに戻るのは▼ルイス▼の▼お葬式以来はじめて▼に▼なる▼母さんは形見の中▼に▼鍵を残したけれど▼それが何を開ける▼かは▼言わなかった▼私が知っている▼と思った▼のか"
"House-37","これから見ることのほとんどは▼あなたにとって▼不可思議に思えるかもしれない"
"House-49","とりあえずことの始まり▼つまり家のことから"
"House-61","兄のミルトンは▼私が▼4才▼の▼時▼に▼消えた▼まるで家が▼彼▼を▼飲み込んで▼しまった▼か▼のように"
"House-72","誰かが金網のフェンスを張ったようだけど▼乗り越えるのは私が最初みたいだった"
"House-84","私は十一才の時までここに住んでいたけれど▼家の半分は立ち入りが許されていなかった"
"House-96","郵便受けの中には▼「重要▼至急開封」と書かれた▼7年前の請求書があった"
"House-108","ルイス兄さんのお葬式以来▼戻ってきたのは初めてだった"
"House-120","遺言と一緒に母さんは鍵を残してくれたけど▼どこを開けるのかはわからない"
"House-132","私が知っていると▼思ったのかもしれない<cr>それとも▼その謎を解くために▼私が戻ってくると思ったのかもしれない"
"House-144","何も変わっていなかった▼すべて古くなった以外は"
"House-156","本音を言えば▼家を相続した後も▼戻ってくるとは思わなかった"
"House-168","でも今は家族に関して▼ 家そのものにしか答えられない疑問がある"
"House-180","家のまわりの林は▼常に気味悪いほど静かだった"
"House-192","あたかも▼今にも何か▼言いかけているかのように"
"House-204","長いこと誰もここには来ていないはず▼でもひづめの跡がいくつかあった"
"House-216","家は覚えて▼いた▼通り▼そのままだった▼夢▼で▼見た▼の▼と▼同じ"
"House-228","子供の頃▼うまく言えないけれど▼この家は私を落ち着かなくさせた"
"House-240","今▼17才になって▼何と言えば良かったかわかる▼家を恐れていたんだと"
"House-252","イーディに一度▼池に住むドラゴンについて聞いたっけ▼彼女は自分の旦那は▼それに殺されたって言ってた"
"House-264","私は6才だった▼それでも▼変なジョークだと思ったっけ"
"House-276","鍵で玄関のドアが▼開けばいいなと思ったけど▼甘かった"
"House-288","中をのぞくと▼家はそれ自体のスケールモデルみたいだった"
"House-300","家は▼昔から永遠に▼ここに▼存在していた感じがした<cr>ブランコでさえ▼母さんの生まれる前からあるのだから"
"House-312","ガレージの方から▼何かうごめく音が聞こえた"
"House-324","犬用のドアをくぐるのは▼11才の時の方がよほど簡単だったっけ"
"House-336","電気はずいぶん前に▼止められていた"
"House-348","久しぶりに"
"House-360","家にいる気分がした"
"House-372","でも家族のかわりに▼あるのは記憶の抜けがら"
"House-384","でも家族のかわりに▼あるのは記憶の抜けがら"
"House-395","うちまで出前してくれた▼たった一軒のレストランのこととか▼それで中華をよく食べたっけ"
"House-406","うちまで出前してくれるレストランは▼一軒しかなかったこととか▼それで中華をよく食べたっけ"
"House-418","うちまで出前してくれるレストランは▼一軒しかなかった▼それで中華をよく食べたっけ"
"House-430","ルイスが缶詰工場で働きだしてから▼みんなやがて鮭に嫌気がさしたこととか▼猫のモリー以外は"
"House-441","それとか▼ルイスが缶詰工場で働きだしてから▼みんなやがて鮭に嫌気がさしたこととか▼猫のモリー以外は"
"House-453","ルイスが缶詰工場で働きだしてから▼みんなやがて鮭に嫌気がさした▼猫のモリー以外は"
"House-465","家の中で特に変なところはなかった▼家がありすぎるというだけで<cr>"
"House-488","私たちが去った夜のまま▼テーブルは散らかっていた"
"House-500","まるで爆弾が落ちてみんな殺されたけれど▼家財道具だけ無事に残ったみたいな"
"House-512","イーディおばあちゃん▼が老人ホーム▼に▼住むのを▼想像できた▼のは母さん▼だけだった"
"House-524","暖炉にさストーリーがあった▼イーディによると▼沈んだ最初の家のレンガで作られたそうだ"
"House-536","母さんは▼楽観主義ではなかったけれど▼兄のミルトンが▼生きていると▼信じ続けていた"
"House-548","母さんは私にいつも▼地下室に入るなと言ってたから▼鍵がはまらなくても驚かなかった"
"House-560","あの夜の混乱の中▼たくさんの物が取り残された"
"House-571","ひいおじいちゃんのスヴェンは▼バーバラのためにオルゴールを作った▼そして家の他の部分も"
"House-583","人が▼うちの家族のことを聞く時▼いつも▼最初に知りたがるのは▼バーバラの話だった"
"House-595","もともとの家は▼イーディの父▼オーディンによって▼建てられた"
"House-607","ミルトンが行方不明になったあと▼母さんは寝室を全て封印した"
"House-618","それにイーディは反発して▼のぞき穴をあけた"
"House-630","私たちがここを去った夜▼母さんが3階を封じたに違いない"
"House-642","ウォルター大叔父さんの部屋で▼私はたくさん遊んだ"
"House-654","母さんはその部屋を封じなくて▼後悔したんじゃないかと思う"
"House-666","ルイスは秘密の通路があると言っていたけど▼私はそれを信じなかった"
"House-678","思い起こすと▼母さんは秘密を守るのが▼うまかった"
"House-690","今こそ▼彼女が何を恐れていたのか▼見つけ出す時だ"
"House-700","今こそ▼母さんが何を恐れていたのか▼見つけ出す時だ"
"House-712","壁にかかった絵からして▼私の前に▼ミルトンがここにいたのは明らかだった"
"House-724","あなたがこれを読むと▼私には計画があったように思えるかもしれない"
"House-736","これを読むと▼私には計画があったように思えるかもしれない"
"House-748","でもドアの向こうに何が待っているのか▼私には見当もつかなかった"
"House-760","これまでのこと全部が▼どういう結末に▼向かうのかも"
"House-772","私はモリーの部屋を▼のぞき穴から見て育った"
"House-784","はじめて足を踏み入れると▼絵の後ろに入ったような気分だった"
"House-796","おそらくイーディはここで▼多くの時間を過ごしたに違いない"
"House-808","母さんが▼ドアを封じてしまう前は"
"House-820","説明しようがないけど▼モリーの一部がまだ▼ここにいる気がした"
"House-832","モリーのスナネズミは▼さらに小さいケージがある▼小さな自分のベッドルームを持ってた"
"House-844","私はそれを全部買うわけじゃないけれど▼イーディはたぶん信じてたと思う"
"House-856","だんだん明らかになることだけど▼これらの物語を▼母さんは一つも私に教えてくれなかった"
"House-868","イーディだったら違ったけれど▼母さんは過去を語るのを嫌った"
"House-880","でも▼はぐれた子猫を飼うことにした時▼「モリー」と名付けたのは母さんだった"
"House-892","イーディひいおばあちゃんの部屋で▼私はかなりの時間を過ごした"
"House-904","うまが合ったし▼母さんから隠れるのにいい場所だったから"
"House-916","彼女の部屋は▼博物館みたいな感じがした"
"House-928","この一族にどんないわくがあるにしろ▼それはえらく昔から続いている"
"House-940","この一族にどんないわくがあるにしろ▼それには長い歴史がある"
"House-952","500年にわたりノルウェー中で▼その富と不運から▼フィンチ家は有名だった▼"
"House-964","オーディン・フィンチが▼一族の呪いにかかった一番最近の受難者を葬った▼それは妻のインゲボルグと生まれたばかりの息子ヨハン"
"House-976","1937年1月7日▼彼は家族とともに▼そして家とともに船出する▼呪いから逃れることを祈って"
"House-988","しかしワシントン沖で▼40フィートの高波に▼オーディンと家はさらわれてしまう"
"House-1000","オーディンの娘イーディとその夫スヴェン▼そして赤ちゃんのモリーは▼新天地のオーカス島に上陸する"
"House-1012","新しい墓地で▼最初に葬られるのはオーディンとなった<cr>"
"House-1024","彼の娘イーディは▼すでに新しいフィンチ家の屋敷を夢見ていた"
"House-1036","ルイスが亡くなったのは▼私たちが去る▼一週間前だったけれど▼イーディはすでに▼彼の記念を始めていた"
"House-1048","ひいおばあちゃんは常に▼家族の一番のファンだった"
"House-1060","イーディは毎年私に▼新しい手袋を編んでくれた▼ちょうど前のが古くなる頃に"
"House-1072","90代になっても彼女は▼母さんよりずっと若い感じだった"
"House-1084","フィンチ家の▼屋敷の下に住んでいるという▼モグラ男について▼大げさな取材を▼受けたこともあった▼母さんはカンカンだったけど"
"House-1096","ある夏▼島に避難が命じられた時▼イーディは▼拒否して残ったっけ▼そのあと数週間▼有名人になった"
"House-1108","イーディが人々に▼スヴェンはドラゴンに殺されたと語った時▼竜の形の滑り台を作っていて▼それが崩れてきたとも言えたのに"
"House-1131","イーディは人々に▼スヴェンはドラゴンに殺されたと語った"
"House-1143","竜の形の滑り台を作っていて▼それが崩れてきたとも言えたのに▼そうは言わなかった"
"House-1155","自分のことを 「イーディス・Jr」と考えることは▼長い間なかった"
"House-1167","サムおじいちゃんの最初の妻だったケイが▼この家に残したのは▼ピンク色のバスルームくらいだ"
"House-1179","それは▼かなり大きな▼存在の形跡だった"
"House-1191","このバスルームには▼秘密が隠されている"
"House-1203","それは誰もが▼普通は考えない場所にある"
"House-1215","戸棚の中にあるわけじゃない"
"House-1227","隠されているのは▼この本の中"
"House-1239","スヴェンはサムに▼自分で修理した古いカメラを与えた▼サムはそれを肌身離さず使った"
"House-1251","サムおじいちゃんに▼双子の兄弟がいたのは▼知っていた"
"House-1263","でも誰も彼のことを話さなかった"
"House-1275","そして誰も▼彼のことを話さないのも"
"House-1287","おじいちゃんも▼母さんと同じように▼そのあたりの歴史が▼嫌いだったのだろう"
"House-1299","カルビンのストーリーは妙に身近に思えた▼私も小さいとき▼全く同じことをしようとしたから"
"House-1311","お葬式のあと▼イーディは▼部屋の半分▼カルビン側を▼立ち入り禁止にした"
"House-1323","お葬式のあと▼イーディは部屋の半分▼カルビン側を封印したのだろう"
"House-1335","母さんが言ってた▼サムおじいちゃんは▼18才で入隊して▼二度とその部屋には▼戻らなかったと"
"House-1347","通り道は▼きつくできていた"
"House-1359","小さな手や胴まわりに合わせて▼作られたのは明らかだった"
"House-1371","子供の頃▼バーバラは▼子役スターという▼イメージがいつもあった"
"House-1383","その後どんな風に辛かったかなんて▼考えたことはなかった"
"House-1395","バーバラの死について書かれた▼多くの話の中で▼イーディがこれをとっておいたのは驚いた"
"House-1407","とにかくバーバラは▼人々に忘れられたくなかったと▼イーディは言ってた▼マンガは馬鹿げてたけど▼イーディはハッピーエンドを見たのかも"
"House-1419","私がオルゴールで遊ぶのを▼なぜ母さんが嫌がったのか▼今になってわかった"
"House-1431","昔よくオルゴールで遊んだのに▼地下室の鍵を見つけなかったのは▼おかしく思える"
"House-1443","地下室の脇にあるオルゴールの中に▼鍵が入ってるとマンガにあったのは▼本当だろうか"
"House-1455","地下室の脇にあるオルゴールを▼調べてみるべきだろうか"
"House-1467","オルゴールを巻き続けたら▼マンガにあったように▼鍵が飛び出すかもしれない"
"House-1479","母さんは地下は絶対に立ち入り禁止だと言った▼さもなくば破傷風の注射をまたするわよと"
"House-1502","何かプレゼントでも▼隠しているのかと思った"
"House-1514","実はもっといろいろ▼隠していたとは知らずに"
"House-1526","ウォルターはどこに行ったのか▼母さんに一度聞いたことがある"
"House-1538","バーバラが亡くなった後▼彼はできる限り▼遠ざかったと言ってた"
"House-1550","もしこれらのストーリーに▼共通点があるとしたら"
"House-1562","それは▼私たちの誰もが▼あまり遠ざかっては▼いられないこと"
"House-1574","ウォルターはどこに行ったのか▼母さんに一度聞いた"
"House-1584","バーバラが亡くなった後▼ウォルターはできる限り遠ざかったと言ってた"
"House-1594","ウォルターのお葬式に出たのは▼私が6才のときだった▼誰も何も教えてくれなかったなんて"
"House-1606","ウォルターが亡くなったのは▼私が6才のときだった▼誰も彼が生きてるって▼教えてくれなかったなんて"
"House-1618","ウォルターが亡くなったのは▼私が6才のときだった▼彼がここにいるって▼母さんは教えてくれなかった"
"House-1630","母さんはおそらく▼私を守ろうとしたんだろう"
"House-1642","私がウォルターみたいになると▼思ったのかもしれない"
"House-1654","母さんは私がウォルターみたいになると▼おそれたのかもしれない"
"House-1666","でも家の下にいるおじさんのことを▼教えてくれなかったのなら"
"House-1678","他に何を隠していたのか▼はかり知れない"
"House-1690","彼女と同じあやまちは繰り返したくない"
"House-1702","まだ生きているものを▼うずめてしまうことは"
"House-1714","今となっては▼残ってるのは一人▼ひょっとすると二人"
"House-1726","それぞれのストーリーを▼自らひもとく時が来たと思った"
"House-1738","そして他のみんなに▼何があったのか知る時が"
"House-1750","でもこうしてみると▼ストーリー自体が問題な気もする"
"House-1762","私たちはもしかしたら▼一族にかかる呪いを信じたあまりに"
"House-1773","それを現実にしてしまったのかも"
"House-1785","これを書くことさえ▼やめた方がいいのかも知れない"
"House-1797","私とともに▼これらの話すべて死んでしまった方が"
"House-1809","でもあなたに▼家族のことを知って欲しかった"
"House-1821","そしてあなたが▼その一部となる歴史を"
"House-1833","正直なところ▼私もあなたと同じくらい▼途方に暮れているけど"
"House-1845","実のところ▼私もほとんど彼らのことを知らないけど"
"House-1857","あくまで私の意見だけれど▼出てきた人たちは▼各々のストーリーを信じていた"
"House-1869","そして▼この屋敷を見ると"
"House-1881","その想像力と頑固さの歴史を考えると"
"House-1893","中のどれも▼ありえるように思える"
"House-1905","数々の死に長いこと囲まれて▼私たちは慣れてしまったのかも"
"House-1917","長年のできごとで▼私たちは死に慣れてしまったのかも"
"House-1929","あんまり慣れるべきじゃ▼ないことかもしれないけど"
"House-1941","家より先に墓地を建て終える家族なんて▼他に聞いたことがない"
"House-1953","家を建てたのはスヴェンだけれど▼墓地をデザインしたのはイーディだった"
"House-1965","これを認めるのは恥ずかしいけれど"
"House-1977","私にとっては▼ペットのお墓のほうが▼人間の墓地よりも気味悪かった"
"House-1989","スナネズミのうち3匹は私ので▼2匹は私のせいだった"
"House-2000","オーディンの記念碑は▼イーディが考えたのだろう"
"House-2012","母さんはいつも前に進もうとしていたけれど▼イーディにとって過去はそばにあった"
"House-2024","潮が低くなると▼ひょいと顔を出すものだった"
"House-2035","イーディは毎晩▼古い家の夢を見ると言ってた"
"House-2047","イーディの言い分の方が▼いつも私にはわかりやすかった"
"House-2059","でも年を重ねるにつれ▼母さんの言うこともわかるようになった"
"House-2071","彼女の父親は厳しかったけれど▼兄弟を救うには足りなかった▼だからそれ以上に▼気を付けたかったんだと思う"
"House-2083","彼女は私と同じように▼2人の兄を失った▼私たちを守ろうとするのも▼当然だと思う"
"House-2095","ミルトンの遺体は見つからなかったから▼母さんは墓碑じゃなくて▼記念碑だと主張した"
"House-2106","母さんに聞きたかったことが▼今になって山ほどある"
"House-2118","心のどこかで▼母さんはこれを望んでいたような気がする"
"House-2130","私が戻ってくることを"
"House-2142","そして自分で▼答えを見つけ出すことを"
"House-2154","でも今▼振り返ってみると"
"House-2166","こんなに沢山のことがあると▼彼女から聞いていたら"
"House-2178","妊娠22週目の体で 来ようとは思わなかっただろう"
"House-2190","サムおじいちゃんに▼会ったことはないけれど▼彼と母さんは▼似ていたと思う"
"House-2202","ふたりとも真剣な性格だった"
"House-2214","死から隠れるかわりに▼サムおじいちゃんの場合は▼それとわざわざ立ち合うかのようだった"
"House-2226","写真をたくさん撮り続けた人生なのに▼カメラの前で被写体になるのを恐れたらしい"
"House-2238","何かこわいものがあったのだろう"
"House-2250","母さんに▼その話をもっと聞きたかった"
"House-2262","いろいろな話の中でそれを一番▼母さんに聞いておきたかった"
"House-2274","サムが亡くなってから▼母さんとイーディは近しくなった▼二人とも多くを失ったから"
"House-2286","… ため息 …"
"House-2291","母さんが詩を書く姿は▼想像できないけど"
"House-2303","彼のことは話さなかったものの▼私がもし男の子だったら▼「ガス」と名付けていたと▼母さんが一度言っていた"
"House-2315","兄弟を亡くしたあと▼母さんは屋根裏に引っ越した"
"House-2327","当時はそれが▼行ける限り一番遠いところだったから"
"House-2339","宗教のことも母さんは話さなかったけれど▼父親を亡くしてから▼それが救いになったのだと思う"
"House-2351","兄弟を2人亡くした上に▼2人の息子を失った気持ちは▼私には想像できない"
"House-2363","彼女はひと夏カルカッタで▼家を建築するプロジェクトに参加していて▼私の父サンジェイに出会った"
"House-2375","母さんは卒業して一週間後インドに引っ越し▼英語を教える仕事についた"
"House-2387","その1年後▼ルイスが生まれた"
"House-2398","父さんが亡くなったとき▼母さんは他に▼どこに行ったらいいか▼わからなかったと思う"
"House-2410","イーディは彼女が帰ってきて▼嬉しかったことだろう"
"House-2422","そして家にまた子供たちが戻ってきて"
"House-2434","家をまた増築しなければいけなかったけど▼イーディはそれに慣れていた"
"House-2446","時が少し流れて▼うまくいっているようだった▼ほとんど普通に"
"House-2458","まるで標準的な家族であるかのように"
"House-2470","でもそれは長く▼続かなかった"
"House-2482","終わりの始まりは▼イーディがお城をプレゼントした▼ミルトンの10才の誕生日だった"
"House-2493","家族の中でついに▼新たな絵描きが出てきて▼イーディは嬉しかったのだろう"
"House-2505","ミルトン・フィンチ出演「魔法の絵筆」"
"House-2516","ミルトン・フィンチ出演"
"House-2527","「魔法の絵筆」"
"House-2539","ミルトンが消えたとき▼私は4才だった"
"House-2550","母さんは何ヶ月もかけて彼を探した▼そしてドアを封じた"
"House-2562","ミルトンが家で何を見つけたにしろ▼母さんはそれを封じ込めようとしていた"
"House-2573","母さんはイーディをとがめたけれど▼ルイスは自分を責めたと思う"
"House-2585","学校を出てから彼は▼ますます▼部屋に閉じこもった▼母さんが▼缶詰工場▼の▼仕事を見つけてくるまで"
"House-2597","ルイスの部屋は懐かしい匂いがした▼彼のその部分は生き続けていた"
"House-2609","あれだけゲームばかりしていた割には▼彼は驚くほど下手だった▼よく死んでたっけ"
"House-2621","インド人であることを▼誇りに思ってた▼彼にとってはそれが▼フィンチ以外である道だったんだと思う"
"House-2633","私の兄さんはかっこよかった▼会ってほしかったな"
"House-2645","ルイスのお葬式から家に帰る途中▼母さんに荷造りを始めなさいと言われた"
"House-2657","家を出る前日まで待って▼彼女はイーディに伝えた"
"House-2669","別れをたやすくしたかったのか▼難しくしたかったのか▼よくわからない"
"House-2681","越さなければよかったと思う"
"House-2693","でもなぜ出て行ったのかはわかる"
"House-2705","車に入らなかったものは▼すべて置いていった"
"House-2715","母さんは結局▼持ち物すべて置いていく羽目になった"
"House-2727","あの夜に起こったことは▼来るべくして来たんだろう"
"House-2739","もっと前に起こっていても▼よかったのかもしれない"
"House-2751","どうにかして▼終わらなければ▼ならないから"
"House-2763","残されているのは▼あの夜のことをあなたに伝えるだけ"
"House-2775","イーディはある時▼これまで生きたフィンチ家の一員はすべて▼書庫のどこかに埋められていると言ってた"
"House-2787","話を聞くたび▼モリーとは友達になれそうな感じがした・▼<cr>もし彼女が▼1947年に死んでいなかったら"
"House-2810","子供の頃は▼どこの家ものぞき穴や▼封印されて入れない部屋があるのだと思っていた"
"House-2822","サムおじいちゃんは7年の間▼死んだ兄弟のカルビンと▼一緒の部屋で過ごした"
"House-2834","バーバラは2年の間▼子役スターだった▼アメリカが飽きるまで"
"House-2846","バーバラは子役スターだった▼彼女が死ぬ前にすでに▼部屋はまるで記念館のようだった"
"House-2858","彼女が亡くなる前から▼バーバラの部屋はまるで記念館だった"
"House-2870","ミルトンが消えて▼あとに残されたのは▼彼が描いた▼部屋いっぱいの油絵のみだった"
"House-2881","誰もが私に▼ルイスの部屋には入らないよう言った▼ルイス以外は"
"House-2893","ストーリーをリプレイする▼オプションが追加されました。▼最初からプレイするには▼ エディスを選択してください"
"House-2931","私は7年前から紙幣が「すぐに開いて、緊急」とマークが見つかりました"
"Hunger-1","1947年12月13日"
"Hunger-13","日記さん▼いなくなる前に▼これから起こることを▼誰かに伝えたいの▼ある日ママが▼夕食抜きで私を寝かせた▼"
"Hunger-25","起きたらお腹がぺこぺこで▼だから食べものを探しに行ったの"
"Hunger-37","ママ？ねえママ▼外に出ていい？"
"Hunger-49","もう遅いわ▼いい子だから▼もう寝なさい"
"Hunger-61","ハロウィーンの▼キャンディも▼なくなってた"
"Hunger-74","食べたの▼あの夜いっぱい"
"Hunger-75","食べたの"
"Hunger-98","ネズミの餌は乾ききってた▼それでも平気"
"Hunger-99","ネズミの餌"
"Hunger-120","食べて食べて▼食べ続けた"
"Hunger-132","クリストファーを▼食べようと思ったけど▼我慢したの"
"Hunger-133","クリストファー"
"Hunger-156","そしたら窓の外で鳥の声がした"
"Hunger-168","そしたら窓の外でトントンと音がした"
"Hunger-178","巣に帰ろうとしている▼つばめさん"
"Hunger-190","捕まえようとしたら"
"Hunger-200","手を伸ばしたら"
"Hunger-210","手を伸ばして▼捕まえようと▼したら"
"Hunger-222","いきなり…"
"Hunger-234","ネコになってたの"
"Hunger-246","何もかも遠くに行っちゃったような気分"
"Hunger-257","赤ちゃんは▼もうみんな▼いない"
"Hunger-269","ママもパパも私に目もくれない"
"Hunger-281","静かにしていたけど▼鳥さんは怖がってた"
"Hunger-293","もう少しで▼捕まえられそうだった"
"Hunger-305","大きな木の上から色々みえたわ"
"Hunger-317","木に登らないってパパと約束したけど"
"Hunger-329","でもお母さん鳥を▼食べたくて▼しょうがなかった"
"Hunger-341","お母さん鳥を食べたくてしょうがなかった"
"Hunger-351","鳥さんは▼とっても▼疲れ始めていたわ"
"Hunger-374","突然ふくろうになってた"
"Hunger-397","ふくろうになってた！"
"Hunger-419","そしたら葉っぱを▼かじる音がしたの"
"Hunger-431","うさぎ！"
"Hunger-443","リス！"
"Hunger-453","私の爪の間から▼私の顔を▼見上げるうさぎさん"
"Hunger-476","それから▼もっと大きいのを▼探しにいったわ"
"Hunger-488","お母さんの▼うさぎ！"
"Hunger-499","すごく大きなお母さんうさぎ！"
"Hunger-510","この子は▼持てないくらい大きかった"
"Hunger-522","飲み込むには▼大きすぎるくらい"
"Hunger-534","でもまだお腹はぺこぺこ"
"Hunger-546","喉が詰まりそうだったけど▼食べ続けたの"
"Hunger-558","今度は突然サメになった"
"Hunger-570","崖を飛び降りて▼海に飛び込んだ"
"Hunger-582","そしたらもっとお腹がぺこぺこ"
"Hunger-594","そこいらじゅうにちっちゃなお魚がいたけど▼食べたくなかった"
"Hunger-604","もっと太っておいしい▼アシカがいい"
"Hunger-616","ヒレ足を引きちぎったら▼とってもおいしかったの"
"Hunger-628","逃げられたけどアシカはもうへとへと"
"Hunger-640","血があちこちに広がってとっても強い臭いがした"
"Hunger-650","あまりにお腹がすいて海から飛び出した"
"Hunger-660","がっちりかぶりついたわ"
"Hunger-672","でもあまりにお腹がすいて▼海から飛び出した"
"Hunger-684","目を開けたら全てが変わってた"
"Hunger-696","今度は怪物になったの▼人間のにおいがぷんぷん"
"Hunger-708","今度は怪物になったの"
"Hunger-718","人間のにおいがそこら中ぷんぷん"
"Hunger-728","私は大きいけど静かに動く"
"Hunger-740","レインコートを着た人は▼ゴムの臭いみたいな味がした"
"Hunger-750","私のお腹のなかで▼もぞもぞしてる"
"Hunger-760","もうやめたい気もしたけど▼そうでもなくて"
"Hunger-772","ぜーんぶ食べ終わっても▼まだお腹がすいてたの▼水辺の向こうから匂いがした▼とっても美味しそうな"
"Hunger-784","だから▼そっちに行ってみたの"
"Hunger-808","砂の上におりていったら▼いい匂いはパイプの中に▼消えていった"
"Hunger-820","どんどん近づいて"
"Hunger-832","食べないと死んじゃうってわかっていた"
"Hunger-842","全ての胃袋がぐるぐるいい始めて"
"Hunger-843","全ての胃袋が"
"Hunger-866","そしたら突然▼自分に戻ってた"
"Hunger-878","ずーっと▼息を止めていたけど▼なんにも聞こえなかったの"
"Hunger-890","きっと私が寝るのを待っている"
"Hunger-902","でもそんなに▼長くは待てないはず▼腹ペコだもの"
"Hunger-914","それにみんな知ってる▼<cr>   私は▼<cr>      ほんとに"
"Hunger-926","おいしいって"
"Hunger-938","酔いどれ水夫を▼どうするよ<cr>酔いどれ水夫を▼どうするか<cr>酔いどれ水夫を▼どうするさ<cr>朝早くから"
"Hunger-950","腹の毛を▼さびたカミソリでそっちまえ<cr>腹の毛を▼さびたカミソリでそっちまえ<cr>腹の毛を▼さびたカミソリでそっちまえ<cr>朝早くから"
"Hunger-962","船長の娘と一緒に▼ベッドに寝かしとけ<cr>船長の娘と一緒に▼ベッドに寝かしとけ<cr>船長の娘と一緒に▼ベッドに寝かしとけ<cr>朝早くから"
"Hunger-974","酔いが覚めるまで▼ボートで寝かせとけ<cr>酔いが覚めるまで▼ボートで寝かせとけ<cr>酔いが覚めるまで▼ボートで寝かせとけ<cr>朝早くから"
"Hunger-986","ホースと一緒に▼水に突っ込んどけ<cr>ホースと一緒に▼水に突っ込んどけ<cr>ホースと一緒に▼水に突っ込んどけ<cr>朝早くから"
"Hunger-998","ヘイ▼ホー▼帆を上げろ<cr>ヘイ▼ホー▼帆を上げろ<cr>ヘイ▼ホー▼帆を上げろ<cr>さあ朝だ"
"Hunger-1010","1947年12月13日▼日記さん▼いなくなる前に▼これから起こることを誰かに伝えたいの▼ある日ママが夕食抜きで私を寝かせた▼起きたらお腹がぺこぺこで▼だから食べものを探しに行ったの"
"Hunger-1022","そしたら突然自分に戻ってた<cr>ずーっと息を止めていたけど▼なんにも聞こえなかったの<cr>きっと私が寝るのを待っている<cr>でもそんなに長くは待てないはず▼腹ペコだもの"
"Kite-1","ガスにささげる詩<cr>（結婚式はやめとけって▼ずっと言ってた人）"
"Kite-13","父さんが私たちを▼叩くことはなかった▼少なくとも強くは<cr>あの日▼思春期の弟が▼えらそうに言うまでは<cr>うちの庭でやる結婚式に出るくらいなら▼死ぬよと"
"Kite-25","もちろん父さんは来させた▼でもガスは遠くで立ってた<cr>ただ凧をあげ▼嵐は心の中に封じ込めて"
"Kite-37","やめさせようとしたけど▼彼女と会うこともなく<cr>「まま母はいらない」と▼言ったのを覚えている"
"Kite-38","やめさせようとしたけど▼彼女と会うこともなく"
"Kite-61","写真を撮るのに「こっちに来い！」と▼父さんが言った<cr>でもガスは拒否して▼中指を立て答えた"
"Kite-62","写真を撮るのに「こっちに来い！」と父さんが言った"
"Kite-85","こっちに来い！"
"Kite-97","風が強まり▼慌てた鳥の群れは現れ▼すぐに消えた<cr>でもあの日▼人間がしたのは▼テントに入ることだけ▼"
"Kite-98","風が強まり 慌てた鳥の群れは現れすぐに消えた"
"Kite-121","雨が土砂降りになっても▼誰も恐れなかった<cr>父さんが粗雑に張ったテントが▼自然の力で壊れるなんて"
"Kite-122","雨が土砂降りになっても 誰も恐れなかった"
"Kite-145","雷の音は大きすぎて▼怒りの力にあふれていた<cr>でも父さんは▼「音楽をもっと大きく！」と言うだけ"
"Kite-146","雷の音は大きすぎて"
"Kite-169","あの日あなたのこと"
"Kite-181","あの日あなたのことを考えていたと 言えればよかった<cr>浜辺でひとりぼっち あなたと風と海とあぶくだけ"
"Kite-182","あの日あなたのこと"
"Kite-205","でも私は考えなかった　あなたが見つかるまで"
"Kite-217","ガスにささげる詩"
"Kite-229","（結婚式はやめとけって▼ずっと言ってた人）"
"Kite-241","父さんが私たちを▼叩くことはなかった<cr>▼少なくとも強くは<cr><cr>あの日▼思春期の弟が<cr>▼えらそうに言うまでは<cr><cr>もちろん父さんは来させた<cr>▼でもガスは遠くで立ってた<cr><cr>何も言わず何も食べず<cr>▼でも一番最初から<cr><cr>ただ凧をあげ<cr>▼嵐は心の中に封じ込めて<cr><cr>聞いたからわかっていた<cr>▼彼女に会ってはいないけど<cr><cr>まま母はいらない<cr>▼そう言ったのを覚えている<cr><cr>そして賢明に反対した<cr>▼外で12月にやる結婚式<cr><cr>今になってみると▼大の大人が<cr>▼楽しいだろうと思ったのが信じがたい<cr><cr>参列したのは風と雨と<cr>▼垣間見えたか見えないかの太陽<cr><cr>風が強まってきて<cr>▼みんなビーチから避難した<cr><cr>雨は土砂降りと化し<cr>▼私たちはテントの下で▼身を寄せ合った<cr><cr>バンドは音楽で<cr>▼雷をかき消そうとしたけど▼無理な話"
"Kite-269","でも私は考えなかった　あなたが見つかるまで"
"Kite-270","私が願うのは"
"Kite-293","強くあれと父には教えられたけれど これだけは確かだ<cr>ガスはそれをよく学んだ　一度も放さなかったのだから"
"Kite-313","強くあれと父には教えられたけれど これだけは確かだ<cr>ガスはあの日何を見ようが 一度も手を放さなかった"
"SelfPortrait-1","ドーン▼約束するよ▼今週末は忘れがたい経験になるって"
"SelfPortrait-13","アイアイサー"
"SelfPortrait-25","こうした思い出は一生のものだから"
"SelfPortrait-37","(「ウンウン」と適当にうなずく)"
"SelfPortrait-49","私▼なにか撃たなきゃいけない？"
"SelfPortrait-61","狩りに行くんだよ▼ドーン"
"SelfPortrait-73","撃つのは強く推奨される行動だね"
"SelfPortrait-85","行かないの？"
"SelfPortrait-97","記念にお前の写真を撮りたいんだ▼ドーン▼それから出よう"
"SelfPortrait-109","私はこっちよ▼父さん"
"SelfPortrait-121","記念のお前の写真を撮らなきゃ▼ドーン▼それから出発だ"
"SelfPortrait-133","え？"
"SelfPortrait-145","お父さん▼朝早すぎ"
"SelfPortrait-157","オッケー"
"SelfPortrait-169","ちょっと待てよ"
"SelfPortrait-181","よし▼完璧だ"
"SelfPortrait-193","週末ずっと▼雨降りになりそうね"
"SelfPortrait-205","この週末はずっと忘れないわ▼父さん"
"SelfPortrait-217","その意気だ！"
"SelfPortrait-229","それでこそうちの娘だ！"
"SelfPortrait-241","早く撮っちゃってよ▼アホな記念写真"
"SelfPortrait-264","私の写真を撮りたいんでしょ▼違うの？"
"SelfPortrait-276","早くしてったら！"
"SelfPortrait-288","笑ってドーン！"
"SelfPortrait-300","笑って！"
"SelfPortrait-312","よし▼撮れたぞ"
"SelfPortrait-324","私も少し写真撮りたい▼いいでしょ？"
"SelfPortrait-336","気をつけてな▼そのカメラはお前より古いんだ"
"SelfPortrait-348","いいけど気をつけてな▼そのカメラはお前より古いんだ"
"SelfPortrait-358","おや"
"SelfPortrait-370","(フーム)"
"SelfPortrait-382","あんなにコーヒーを飲むんじゃなかったな"
"SelfPortrait-394","外で用を足すのは▼また格別なもんだ"
"SelfPortrait-406","おっと▼タンクにもう少しガソリンがあった"
"SelfPortrait-418","父さんの言った通りだわ▼だんだん晴れてきた"
"SelfPortrait-430","まだやっぱり寒いけど"
"SelfPortrait-442","写真を撮るあいだ▼動かないで"
"SelfPortrait-454","そりゃあ▼動かないが"
"SelfPortrait-466","もう▼すんだ？"
"SelfPortrait-478","すんだように▼聞こえるか？"
"SelfPortrait-490","よし▼地図を確認しよう"
"SelfPortrait-502","おい！"
"SelfPortrait-514","しょうがないな"
"SelfPortrait-526","これは保存版だわ"
"SelfPortrait-549","肝に銘じておかねばいかんことだ▼生き延びたいならな"
"SelfPortrait-561","いつか▼こうして教えたことが必要になる▼生き延びていくために"
"SelfPortrait-571","私はたぶん大丈夫よ▼父さん"
"SelfPortrait-583","他にも誰が▼大丈夫と思ったか知ってるか？"
"SelfPortrait-595","誰か▼死んだ人？"
"SelfPortrait-607","ドーン▼真面目に言ってるんだぞ"
"SelfPortrait-619","わかってるわ▼父さんはいつも真面目だもの"
"SelfPortrait-631","広々としたところにいて▼ゆったりしたくならない？"
"SelfPortrait-643","広々としたところにいて▼リラックスしたくならない？"
"SelfPortrait-653","うん▼本当のところ▼ここには20年ほど来てないんだ"
"SelfPortrait-675","スヴェンおじいちゃんが▼釣りを教えてくれてね▼火のおこし方も"
"SelfPortrait-687","木材を切り出すための▼古い道を見つけたんだ▼そこら中にシカがいたっけ"
"SelfPortrait-699","その時の道を思い出せれば▼雄ジカ1頭くらい簡単に見つかるんだが"
"SelfPortrait-711","地図を確認するから▼ちょっと待てよ"
"SelfPortrait-723","フーム"
"SelfPortrait-735","どれどれ"
"SelfPortrait-747","おそらくだな"
"SelfPortrait-759","それか▼こっちか"
"SelfPortrait-771","この可能性もあるし"
"SelfPortrait-783","ドーン▼他にもっと面白い被写体があるんじゃないか？"
"SelfPortrait-795","こんな老いぼれに▼フィルムを使うのは無駄だよ"
"SelfPortrait-807","父さん！"
"SelfPortrait-819","いい目だ▼ドーン！"
"SelfPortrait-831","お前が撃つ前に▼その姿の写真を撮らせてくれ"
"SelfPortrait-843","私はこっちよ▼父さん"
"SelfPortrait-855","ちょっと待て▼ドーン▼その姿の写真を撮らせてくれ"
"SelfPortrait-867","お父さん▼私"
"SelfPortrait-879","普通に呼吸を続けて"
"SelfPortrait-891","想像するのをやめて▼標的に集中するんだ"
"SelfPortrait-903","(不安そうに呼吸し▼ため息をつく)"
"SelfPortrait-915","後ろについてやろう"
"SelfPortrait-927","これ▼やらなきゃいけないの？"
"SelfPortrait-939","ドーン▼何も▼やらなきゃいけないことはない"
"SelfPortrait-951","だが生き延びたければ▼強くあらねばならない"
"SelfPortrait-963","(大きく息をする)"
"SelfPortrait-975","標的との角度を保って▼ひじを下げて▼練習した通りに"
"SelfPortrait-987","いつでも準備ができたら"
"SelfPortrait-999","うまいぞ▼ドーン！"
"SelfPortrait-1011","(すすり泣く)"
"SelfPortrait-1023","すまん▼ドーン▼タイマーをリセットしなきゃ"
"SelfPortrait-1035","ちょっと待てよ▼二人一緒のとこを撮りたいんだ"
"SelfPortrait-1047","このっ！▼くそっ！"
"SelfPortrait-1059","よくやったぞ▼ドーン！"
"SelfPortrait-1071","その感じを覚えておけ▼いいか？"
"SelfPortrait-1083","父さん▼ピクピク動いてる▼これって▼まだ"
"SelfPortrait-1095","これは普通によくあることだ▼ドーン"
"SelfPortrait-1107","カメラの方に集中して▼考えすぎないようにして"
"SelfPortrait-1119","(ウウッ！)"
"SelfPortrait-1131","父さん！"
"SelfPortrait-1143","(息をのむ)"
"Surprise-1","FEATURING"
"Surprise-13","OLD JACK"
"Surprise-25","Oct-Nov 1960"
"Surprise-37","No. 3"
"Surprise-49","H O R R O R"
"Surprise-61","IN THIS ISSUE"
"Surprise-73","America's Li'l Sweetheart"
"Surprise-85","BARBARA FINCH"
"Surprise-97","You know her STORY, but <cr>do you know... the TRUTH?"
"Surprise-109","おいぼれジャックが▼全米一不運な家族をモチーフに▼世にも恐ろしい話を語ろう▼名付けて"
"Surprise-121","バーバラ・フィンチの▼驚くべき結末！"
"Surprise-133","子役スターだった頃▼バーバラはその悲鳴で知られていた"
"Surprise-145","（叫び声）"
"Surprise-157","だが16歳にして▼すでに忘れられ▼過去の人となっていた"
"Surprise-169","ラッキーなことに▼地元の怪物映画ファンの集会で▼有名な悲鳴を披露する依頼が来た▼これこそ▼彼女の必要としていた後押しだ！"
"Surprise-181","残念なことに▼彼女の悲鳴は良く成長していなかった"
"Surprise-193","（アアアアー）"
"Surprise-205","うーん▼前よりはいいが"
"Surprise-217","思うに▼何かいい動機づけが必要なんじゃないかな"
"Surprise-240","（叫び声）"
"Surprise-252","まさに▼今のは素晴らしい悲鳴だった"
"Surprise-263","声の主はバーバラの父▼スヴェン▼テーブルソーに巻き込まれた彼は▼救急病院に急送されねばならなかった"
"Surprise-275","残ったバーバラは弟のウォルターを子守せねばならず▼カムバック出演はキャンセルされた"
"Surprise-287","（苛立ちの叫び）"
"Surprise-299","そうだな▼苛立ちは出てるけど恐怖が感じられない▼どうだろう▼もし僕が"
"Surprise-311","*▼今夜オルカス島では▼ハロウィンのお面をかぶった▼ごろつき集団が暴れています！▼警察は住民に注意を--▼*"
"Surprise-323","Crash!"
"Surprise-335","地下の方からよ！"
"Surprise-347","君の言う通りだ！"
"Surprise-359","ちなみに今の言い方▼いい感じだったよ"
"Surprise-370","なんで地下のドアに鍵がかかってるんだい？"
"Surprise-382","私のお父さんて▼パズルや秘密の通路を作るのが好きだから"
"Surprise-394","オルゴールに鍵が隠されてるの"
"Surprise-406","秘密なのは▼それを巻き続けて"
"Surprise-418","さらに巻いていくと"
"Surprise-430","やがて鍵が飛び出てくるの"
"Surprise-442","わかった▼ありがと"
"Surprise-454","すぐ戻るよ"
"Surprise-466","Creeeeaak!"
"Surprise-478","20分が過ぎたが▼リックは戻らなかった"
"Surprise-490","バーバラは彼を探しに行った▼ぴったりのタイミングで"
"Surprise-502","彼女はオルゴールに手を伸ばした"
"Surprise-514","そして鍵を巻きながら耳を澄ましたが▼誰の音も聞こえなかった"
"Surprise-526","それを巻いて巻き続けて"
"Surprise-538","やがてようやく鍵が飛び出た"
"Surprise-550","リック？"
"Surprise-562","だいじょうぶ？"
"Surprise-574","洒落にならないわよ"
"Surprise-586","あったのはリックの松葉杖のみで▼状況は絶望的に思えた"
"Surprise-598","集団のリーダーは悪名高きフックマン▼10年前のこの夜▼家族を突き刺し食べたと言われます"
"Surprise-610","古い冷蔵庫がガタガタ揺れて▼静かになった"
"Surprise-622","（息をのむ／叫ぶかのように息を吸う）"
"Surprise-634","あら▼まぁ！"
"Surprise-645","ガオーーーー！"
"Surprise-657","BIFF!"
"Surprise-669","リック!?"
"Surprise-681","(ウゥ)"
"Surprise-693","その夜▼彼女は▼リックと▼これ▼を最後▼に▼別れた"
"Surprise-705","落ち着けよ▼怖がらせて▼君▼の▼悲鳴▼を▼取り戻そう▼と▼したんだ"
"Surprise-717","怖がらせて君の悲鳴を取り戻そうとしたんだ"
"Surprise-727","怖がってないわよ▼リック▼と言うよりカンカン"
"Surprise-739","じゃあ怒りを演じろ！▼今君から感じるのは傷心と混乱のみで"
"Surprise-751","SLAM!"
"Surprise-763","彼は追い出したが▼思い出の品をもらっておくことにした"
"Surprise-775","あのー▼バーバラ？▼もう片方の松葉杖そのへんになかった？"
"Surprise-787","深夜のテレビ番組を見ながら寝こけても▼彼女はまだそれを抱えていた"
"Surprise-799","何時間か過ぎ"
"Surprise-811","やがて12時になった時"
"Surprise-823","（叫び声）"
"Surprise-835","ウォルター？▼何がどうしたの？"
"Surprise-847","バーバラァーー！"
"Surprise-859","わかった▼今行くわ"
"Surprise-871","でもこれが悪ふざけなら▼承知しないわよ"
"Surprise-883","ウォルター？"
"Surprise-895","ウォルター▼そこにいるの？"
"Surprise-907","ウォルターは消えていた▼しかし部屋のラジオから不吉な音がした"
"Surprise-917","ウォルターは消えていた▼しかし部屋のラジオはついたままだった"
"Surprise-929","*--オルカス島警察によると▼男の身長は180センチ余りで▼手がはがねの鉤爪になっています▼住民はドアに鍵をかけ▼不審な動向を通報するよう--*"
"Surprise-941","*--オルカス島警察は住民に対し▼ドアに鍵をかけ不審な動向を通報するよう--*"
"Surprise-953","バーバラはふりかえり▼フックマンを見た▼そして"
"Surprise-965","ハッ！"
"Surprise-988","（バーバラと格闘）"
"Surprise-1000","彼は実に強烈だった！"
"Surprise-1012","SLAM!"
"Surprise-1024","SNICKT!"
"Surprise-1036","BANG!"
"Surprise-1048","正体が誰にしろ▼バーバラへの執着はただごとではなかった！"
"Surprise-1060","考えなきゃ▼どうにか▼抜け道▼がある▼はずだわ！"
"Surprise-1072","その夜▼彼女は自分の役柄をうまく演じた"
"Surprise-1084","ウォルターを置いていくことも考えたが▼それはできなかった"
"Surprise-1096","モリーのドアはもう何年も閉ざされていた▼ちようつがいがきしんだ"
"Surprise-1108","K-CRAK!"
"Surprise-1120","（命中し▼手すりをこえて落ちる）"
"Surprise-1132","彼は動かなかったが▼まだ話はこれで終わらないように思えた"
"Surprise-1144","フックマンは消えていなくなった！▼彼の息を聞こうとしたが▼ただ聞こえたのは"
"Surprise-1156","DING"
"Surprise-1168","DONG!"
"Surprise-1180","（短く▼少し息をのむ）"
"Surprise-1192","ドアの外に誰か▼バーバラと話したがっている人物がいた"
"Surprise-1204","ひそひそ声がドアの中から聞こえた"
"Surprise-1216","ドアノブに手を伸ばすと▼ひそひそ声が聞こえた"
"Surprise-1228","（ささやき声）"
"Surprise-1240","家の中から聞こえてくる！"
"Surprise-1252","（恐れてあえぎ／息をのむ）"
"Surprise-1264","なんてこと"
"Surprise-1275","CLICK!"
"Surprise-1287","（素早く▼恐怖で息をのむ）"
"Surprise-1299","サプライズ！"
"Surprise-1311","ブラボー▼バーバラ！"
"Surprise-1323","素晴らしかった！"
"Surprise-1335","ブラボー！"
"Surprise-1347","上出来だった▼バーバラ！"
"Surprise-1359","すごくよかった！"
"Surprise-1370","すてきな演技だった！"
"Surprise-1382","大好きよ！"
"Surprise-1394","ブラボー▼バーバラ！"
"Surprise-1406","素晴らしかった！"
"Surprise-1418","大好きよ！"
"Surprise-1430","ゾッとするぐらい良かった"
"Surprise-1442","上出来だった！"
"Surprise-1454","こわいほどの良さ！"
"Surprise-1466","怪物たちが▼驚かせに来てくれたのだ！▼バーバラには夢のようだった"
"Surprise-1478","集会から怪物たちが驚かせに来てくれたのだ！▼バーバラには夢のようだった"
"Surprise-1490","怪物たちが驚かせに来てくれたのだ！▼ファンに会えて▼バーバラには夢のようだった"
"Surprise-1502","（上機嫌で餓えている）"
"Surprise-1514","その後▼彼らがどんな怪物か見てとると▼彼女はこれから何が起きるか悟った"
"Surprise-1526","その後▼彼らが普通のファンではないとわかり▼彼女はこれから何が起きるか悟った"
"Surprise-1538","彼女は有名になるのだと"
"Surprise-1550","彼女は伝説になるのだと"
"Surprise-1562","そして最後の一息で▼バーバラ・フィンチは一世一代の演技をささげた"
"Surprise-1574","（最後の悲鳴）"
"Surprise-1586","（飛びかかる）"
"Surprise-1598","現場にはいなかったが▼バーバラは素晴らしかったそうだよ！"
"Surprise-1610","かわいそうに！▼スターダムを味わったばっかりに"
"Surprise-1622","でも不運なことに▼ファンもその味を求めた！"
"Surprise-1634","もちろん警察はすべて▼その日消えたリックになすりつけたけどね"
"Surprise-1646","ウォルターはどうしたって？▼ずっとベッドの下に隠れてたそうだ！"
"Surprise-1658","ショックは大きかったようだね▼それはまた別の話だ"
"Surprise-1670","バーバラに関しては▼オルゴールの中にあった分しか見つからなかった"
"Surprise-1682","バーバラに関しては▼ただ一つ見つかった部分は▼オルゴールの中にあった"
"Surprise-1694","彼女の耳"
"Surprise-1706","これこそ▼ぶ▼きみみ〜な▼物語▼って▼やつだね！"
"Surprise-1718","まあショービジネスなんてそんなものさ▼今日は大人気▼明日は耳ざわり！"
"Surprise-1730","気の毒なこった！▼少なくとも▼いい形見（み）を残したけどね！"
"Surprise-1742","根っからのスターさ！▼非常に（み）魅力的だったとも言えるね！"
"Surprise-1753","人の好みは千差万別だがね▼個人的にバーバラは▼（み）魅力的だったよ！"
"Surprise-1765","ハッハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ！"
"Surprise-1777","The End"
"Swingset-1","兄をどう覚えておきたいか▼ <cr>サム・フィンチ作"
"Swingset-13","覚えているのは▼一度そうと決めると▼それっきりだったことだ"
"Swingset-25","兄をしのんで▼思い起こすと"
"Swingset-37","覚えているのは▼一度そうと決めると▼それっきりだったことだ"
"Swingset-49","カルビンについて覚えているのは▼一度そうと決めると▼それっきりだったことだ"
"Swingset-61","またマッシュルームを食べるぐらいなら▼死ぬと言ってた"
"Swingset-73","バーバラの葬儀では▼もう絶対に怖がらないと共に誓った"
"Swingset-85","カルビンはいつも▼飛びたがっていたと思う"
"Swingset-97","でもあの日ついに▼そう決めたんだと"
"Swingset-109","ぐるりと一周するのは▼無理だと言ったんだ"
"Swingset-121","ひょっとすると▼僕がそう言ってなかったら"
"Swingset-133","それか▼風が強まっていなかったら"
"Swingset-145","彼はまだここにいたかもしれない"
"Swingset-157","たぶん彼はすでにそうと決めてたんだと思う"
"Swingset-169","双子の兄をそういう風に覚えておきたい"
"Swingset-181","飛ぶんだと▼そう決めたあの日"
"Swingset-193","実行したんだと"
"Swingset-205","サム▼カルビン▼ごはんの時間よ！<cr>"
"Swingset-217","いま行くよ！"
"Swingset-228","カルビン▼二度も言わないわよ！"
"Swingset-240","またマッシュルームを食べるぐらいなら▼死ぬと言ってた▼バーバラの葬儀では▼もう絶対に怖がらないと共に誓った▼<cr>カルビンはいつも▼飛びたがっていたと思う▼でもあの日ついに▼そう決めたんだと▼<cr>それか▼風が強まっていなかったら▼彼はまだここにいたかもしれない▼そうは思わないが<cr>彼はすでに▼そうと決めていたと思う<cr>兄をそういう風に覚えておきたい▼あの日▼飛ぶと決めたのだと"
"Train-1","みなさん▼さようなら<cr>ここにいて▼もう30年になるとは信じられない"
"Train-13","あの最初の日▼振動が始まったときは▼一週間も持たないかと思った"
"Train-25","でも数日たつと▼決まった日課に落ち着いていった"
"Train-37","それで正気を保ってた"
"Train-49","スケジュールに従い　今日一日づつ生きる"
"Train-61","いつも明日は▼死んでいるものだと思った"
"Train-73","でもある程度待てば▼なんでも慣れるものだ"
"Train-85","ドアの向こうにいる化け物でさえ▼普通に思えてくる"
"Train-97","あわよくば▼友好的にも"
"Train-109","そしてある日▼何もかもふと"
"Train-121","止まった"
"Train-133","何だったにしろ▼それはどこかに消えた"
"Train-145","待ちくたびれたのかも▼しれない"
"Train-157","もしくは自分が▼恐れるのに▼疲れたのかもしれない"
"Train-169","もう一週間になる▼ここ30年の中で▼一番長い"
"Train-181","待つのは終わりだ"
"Train-193","そうできるうちに▼ここを出なければ"
"Train-205","それが▼どこか外にいるのは▼わかってる"
"Train-217","バーバラを殺した▼なにか"
"Train-229","そしてモリーを"
"Train-241","さらにカルビンも"
"Train-253","こうするのは▼間違いかもしれない"
"Train-265","でも▼同じ日を生きるのは▼もうたくさんだ"
"Train-277","これで死んだとしても"
"Train-289","外に何がいたって▼心の準備はできてる"
"Train-301","すべてに感謝できる　特に食べ物"
"Train-313","残された時間が一年でも▼<cr>別に気にならない"
"Train-325","それかひと月"
"Train-337","もしくは一週間だって"
"Train-349","新たな日▼<cr>一日で幸せだ"
"Train-361","顔に当たる太陽の光を▼すでに想像できる"
"Train-373","あの最初の日▼振動が始まったときは▼一週間も持たないかと思った　でも数日たつと▼決まった日課に落ち着いていった　それで正気を保ってた　スケジュールに従い　今日一日づつ生きる　いつも明日は▼死んでいるものだと思った▼でもある程度待てば▼なんでも慣れるものだ"
"Train-385","外に何がいたって▼心の準備はできてる<cr>すべてに感謝できる　特に食べ物▼""残された時間が一年でも▼別に気にならない""<cr>それかひと月▼もしくは一週間だって<cr>""新たな日▼一日で幸せだ"""
"Train-397","または一週間でも"
"Train-407","ほら 目をつぶると"
