﻿"KEY","Japanese"
"OBJECTIVE_1","招待客たちに紛れ、トーマス・カーヴェイ殺害の動機がありそうな人物をあぶりだすこと。"
"OBJECTIVE_2","視界が効かないトーマス・カーヴェイの屋敷の捜査のため、この暗闇のなかでもうまく身動きがとれるような方法を探し出すこと。"
"OBJECTIVE_3","悲鳴の主を見つけ出し、屋敷の電源を復活させること。"
"OBJECTIVE_4","トーマス・カーヴェイの怨霊の力が手に負えなくなる前に、誰が彼を殺したのか突き止めること。"
"OBJECTIVE_5A","殺人者に天誅を下し、トーマス・カーヴェイの霊を安らかなる眠りに誘うこと。"
"OBJECTIVE_5B","辺りに殺戮をまき散らす前に、トーマス・カーヴェイの怨霊を倒すこと。"
"BRUCE","ブルース・ダルジ"
"ELIZABETH","エリザベス・フェアビュー"
"MAY","メイ・グエン"
"JEAN","ジーン・スペンサー"
"LELAND","リランド・ウィリアムズ"
"LOUNGE","ラウンジ"
"KITCHEN","台所"
"DINING_ROOM","ダイニングルーム"
"LIBRARY","図書室"
"CONSERVATORY_0","温室"
"EXPLORE_TILE","カーヴェイによれば、それは{0}への扉だった。"
"EXPLORE_TILE_PERSON","カーヴェイによれば、それは{0}への扉であり、招待客のひとり{1}がそこにいたようである。"
"EXPLORE_TILE_PERSONS","カーヴェイはよれば、それは{0}への扉であり、招待客の{1}と{2}がそこにいたそうだ。"
"PLACE_TILE","{0}この隣接探索トークンを捨て、画面に指定された場所に、{1}のマップタイルを配置する。"
"PLACE_TILE_2","{0}画面に指定された場所に、{1}のマップタイルを配置し、ここへ続くすべての隣接探索トークンを捨てる。"
"PLACE_TILE_WALL","{0}この隣接探索トークンを捨て、画面に指定された場所に、{1}のマップタイルを配置し、壁トークンを置く。"
"PLACE_DARKNESS","{0}および{1}の各マスに、暗闇トークンを置く."
"PLACE_TILE_AND_DARKNESS","{0}この隣接探索トークンを捨て、画面に指定された場所に、{1}のマップタイルを配置する。その後{2}の各マスに、暗闇トークンを置く。"
"PLACE_TILE_AND_DARKNESS_2","{0}画面に指定された場所に、{1}のマップタイルを配置し、ここへ続くすべての隣接探索トークンを捨てる。その後{2}の各マスに、暗闇トークンを置く。"
"PLACE_TILE_AND_DARKNESS_WALL","{0}この隣接探索トークンを捨て、画面に指定された場所に、{1}のマップタイルを配置し、壁トークンを置く。その後{2}の各マスに、暗闇トークンを置く。"
"NPC_0","あいさつをする。"
"NPC_1","「少しあなたのことを教えていただけませんか？」"
"NPC_2","「今宵ここに他に誰がいました？」"
"NPC_3","「カーヴェイとは、どのようにしてお知り合いに？」"
"NPC_4","「灯りが消えたとき、あなたはどこにおいででしたか？」"
"NPC_5","「トーマス・カーヴェイを殺害する動機のある人物は？」"
"NPC_6","殺人を咎める。"
"NPC_NO","皆にこの容疑を信じさせるには、まだまだ証拠がためが必要だった。"
"NPC_SURE","アクションとして、{0}を殺人容疑で問い詰めることができる。本当に問い詰めてよいものだろうか？"
"NPC_ACCUSE"," 問い詰める。"
"NPC_ACT"," {0}"
"NPC_PANIC","明かりは戻ってきたが、トーマス・カーヴェイの姿はどこにもなかった。しかも懐疑的になった招待客たちは、君と話す気にはなれないようだ。"
"CARVEY_NPC_2","「容疑者について、何か心当たりはありませんか？」"
"BRUCE_NPC_2"," 「ほかの招待客について、何か教えていただけませんか？」"
"ELIZA_NPC_2","「ほかの方々について、もっとよく知っていらっしゃるのでは？」"
"JEAN_NPC_2","「ほかの招待客とは、もう何かお話しになりましたか？」"
"LELAND_NPC_2","「ほかの招待客のことは、ご存じですか？」"
"MAY_NPC_2","「ここにいるなかで、あなたほど愉快な人物はいませんね」"
"SETUP_TILES","カーヴェイ氏は君たちを自宅へと招いた。画面に指定された場所に、{0}と{1}のマップタイルを配置し、壁トークンを置く。"
"SETUP_ENTRANCE","彼に続いて中に入ると、その混乱ぶりに驚かされた。乱闘でもあったのか、家具の断片が幾つか床に転がっていた。画面に指定された場所に、探索者のコマを置く。"
"SETUP_CARVEY","屋敷に戻ったカーヴェイは、すぐにホスト役としての貫禄を取り戻した。「ようこそ我が家へ。散らかっていてすまない。ここで、ちょっとしたイザコザがあってね。それについてはディナーの際、他の皆と一緒に説明させていただこう」NPCトークンを置く。トーマス・カーヴェイである。彼は、現在この屋敷に居る誰かが自分を殺そうとしていると確信している。"
"SETUP_BUTLER","慇懃な咳払いが聞こえた。見ると、きちんとした身なりの執事が後片付けをしている。トーマスはうなずいた。「ああ、これはうちの執事だ。この屋敷で唯一、諸君が呼ばれた理由を知っている人物で……」一旦そこで口を閉ざし、周囲を見やった。「ともかくディナーまでの間、必要なことは何でも言いつけてくれ。役に立ってくれるはずだ」NPCトークンを置く。"
"SETUP_DOOR","「その扉の向こうは{0}になっている。{1}画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"SETUP_DOORS_2","「あれはどれも{0}に続く扉さ。{1}画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"SETUP_DOORS_2_NONE","「あれはどれも{0}に続く扉だ。あの先には、たいして興味深いものはない。わざわざ探してみることもないさ」画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"SETUP_DOOR_NONE","「あっちは{0}だが、たいして興味深いものはない。わざわざ探してみることもないさ」画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"SETUP_DOOR_GUESTS","「その扉の向こうは{0}になっている。{1}トーマスは微笑んだ。「それから、{2}画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"SETUP_DOORS_2_GUESTS","「あれはどれも{0}に続く扉さ。{1}トーマスは微笑んだ。「それから、{2}画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"SETUP_MAY","そこではミス・メイ・グエンが、気ままに過ごしているはずだ」"
"SETUP_LELAND","確かリランド・ウィリアムズが、くつろいでいたはずだ」"
"SETUP_BRUCE","人づきあいが苦手なダルジ青年は、あそこで引きこもっているだろう」"
"SETUP_ELIZABETH","そこにいるミセス・エリザベス・フェアビューは、ディナーに何が出て来るのかと、考えを巡らせていることだろう。好みがうるさい、ご夫人でね」"
"SETUP_JEAN","私の個人秘書、ミス・ジーン・スペンサーがいるはずだ」"
"SETUP_MYSTERY","これは、カーヴェイが敢えて説明しようとしなかった扉だ。画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"SETUP_PLANNER","サイドテーブルには、スケジュール帳が置かれていた。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"SETUP_MANUSCRIPT","薄い羊皮紙の断片が、額装されて壁に飾られている。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"SETUP_TIMER","そこでカーヴェイは、君たちを手招いた。「ディナーは７時に始まる。もうすぐだな。食事の後なら、皆にゆっくり質問もできるだろう。そうすれば私が何を心配しているのか、わかってもらえると思う。来てもらえて本当に心強い。とはいえ、いくばくかの配慮をお願いしたい。ゲストたちの前だ。屋敷じゅうひっくり返すような真似は慎んでもらいたい。以前、諸君のような輩のすることを目の当たりにしたことがあってね」"
"SETUP_SUMMARY","ディナーの招待客４人のうち、誰かが自分の命を狙っている。その人物を探し当てて欲しくて、カーヴェイは君たちを雇ったのだ。その見返りとして彼は、君たちが是が非でも会いたい人物の連絡先を提供すると約束した。カーヴェイの命を守るために、４人の招待客に接触し、相手のことをよく知る必要があるだろう。"
"FOYER_PLANNER","サイドテーブルには、スケジュール帳が広げられていた。"
"FOYER_PLANNER_SEARCH","スケジュール帳は略号に溢れていた()。"
"FOYER_PLANNER_PASS","スケジュール帳の前半は、比較的普通と思える約束で埋められていた。今宵の晩餐会の出席者の名前もあった。しかしここ数週間は、カーヴェイのミーティングの予約数は激減していた。また同じ時期、容疑者である{0}および{1}との約束が、全てキャンセルされている。なかでも一番奇妙なのは、とあるページの下端に、カーヴェイ以外の筆跡の書き付けがあることだった。「信ずる者に裏切られる」クルートークンを２個得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"FOYER_PLANNER_CARVEY","別人物による奇怪な文面は、君たちについても言及していた。カーヴェイなら、この謎めいた警告の書き手を知っているかもしれない。"
"FOYER_PLANNER_FAIL","カーヴェイの略号は極めて独特で難解だ。解読には、もう少し時間が必要だろう。"
"FOYER_MANUSCRIPT","奇妙な紋章に覆われた薄い羊皮紙の断片が、額装されて壁に掲げられていた。"
"FOYER_MANUSCRIPT_TRUE","興味の赴くままに羊皮紙を眺めると、調査に役立つに違いないという確信が芽生えた。とはいえ持っていこうとするなら、カーヴェイの怒りを買うのは間違いない。"
"FOYER_MANUSCRIPT_DARKNESS","暗闇の中の人物は、一声神経質に甲高く叫び、再び影の中へと消えていった。君は壁からそろりと額を外し、案外簡単に中の羊皮紙を取り出した。一般アイテム「魔術の手記」を得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"HALL_PLACE_MAY","メイが玄関ホールをうろついていた。何かを期待して、入り口のドアのほうを見ている。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。メイ・グエンである。"
"LIBRARY_PLACE","図書室は整理整頓されていた。書棚もきちんと分類され、室内にはかすかに、磨かれた木材の芳香が漂っている。"
"LIBRARY_PLACE_DARKNESS","図書室は整理整頓されていた。書棚もきちんと分類され、室内にはかすかに、磨かれた木材の芳香が漂っている。闇に目が慣れてきても、陰の中の人影を認識するのは一苦労だった。"
"LIBRARY_PLACE_JEAN","若い女性が本棚を見分していた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。容疑者のひとり、ジーン・スペンサーである。"
"LIBRARY_PLACE_FAMILIAR","本の背表紙の中に、見慣れたものが１つだけあった。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"LIBRARY_PLACE_BRUCE","ブルースが図書室内をうろついていた。画面に指定された場所に、ブルース・ダルジを置く。"
"LIBRARY_PLACE_LELAND","恰幅のいい男が、小さなメモ帳に何か書きつけていた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。容疑者のひとり、リランド・ウィリアムズである。"
"LIBRARY_PLACE_MAY","メイは、図書室で声を押し殺して叫んだ。画面に指定された場所に、メイ・グエンを置く。"
"LIBRARY_PLACE_CASE","ガラスケースのひとつに古い本が飾られていた。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"LIBRARY_TOME","古い本が、施錠されたガラスケース内に納められている。"
"LIBRARY_TOME_NO","{0}今ここでこの本を奪ったら、招待客たちにかなり怪しまれるだろう。"
"LIBRARY_TOME_DARKNESS","ガラスケース付近に、人影を確認できた。君と同じ意図を抱く輩が、招待客の中にいたのは明白だ。だがこの闇の中では、その特徴を見分けるのは困難だった。近づいていくと、その人影はその場を立ち去った。"
"LIBRARY_TOME_DARKNESS_2","ガラスケース付近では、２つの人影が確認できた。招待客の中に、君と同じ考えをもった連中がいたのは明白だ。だがこの闇の中では、彼らの特徴を見分けるのは困難だった。近づいていくと、どちらの人影もその場から逃げ去った。"
"LIBRARY_TOME_TEST","ガラスケースの施錠は、なんとか解除できそうだ。を使ってパズルを解くなら、タップする。"
"LIBRARY_TOME_TEST_CONT","このガラスケースは、まだ施錠されたままだ。アクションとして、を使ってパズルを解くことができる。"
"LIBRARY_TOME_GET","小さなカチャッという音と共に、ガラスケースが開いた。一般アイテム「{0}」を得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"LIBRARY_ARCANE","本のうち一冊は、馴染みのあるものだった。"
"LIBRARY_ARCANE_GET","書棚からその本を取り、ページをめくる。やがて馴染み深い絵に出くわす。そしてとうとう有用な情報の載った章を見つけた。呪文カード「{0}」を得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"LOUNGE_PLACE","ラウンジは絵画と豪奢な家具に満たされていた。"
"LOUNGE_PLACE_DARKNESS","ラウンジは絵画と豪奢な家具に満たされていた。窓より射しこむ月明かりが、この部屋の陰をいくぶん散らしていた。"
"LOUNGE_PLACE_MAY","美しい娘が、ソファに寝そべっていた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。容疑者のひとり、メイ・グエンである。"
"LOUNGE_PLACE_LELAND","堂々たる男が、肘掛椅子に腰かけて、メモ帳に何か記入していた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。容疑者のひとり、リランド・ウィリアムズである。"
"LOUNGE_PLACE_PHOTOS","サイドテーブルには、額装された写真が幾つか飾られていた。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"LOUNGE_PLACE_SWORD","大きな剣が、ソファの上の壁に据えられていた。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"LOUNGE_PLACE_DOOR","扉はダイニングルームに続いていると推測できた。画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"LOUNGE_PLACE_JEAN","ジーンは、素早く一冊の本のページをめくっていった。画面に指定された場所に、ジーン・スペンサーを置く。"
"LOUNGE_PLACE_LELAND_01B","リランドは、立ったままで窓の外を眺めていた。画面に指定された場所に、リランド・ウィリアムズを置く。"
"LOUNGE_PLACE_ELIZA_01B","エレガントな女性が、窓の辺りで飲み物をすすっていた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。容疑者のひとり、エリザベス・フェアビューである。"
"LOUNGE_PHOTOS","サイドテーブルには、額装された写真が幾つか飾られていた。"
"LOUNGE_PHOTOS_BRUCE","とある写真のなかで、ブルースの父親らしき人物が、落ち着かない表情のブルースを、カーヴェイに紹介していた。"
"LOUNGE_PHOTOS_BRUCE_M","とある写真のなかで、ブルースの父親らしき人物が、怒ったような表情のブルースを、カーヴェイに紹介していた。"
"LOUNGE_PHOTOS_ELIZABETH","エリザベスが笑っている写真もあった。脇にいるハンサムな男はカーヴェイに腕をまわし、ふたりで冗談を言いあっているようだった。"
"LOUNGE_PHOTOS_ELIZABETH_M","エリザベスが笑っている写真もあった。脇にいるハンサムな男はカーヴェイに腕をまわし、ふたりで熱心に議論しているようだった。"
"LOUNGE_PHOTOS_JEAN","別の写真では、ジーンが鑑定書を掲げ、トーマス・カーヴェイがカメラに向かって奇妙な本を振っていた。"
"LOUNGE_PHOTOS_JEAN_M","別の写真では、ジーンが鑑定書を掲げ、トーマス・カーヴェイが宝箱のそばで奇妙な本を抱きかかえていた。"
"LOUNGE_PHOTOS_LELAND","この写真では、リランドとカーヴェイが礼装のまま腰かけ、二人とも写真家に向けて礼儀正しく微笑んでいた。"
"LOUNGE_PHOTOS_LELAND_M","この写真では、リランドとカーヴェイが礼装のまま腰かけていた。カーヴェイは写真家に向けて礼儀正しく微笑んでいたが、リランドは何か物思い患っているように顔をしかめ、メモ帳を見下ろしていた。"
"LOUNGE_PHOTOS_MAY","最後の写真はカーヴェイとメイだった。メイは笑いを堪えるために口元に片手を当て、カーヴェイはその耳に何かをささやいていた。"
"LOUNGE_PHOTOS_MAY_M","最後の写真はカーヴェイとメイだった。メイは感情の吐露を抑えるがごとく口元に片手を当て、カーヴェイはその耳に何かをささやいていた。"
"LOUNGE_PHOTOS_GAIN","これらの写真は、カーヴェイと各潜在的容疑者のつながりを究明する役に立つ。眺めていると、チョークで描かれている文字列に気付いた。カーヴェイなら、その意味を知っているのではないか？ この調査トークンを捨て、特殊アイテム「{0}」とクルートークンを２個得る。探索者はアプリで特殊アイテム「{0}」を参照することによって、これらの集めた証拠を参照することができる。"
"LOUNGE_SWORD","大きな剣が、ソファの上の壁に据えられていた。"
"LOUNGE_SWORD_NOPE","{0}今詳しく見分しようとすると、招待客たちの耳目を集め、警戒させてしまうだろう。"
"LOUNGE_SWORD_DARKNESS","闇のなかで、もう一つの足音が近づいてきた。誰かが、あの剣めがけて忍び寄って来るのだ。近づこうとすると、その人物は君に気付き、影の中にまぎれてしまった。"
"LOUNGE_SWORD_DARKNESS_2","闇のなかで、自分以外にも複数の足音が近づいてくるのがわかった。他にも２人、あの剣に関心のある人物がいるようだ。それが誰なのか確かめようとすると、彼らは後ずさり、影の中にまぎれてしまった。"
"LOUNGE_SWORD_TEST","例の剣を取り外すには、この異様に膨らんだソファの上で、うまくバランスをとらなくてはならない。(）。"
"LOUNGE_SWORD_PASS","台座からうまく剣を外した。君の手に、その硬質な重量感が馴染んだ。一般アイテム「{0}」を得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"LOUNGE_SWORD_FAIL","ソファのクッションは足下で深く沈み込み、君は放り出された。"
"DOOR_BETWEEN_1","この扉は、ラウンジに続いているはずだ。"
"DOOR_BETWEEN_2","この扉は、ダイニングルームに続いていると思われる。"
"DINING_PLACE","ダイニングルームは、驚くほど居心地がよさそうだった。"
"DINING_PLACE_DARKNESS","ダイニングルームは、驚くほど居心地がよさそうだった。部屋は出来立ての料理の匂いで満ちていたが、充満する闇を見通すことはできなかった。"
"DINING_PLACE_BRUCE","ひとりの青年が壁の絵画を見分していた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。容疑者のひとり、ブルース・ダルジである。"
"DINING_PLACE_CONSERVATORY","両開きのガラスの扉が、温室に続いている。画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"DINING_PLACE_LOUNGE","もうひとつの扉は、おそらくラウンジに続いているのだろう。画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"DINING_PLACE_KITCHEN","もうひとつの扉は、台所につながっている。画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"DINING_PLACE_ELIZA","エリザベスが、頭を抱えてダイニングテーブルで着席していた。画面に指定された場所に、エリザベス・フェアビューを置く。"
"DINING_ROOM_PLACE_ELDER_WARD","サイドテーブル上の奇妙な護符が、君の目をひいた。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"DINING_ROOM_PLACE_RANDO","テーブルの下に、何か忘れ物のようなものがある。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"DINING_ROOM_PLACE_MAY_01B","若い女性が、飲み物をかき混ぜていた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。容疑者のひとり、メイ・グエンである。"
"DINING_ROOM_PLACE_BRUCE_01B","ブルースがダイニングを歩き回っていた。画面に指定された場所に、ブルース・ダルジを置く。"
"DINING_ROOM_ELDER_WARD","サイドテーブルの上に奇妙な護符が置かれている。"
"DINING_ROOM_ELDER_WARD_TRUE","その護符はかなり重厚で、隠匿するのは難しい。今拾い上げるのは得策ではあるまい。"
"DINING_ROOM_ELDER_WARD_DARKNESS","その護符はピタリと手に馴染んだ。闇に紛れてポケットに入れる。今回の調査に役に立ってくれるに違いない。一般アイテム「旧き護符」を得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"DINING_ROOM_ELDER_WARD_I","闇の中で、その棚に誰かが近づいて来た。声をかけようとすると、人影は陰にまぎれ、消えてしまった。"
"DINING_ROOM_RANDO","テーブルの下に、誰かの忘れ物がある。慎重にふるまえば、誰にも気づかれずに獲得できるだろう。"
"DINING_ROOM_RANDO_TEST","うまい足さばきで、内密に自分のほうに引き寄せなくてはならない（）。"
"DINING_ROOM_RANDO_PASS","足元まで引き寄せてから、さも自分で落としたかのようにしゃがみこんだ。一般アイテム「懐中時計」を得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"DINING_ROOM_RANDO_FAIL","引き寄せるのは、なかなかに至難の業だ。"
"KITCHEN_1","この扉の向こうは台所だ。"
"KITCHEN_PLACE","台所は暖かく、料理のいい匂いが漂っていた。"
"KITCHEN_PLACE_DARKNESS","台所は暖かく、料理のいい匂いが漂っていた。しかし暗闇は、その台所の隅々まで浸透していた。"
"KITCHEN_PLACE_COOK","カーヴェイ家の女料理人が、コンロ上の何かをかき混ぜている。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。"
"KITCHEN_PLACE_ELIZABETH","エレガントな女性が、女料理人の肩に手を当ててもたれかかり、何か熱心に話しかけていた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。容疑者のひとり、エリザベス・フェアビューである。"
"KITCHEN_PLACE_ELIZA_01B","エリザベスは出来あがった料理を、ふらふらと見分していた。画面に指定された場所に、エリザベス・フェアビューを置く。"
"KITCHEN_PLACE_SEARCH","小さな扉の向こうは、充分に在庫のある食料貯蔵庫だ。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"KITCHEN_PLACE_COOK_BOO","女料理人は、半ば仕上がったデザートの上で、何かをひねっていた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。"
"KITCHEN_PLACE_LELAND","タバコをくゆらすリランドの手は、細かく振動していた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。リランド・ウィリアムズである。"
"KITCHEN_PLACE_ELIZA_AGAIN","エリザベスは、タイル張りの床を闊歩していた。画面に指定された場所に、エリザベス・フェアビューを置く。"
"KITCHEN_SEARCH","この乱雑な中にも、何か有用なものがあるかもしれない。"
"KITCHEN_SEARCH_TRUE","リンゴ樽の陰に忘れ物があった。調査の役に立つに違いない。一般アイテム「{0}」を得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"KITCHEN_DARKNESS","台所および台所貯蔵庫"
"OFFICE_1","カーヴェイは「この扉の向こうは、調査には関係がない」と言外にほのめかしていた。"
"OFFICE_2","この扉の向こうは、屋敷の別の区画である。"
"OFFICE_2_BUTLER","ノブをひねると鍵がかかっていた。「どなたかそこにいらっしゃるのですか？ カーヴェイの旦那様でしょうか？」近くの闇の中から、執事の慇懃な声が届いた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。"
"OFFICE_3","「ああ、旦那様がお招きした特別なお客様ですな。ご無事かどうか案じておりました。こんなにも長く電源が復旧しないとは、実に奇妙なことです。事務室から地下に抜けることができます。カーヴェイ様も、そこにいらっしゃることでしょう。旦那様を見つけ出してくださいませ。さあ、あなたがたのために、この扉の鍵を開けて差し上げます」執事は正しい鍵を探り当てるのに少し苦労したものの、ついには鍵を開け、君を指し招いた。"
"OFFICE_PLACE","闇の中、ぼんやりと机の姿が見える。この隣接探索トークンを捨て、画面に指定された場所に、{0}タイルを配置する。それから{0}の各マスに暗闇トークンを置く。"
"OFFICE_PLACE_2","カーヴェイの執務机は、本と書類で覆い尽くされていた。画面に指定された場所に、{0}タイルを配置し、そこへ続く全ての隣接探索トークンを捨てる。"
"OFFICE_PLACE_DARKNESS","屋敷中の灯りが一気に消えたようだった。"
"OFFICE_PLACE_PUZZLE","棚の上に施錠された箱が置かれている。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"OFFICE_PLACE_JOURNAL","カーヴェイの執務机には、書類や本の類が置かれていた。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"OFFICE_PLACE_DOOR","執事が言っていたように、この部屋の端の扉は、屋敷のさらに奥へと続いている。画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"OFFICE_PLACE_BUTLER","執事は濡れたハンカチで、額を拭っていた。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。"
"OFFICE_JOURNAL","カーヴェイの執務机は、本と書類で覆い尽くされていた。"
"OFFICE_JOURNAL_TRUE","カーヴェイの個人的な日記と思しきものが、書類に埋もれていた。特殊アイテム「昔の日誌」を得る。そしてこの調査トークンを捨てる。特殊アイテム「昔の日誌」を持つ探索者は、アプリで参照することによって、その内容を読むことができる。"
"OFFICE_CASE","棚に、施錠された箱が載せられてた。"
"OFFICE_CASE_SEARCH","錠は、開けられなくもなさそうだ。を使ってパズルを解くなら、タップする。"
"OFFICE_CASE_PASS","箱は、きしみをあげて開いた。一般アイテム「{0}」を得る。"
"OFFICE_CASE_FAIL","箱は、まだ閉ざされたままだ。アクションとして、を使ってパズルを解くことができる。"
"BASEMENT_STORAGE","執事は、この扉が地下室へ続いていると言っていた。"
"BASEMENT_STORAGE_NO","取っ手は簡単に回ったが、扉は開こうとしなかった。その向こうから、カーヴェイのくぐもった声が、奇怪な単語をつぶやいているのが聞こえて来る。"
"BASEMENT_STORAGE_PLACE","ロウソク灯りの影の中、小さな地下室には雑多な物品で満たされていた。画面に指定された場所に、地下貯蔵庫タイルと壁トークンを配置する。それから地下貯蔵庫の各マスに暗闇トークンを置く。"
"BASEMENT_STORAGE_LIGHTS","地下室の床に、ランタンが１つ据えられていた。画面に指定された場所に、一般アイテム「{0}」を置く。"
"BASEMENT_STORAGE_PLACE_CREEPY","トーマス・カーヴェが床に横たわり、死んでいた。視力を失った眼球は天井を凝視し、体の周りを何本ものロウソクに囲まれていた。焼かれたか干からびたようだったが、人体の焼けるあの特有な臭いはしていなかった。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"BASEMENT_PLACE_FUSEBOX","カーヴェイが言っていたとおぼしき分電盤が、遠くの壁にある。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"BASEMENT_PLACE_FIGURE","片隅に、異様な人影が佇んでいる。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"BASEMENT_FUSEBOX","カーヴェイが言っていた分電盤らしきものが、壁に据えつけられ、覆いが開いていた。"
"BASEMENT_FUSEBOX_PUZZLE","誰かが配線を滅茶苦茶にしていた。屋敷に電力を戻すには、すべて正しくつなぎ直さなくてはならない。を使ってパズルを解くなら、タップする。"
"BASEMENT_FUSEBOX_CONT","屋敷に電力を戻すには、すべて正しくつなぎ直さなくてはならない。アクションとして、を使ってパズルを解くことができる。"
"BASEMENT_FUSEBOX_LIGHTS","主レバーを引き上げると、屋敷の灯りは一瞬またたいてから復旧した。ゲームボード上から全ての暗闇トークンを取り除く。誰かが意図的に屋敷の電源を落としたのだ。特殊アイテム「状況証拠」とクルートークンを１個得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"BASEMENT_FUSEBOX_BUTLER","執事はカーヴェイの事務室に足を踏み入れ、椅子にへたり込んだ。"
"BASEMENT_FUSEBOX_PERSONS","電力が復旧したので、トーマス・カーヴェイの殺人について、招待客に質問してみることができるようになった。"
"BASEMENT_FIGURE","片隅に、奇怪な腕の異様な人影が佇んでいる。その背後に歪んだままの棚があり、そのさらに後ろに通路が垣間見えている。"
"BASEMENT_FIGURE_TRUE","その像はツナギを着込み、鍔広の麦わら帽をかぶっていた。怪物じみた腕が、泥のついた移植ごてを握っている。この死体を見分しても死因は推定できなかった。真下の床に血だまりがあったが、こいつから出たものではなさそうだった。クルートークンを１個得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"BASEMENT_FIGURE_SECRET","この人影の背後にある棚は、簡単に外側に開くようだった。{0}上の壁を捨て、画面に指定された場所に、秘密の通路トークンを置く。"
"BASEMENT_SECRET_JOURNAL","通路を這い進むと、床にある何かに引っかかった。特殊アイテム「カルト信者の手記」を得る。特殊アイテム「カルト信者の手記」を持つ探索者は、アプリで参照することによって、その内容を読むことができる。"
"BASEMENT_SECRET_PLACE_DOOR","湿度の高い温室に出た。画面に指定された場所に、秘密の通路トークンを置く。"
"BASEMENT_SECRET_PLACE_TILE","通路が導く先は、快適な暖かさと新鮮な花々の香りに満ちた部屋だった。画面に指定された場所に、{0}タイルを配置し、そこへ続く隣接探索トークンを捨てる。"
"BASEMENT_SECRET_PLACE_TILE_DARKNESS","通路が導く先は、快適な暖かさと新鮮な花々の香りに満ちた部屋だった。画面に指定された場所に、{0}タイルを配置し、そこへ続く隣接探索トークンを捨てる。それから{0}の各マスに暗闇トークンを置く。"
"BASEMENT_SECRET_DISCARD_PLACE","湿度の高い温室に出た。温室にあったその調査トークンを捨て、画面に指定された場所に、秘密の通路トークンを置く。"
"BASEMENT_STORAGE_CREEPY","トーマス・カーヴェイは床に横たわり、死んでいた。視力を失った眼球は天井のほうを凝視している。焼かれたか干からびたようだったが、人体の焼けるあの特有な臭いはしていなかった。真下には儀式円が描かれ、線上に何本ものロウソクが並んでいた。"
"BASEMENT_STORAGE_CREEPY_TRUE","トーマス・カーヴェイの遺体をあらためると、胸に突き刺さった短剣を見つけた。それは簡単に抜けた。刀身には奇妙なシンボルがあったが、徐々に消えていく。一般アイテム「儀式の短剣」を得る。"
"BASEMENT_STORAGE_CREEPY_TRUE_1","カーヴェイの死がどんな儀式を満たす要件となったのかは分からないが、遺体の周囲に配置されている奇妙な物体を、手早く搔き集めた。特殊アイテム「儀式用アイテム」と、クルートークンを２個得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"CONSERVATORY","両開きの扉の窓ガラスを通じて、温室が見てとれた。"
"CONSERVATORY_PLACE","温室は暖かく快適で、草花の瑞々しい香りがした。"
"CONSERVATORY_PLACE_DARKNESS","温室は暖かく快適で、草花の瑞々しい香りがした。そびえたつ屋敷の陰になって、月光もほとんど届いていない。"
"CONSERVATORY_PLACE_DOOR","ガラス扉の向こうに、カーヴェイ邸の庭が続いていた。画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"CONSERVATORY_PLACE_SEARCH","園芸用品が、無造作に積まれている。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"CONSERVATORY_PLACE_SECRET","カーヴェイの日誌には、温室の秘密通路に関する記述があった。少し見まわせば見つかるかもしれない。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"CONSERVATORY_PLACE_GARDENING","カーヴェイは最近、園芸にのめりこんでいたようだ。温室を一通り眺めてみれば、その原因がわかるかもしれない。画面に指定された場所に、調査トークンを置く。"
"CONSERVATORY_PLACE_JEAN","若い女性が温室の棚に背を預け、小さな本に夢中になっている。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。容疑者のひとり、ジーン・スペンサーである。"
"CONSERVATORY_DOOR","ガラス扉の向こうに、カーヴェイ邸の庭が続いていた。"
"CONSERVATORY_DOOR_TRUE","取っ手を回すと、暗がりから大きな犬が飛び出してきて激しく吠えだした。画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。扉を開けようとすると、犬の鳴き声はグルルルルという喉を鳴らす音に変わり、思わず後ずさった。どうもカーヴェイは、客たちを庭に出したがってはいないようだ。そしてこの忠実な犬もまた、任された仕事をやりそこねるとは思えない。"
"CONSERVATORY_DOOR_ITEM","扉から離れると、何か使えそうなものが目に入ってきた。扉を。一般アイテム「{0}」を得る。"
"CONSERVATORY_DOOR_END","窓の向こうには大きな犬がいて、扉に近づくあらゆる存在に対して低くうなりをあげる。"
"CONSERVATORY_DOOR_DARKNESS","この暗闇の中でも、犬がその陰の中に潜み、待ち受けているだろうことには確信があった。"
"CONSERVATORY_SEARCH","園芸用品が、無造作に積まれている。"
"CONSERVATORY_SEARCH_TRUE","道具の山を漁ってみるが、ほとんどは錆びて使い物にならないことが判明した。もうあきらめようかと考えた矢先、まだ機能するものをひとつだけ見つけた。一般アイテム「{0}」を得る。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"CONSERVATORY_SECRET","カーヴェイの日誌には、温室の秘密通路に関する記述があった。"
"CONSERVATORY_SECRET_TRUE","床板の一部に、他の部分よりうつろに響くところがあった。周辺を叩き回ると、木目のひとつがが下がり、落とし戸が見つかった。この調査トークンを捨て、画面に指定された場所に、秘密の通路トークンを置く。"
"CONSERVATORY_SECRET_TRUE_1","涼しく暗い地下室に出た。{0}の調査トークンを捨て、画面に指定された場所に、秘密の通路トークンを置く。"
"CONSERVATORY_SECRET_TRUE_2","何かないかとトンネル内をまさぐると、手記らしきものが残されていた。特殊アイテム「カルト信者の手記」と、クルートークンを２個得る。"
"CONSERVATORY_SECRET_TRUE_3","通路は冷たく暗く、傾斜は地面の下にまで伸びていた。画面に指定された場所に、地下貯蔵庫タイルを配置する。それから地下貯蔵庫の各マスに暗闇トークンを置く。"
"CONSERVATORY_SECRET_TRUE_4","隣接探索したマスに向かって１マス移動すること。"
"CONSERVATORY_SECRET_TRUE_5","寒くて暗い地下貯蔵庫に出た。画面に指定された場所に、秘密の通路トークンを置く。"
"CONSERVATORY_SECRET_DOOR","地下室の向こうの扉は、この屋敷の主なる部分へと続いている。画面に指定された場所に、隣接探索トークンを置く。"
"CONSERVATORY_SECRET_TRUE_A","涼しく暗い地下室に出た。画面に指定された場所に、秘密の通路トークンを置く。"
"CONSERVATORY_GARDENING","カーヴェイは最近、園芸にのめりこんでいたようだ。温室を一通り眺めてみれば、その興味の根源となったものが見つかるかもしれない。"
"CONSERVATORY_GARDENING_D","{0}とはいえこんなところを漁っているところを見られたら、慎み深くあれというカーヴェイの願いを無視することになるだろう。"
"CONSERVATORY_GARDENING_CULTIST","トンネル内に潜りこむと、誓って、反響する足音を耳にした。けれどこの闇の中では、それが近づいてくるのか遠ざかっているのか判然としない。雑音の中、何かが床をカタカタ打った。反射的に壁に背をつけて大人しくし、足音が消えるまで待った。"
"GOOD_DOGGY","犬が外の庭を駆けまわっている。嬉しげに激しく尻尾を振っている。大きな雌の猟犬だが、喜んで主人の庭をきちんと守っているようだ。"
"BUTLER_01","執事は、ひっくり返った家具を起こし、玄関の整頓を始めていた。"
"BUTLER_02","「いったい、ここで何が？」"
"BUTLER_03","「カーヴェイが言及を避けた、あの扉の向こうには何が？」"
"BUTLER_04","「カーヴェイ様の執務室でございます。仕事上の書類が収められておりますので、晩餐会の間は施錠させていただいております。宴の準備が整いますまで、ラウンジか図書室で、おくつろぎくださいませ」クルートークンを１個得る。"
"BUTLER_05","明確なしかめ面とは対照的に、執事の声は生気なく淡々としていた。「雇われていた庭師の一人が、今朝がた、カーヴェイの旦那様に楯突いたのでございます。それで解雇になりまして。このような不祥事、普段でしたら決して口になどいたしませんが、旦那様より、あなたがたの質問にはどんなことでも正直に答えるように、と申し付けられております。他のおかたには口外なさいませんよう、お願いいたします」クルートークンを１個得る。"
"BUTLER_06","執事は玄関の整頓をあきらめ、所在なげに戸口あたりをうろついていた。"
"BUTLER_07","「他に地下に行く方法は？」"
"BUTLER_08","「カーヴェイ殺しの犯人に心当たりは？」"
"BUTLER_09","執事はゆっくりとかぶりを振った。その目は君を通り越した先を見ていた。具合が悪い様子だ。「ああ、いえ、存じ上げません。カーヴェイの旦那様には、多くの秘密がおありです。何かに書き付けていらっしゃったかと思うのですが、わたくしには、今すぐ残された品を調べる元気はありません」クルートークンを１個得る。"
"BUTLER_10","執事は濡れたハンカチで、額を拭っていた。両目が血走っている。「カーヴェイの旦那様は、わたくしを全面的に信頼なさっているわけではありませんでした。他の招待客への疑惑についても、あなたがたが車寄せに着くまで、話してくださいませんでした。知っていたなら……こんなことにはさせなかった。それを重んじて、急いでいただけませんか。この屋敷にいる一分一秒ごとに、わたくしは胸がつぶれる思いです」"
"BUTLER_11","執事は小さな椅子に腰かけていた。極限まで神経をすり減らしていた彼に、これ以上の質問は酷だった。"
"BUTLER_12","「わたくしの知りうる限り、あなたがたのお役に立てるような情報は、もうないかと存じます」"
"BUTLER_13","執事は時折、恐怖に身を震わせていた。"
"BUTLER_14","「必ずや、事件の真相を究明なさってください！」"
"BUTLER_15","「あの突き当りの扉の向こうには何が？」"
"COOK_01","女料理人は、コンロまわりで忙しく立ち働いていた。"
"COOK_02","「玄関で何があったのですか？」"
"COOK_03","「何か目ぼしい話は？」"
"COOK_04","彼女は大声で笑った。「玄関ですか？ わたくし、今宵のローストのために、朝８時からここに籠っているんですよ」そこで声をひそめて微笑んだ。「{0}様のお気に入りの料理なんです。きっと旦那様は、以前の諍いの補償として、ご機嫌を取るおつもりなのでしょう。まあ、初めてのことでもないですし」クルートークンを１個得る。"
"COOK_05","「ありませんよ、そんなもの」言いながら女料理人はウインクした。「ただ、少しお教えしておきたいことがあります。カーヴェイの旦那様が、園芸に心血を注いでいらっしゃること、ご存じでしょうか？ よく温室で時間を過ごしていらっしゃいます。見た目からは、なかなか想像できませんけど」クルートークンを１個得る。"
"COOK_06","女料理人は、ソースを泡立てていた。"
"COOK_07","女料理人は、ディナーの準備に余念がない。"
"COOK_08","女料理人は、クリームをひねり出していた。"
"COOK_09","「灯りが消えたとき、あなたはどこにいましたか？」"
"COOK_10","「ここにいました。暗闇ではデザートを作る始めることはできなかったため、不安になり、しばらくへたり込んでいました。お願いです、私にはここにいる誰が罪人かわかりませんが、これを持って行ってください」一般アイテム「{0}」を得る。「そして必ず、事件を解決してくださいね」"
"COOK_11","女料理人は水をすすり、これ以上の会話を拒絶していた。"
"COOK_12","女料理人は静かに祈りを捧げ、目を開けることを拒絶した。"
"COOK_13","「誰にも言わないでくださいね。私は誰であろうと傷つけていません。ただカーヴェイの旦那様は、廊下の文書の価値がいくらなのかについて、誰かとお話しなさっておいででした。それで、予期せぬボーナスにありつけるかもと、私も少し期待していました。けれど誓って、私は旦那様を殺してなどいません。お願いです、私にはここにいる誰が罪人かわかりませんが、これを持って行ってください」一般アイテム「{0}」を得る。「そして必ず、事件を解決してくださいね」"
"CARVEY_01","トーマス・カーヴェイは、しきりに腕時計を気にしている。"
"CARVEY_04","「実際に話してみれば、色々とわかるさ。まあ、いいだろう。知ってのとおり、みんな私のかけがえのない友人なのだ」カーヴェイは、あえて穏やかに語り始めた。"
"CARVEY_05","「ブルース・ダルジは極端に神経質な男だ。くれぐれも驚かさないようにしてくれよ。先ごろ私は、お父君とちょっとした口論になってしまってね。仕事意識にかかわることさ。とはいえ私は、そうした競争相手を、自分から排除したりはしないのだ」"
"CARVEY_06","「エリザベス・フェアビューなら、気に入られているうちは素敵な女性だといえる。極めて残念ではあるが、私はもうその恩寵にはあずかっていないようだ。彼女の夫との諍いについては、触れないほうが吉だろうね」"
"CARVEY_07","「ジーン・スペンサーは社交的とはいえないが、個人秘書としては最高に切れる人材だ。購入専門の弁護士でもあり、鑑定書の面倒をみてくれている。ただ私は、自分ではどうにもならないことに関して、何か彼女に安請け合いしてしまったようなのだ。私としては『可能な限り努力する』と言ったつもりだったのだが、そのことを逆恨みしているのかもしれない」"
"CARVEY_08","「メイ・グエンだが、前は誰にでも食ってかかるような人間じゃなかった。詳細はあえて伏せさせてもらうが、何年か前に、ちょっとした難事から救ってあげたことがあってね」"
"CARVEY_09","「リランド・ウィリアムズは商売敵だ。自称、とある組織の中心人物のひとりらしい。そうなのかもしれないが、あんなヤツが牛耳っている組織とは、どんなものなのだろうか」"
"CARVEY_10","「これで連中について、だいたいの説明にはなっていると思う。さあ、感じよく振る舞いたまえ。よすぎるのも考えものだがね」クルートークンを２個得る。"
"CARVEY_11","「そろそろ招待客に会ってみたらどうかね？ 憶することなどない。危害を加えられることはないはずだ、[i]諸君はね[/i]」"
"CARVEY_12","「そういえば、あなたの写真にチョークで何か奇妙な印が描かれてましたね」"
"CARVEY_14","カーヴェイはカフスボタンを、外したり嵌め直したりした。「そうだ。私の身に何か他に奇妙なことが起こる前に、諸君は真相を究明すべく、最善を尽くさなければならないということだ」クルートークンを１個得る。"
"CARVEY_15","「おそらく今宵の招待客のうちのひとりだ。実際にことを起こす前に、私の気が触れたように見せかけたかったのだろう。あるいは、もしかすると……」そこでカーヴェイの声は一旦絶え、目をそらして咳払いをした。「殺されるかもしれないという潜在的なストレスが、夢遊病を誘発した可能性もある。なんにせよ、もっと客たちと話すべきではないかね？」クルートークンを１個得る。"
"CARVEY_16","「それに何か意味があると？」"
"CARVEY_17","「ああ、全く理屈に合わないのだが………先週のことだ。起き上がると私は、きちんと服を着こんでおり、手がチョークまみれだった。それどういう意味なのか、わからない。けれど、ともかく自分でそんなことをしたなんて、とても信じられないのだ」"
"CARVEY_18","「では、誰がそんなことを？」"
"CARVEY_19","「あなたのスケジュール帳には、奇妙な書き込みがありますね」"
"CARVEY_20","「ああ。そうだな。私は何らかの脅威を感じると、とにかくスケジュール帳に書き込むことにしていた。自分の書き付けを見返していて、はたと気づいたのだ。それが諸君を招集する、最後の一押しとなった」"
"CARVEY_21","「どういう意味です？」"
"CARVEY_22","「最後の一押し……ですか？」"
"CARVEY_23","「わからない」カーヴェイは肩をすくめた。「確かに書いたのだろうが、自分でそれを意識していなかった。私自身の病歴な想像力の産物かもしれない。ともかくそれを見て、落ちついてはいられなくなった」クルートークンを１個得る。"
"CARVEY_24","「そうだ。おそらくバカバカしい白昼夢の産物に過ぎないのだろうが、そのことで頭がいっぱいになり、長いあいだ考えがまとまらないのだ。そこで諸君のような専門家に頼ることにしたというわけさ」クルートークンを１個得る。"
"BRUCE_01","ブルース・ダルジはネクタイを直したが、その目は絵画に注がれたままだ。"
"BRUCE_02","彼はびくりとし、その顔に神経質な笑みを浮かべた。「ああ、こんにちは。お会いできて光栄です」"
"BRUCE_03","「ぼくですか？ 特に話すことなんか、ないですよ。ここには父の代理で来ただけですし。父はぼくに、もう少し社交的になってほしいんです。知ってのとおりトーマスと父は仕事仲間で、そのツテでぼくも知り合いになりました。父のコネは多岐に渡っていて、おそらくトーマスも、父のツテで色々と知り合いを増やしたようです」"
"BRUCE_04","「ああ、トーマスですか？ 父の仕事仲間で、ぼくもそのツテで知り合ったんです。おそらくトーマスも、父のツテで色々と知り合いを増やしたようです」"
"BRUCE_05","「父君と仕事仲間ですって？」"
"BRUCE_06","「知り合いを増やした？」"
"BRUCE_07","ブルースはあやふやになり、視線をそらした。君は彼を落ち着かせようとした（）。"
"BRUCE_08","ブルースの肩から力が抜けた。「はい、私の父は、一種奇妙な仕事をしているのです。トーマスは、父が珍しいものを獲得する際に大いに助けてくれます。在庫として確保しておきたい極めて珍しい品々の時などには。けれど多くは語りますまい。父はプライベートなことを知られるのを嫌がりますから」"
"BRUCE_09","「他に何か話せることはありませんか？」"
"BRUCE_10","「もう少しなら話せるでしょう？」"
"BRUCE_11","ブルースが話すべき別の話題を決めるまで、長い沈黙があった。やがて弱々しく、壁の絵画に顎をしゃくった。「この絵に描かれている剣を眺めていたんです。ラウンジにあった剣と同じものが、描かれているようです。もしそれが事実なら、この剣は極めて価値ある遺物ということになります。この発見には、父も興味をもつかもしれません。ですから、よければもう少し詳しく見分できるよう、ひとりにしておいてくれませんか。あなたと話せて、嬉しかったですよ」クルートークンを１個得る。"
"BRUCE_12","「いえいえ、もう無理ですよ。どうかお許しください」クルートークンを１個得る。"
"BRUCE_13","「まあ、何というか、友人の列に加わるとでも言えばよいのでしょうか。トーマスは、優秀な人物が取り巻きにいることを誇りにしていました。ぼくもその一員になれて幸運です」そのブルースの言葉が、妙に気になった（）。"
"BRUCE_14","ブルースは、汗をかきはじめていた。"
"BRUCE_15","「何か問題でも？」"
"BRUCE_16","無視する。"
"BRUCE_17","ブルースはネクタイをきつく締め直した。「いやいや、ぼくなら平気です。ただ……この絵に描かれている剣を眺めていただけなんです。ラウンジにあった剣と同じものが描かれているようです。もしそれが事実なら、この剣は極めて価値ある遺物ということになります。この発見には、父も興味をもつかもしれません。ですから、よければもう少し詳しく見分できるよう、ひとりにしておいてくれませんか。あなたと話せて、嬉しかったですよ」クルートークンを１個得る。"
"BRUCE_18","彼の繊細な神経は、沈黙に耐えきれなかった。「トーマスのちょっとした実験には、もう付き合わされましたか？」そこで彼は紅潮した。「まあ何もかもが極秘ですから、続きはディナーの後で色々と理解してから、お話ししたほうがよいでしょう」クルートークンを１個得る。"
"BRUCE_13F","違和感の正体は、ついにわからずじまいとなった。{0}"
"BRUCE_18E","ブルースは絵画の見分に戻った。"
"BRUCE_20","ブルースは、ネクタイを締めたり緩めたりしながら、歩き回っていた。"
"BRUCE_21","「灯りが消えた時ですか？ ま、まさか…ぼくがやったとでも？ いえ、違います、ちちならともかく、ぼくなんかは絶対に違います……」そこでブルースは深呼吸をした。「灯りが消えた時、トーマスの剣を拝借しに行ったんです。あの金属は地上の者ではないと知っていましたから。父なら、欲しがるに違いないと思ったのです。信じてください」"
"BRUCE_22","「トーマスはジーンに、この古い本をあげると約束していたんです。でも一度手にしたら、誰にも見せようとはしなくなった。ジーンにとってそれは、今でも遺恨となっているはずです」"
"BRUCE_23","「エリザの旦那さんですか？ 前はぼくたちのグループに所属していました。トーマスが、未発見の遺物の隠し場所を見つけ出そう、と言いだすまではね。その情報を掴むために何をしていたのかはわかりませんが、ともかくエリザの旦那さんは、そのために代償を支払うことになったはずなんです」"
"","「灯りが消えた時ですか？ ま、まさか…ぼくがやったとでも？ いえ、違います、ちちならともかく、ぼくなんかは絶対に違います……」そこでブルースは深呼吸をした。「灯りが消えた時、トーマスの剣を盗みに行ったんです。あの金属は地上のものではないと知っていましたから。」"
"BRUCE_1A","ブルースは、ブリッジを押し上げて眼鏡の位置を調整した。"
"BRUCE_1B","「この手のパーティは、お好きですか？」"
"BRUCE_1C","「今までで一番のパーティです」そこですぐさま失言に気づいたブルースは、真っ赤になった。「いや、今まで出席したパーティも、幸運なことに本当に素晴らしいものでした。ぼくには誰かを貶める意図なんて、ないんです……」片手を頭にのばしつつも、声は小さくなった。"
"BRUCE_1D","「いえ、お察しいたします」"
"BRUCE_1E","「そいつはお気の毒です」"
"BRUCE_1F","「ありがとう。実際、今までのパーティでのああした経験は、主に自分の性格のせいだとわかっています。それでも何人か友人を作れたのはよかったんです。今宵、あなたも楽しめますように」クルートークンを１個得る。"
"BRUCE_1M","「ありがとう。実際、今までのパーティでのああした経験は、主に自分の性格のせいだとわかっています。ときどき僕は話すのが億劫になってしまうんです。ぼくのことは気にせず、晩餐会を楽しんでください」クルートークンを１個得る。"
"BRUCE_1G","「心より謝罪いたします。だから父は、しばしばこの手のイベントには、自分自身で出席したがるのですよ。ぼくのことは気にせず、晩餐会を楽しんでください」クルートークンを１個得る。"
"BRUCE_GUESTS","「他の人とはあまり話したことがありませんから、さほどお伝えできることもないのですが……」"
"BRUCE_03E","「ミセス・エリザベス・フェアビューは、とても礼儀正しいかたです。父の評価も極めて高い」"
"BRUCE_03J","「正直、ミス・スペンサーは、ぼくのことを気に入っておられないようです」"
"BRUCE_03L","「父はウイリアムズさんの仕事を高く評価しています。ただ、少々威圧的なかただとは言わざるをえません」"
"BRUCE_03M","「メイはとても社交的で、きっとぼくは話題についていけないと思います」"
"BRUCE_G","「これがあなたの必要としている情報かどうかわかりませんが、お役に立てればと思います」クルートークンを１個得る。"
"ELIZA_01","エリザベス・フェアビューは、まっさらな紙に手書されたレシピを眺めていた。"
"ELIZA_02","彼女は振り向いて微笑んだ。「お恥ずかしいところを。今宵の料理を、少し見させていただいていましたの。わたくし、グルメ料理に目がなくて。主人と出逢えたのも、それがきっかけでしたし」一瞬目を伏せ、その後で手を差し出した。「エリザベス・フェアビューです、お見知りおきを」"
"ELIZA_03","その手に口づける"
"ELIZA_04","握手する"
"ELIZA_05","エリザベスは破顔した「あら、素敵なかたね」"
"ELIZA_06","エリザベスは少しとまどったようだったが、すぐにこやかに握手を返してきた。"
"ELIZA_07","「トムですか？ いつも主人と仲が良かったんです。結婚と同時に、わたくしもその友情の輪に加わりましたの。だからトムは、いつでもわたくしに優しくしてくださいます。この晩餐会だって、まずトムがあの人たちを呼んで、その人たちと私の亡くなった主人が始めたものですの」"
"ELIZA_08","「トーマスが誰を呼んだんですって？」"
"ELIZA_09","「なんと、それはお気の毒に」"
"ELIZA_10","「あら」エリザベスは何かに思い当たったらしく、口ごもった。「まあ、ごめんなさい。わたくし、食事の後のトムの楽しみを台無しにしてしまったかしら？ ともかく、このことについては、もう口をつむぐことにしますわ」"
"ELIZA_11","エリザベスが見つめ返してくる。君は心からの共感を示そうとした（）。"
"ELIZA_12","彼女はハンカチで涙を拭った。「お優しい言葉、ありがとうございます。少し時間が必要ですの」クルートークンを１個得る。"
"ELIZA_13","彼女は大きく息を吸った。「ああ、あなたはお見通しなのですね。彼はいつも、危険なことなんかないと言っていました。特にトムと一緒ならと。それでも私は、護符となるお守りをプレゼントせずにはいられなかった。ごめんなさい、わたくし涙を抑えることが……」エリザベスは口を閉ざした。話すぎたと悟ったのだろう。クルートークンを１個得る。"
"ELIZA_14","エリザベスは、ネックレスに指をからめていた。"
"ELIZA_15","「まあ、女性に身の上を尋ねるなんて。でも、それがあなたのやり方なのね。何をお知りになりたいの？」"
"ELIZA_16","ご主人について。"
"ELIZA_17","料理について。"
"ELIZA_18","「夫は立派な人でした。今宵も、ここにいるべきでしたのに。ごめんなさい、これ以上お話しできませんわ」クルートークンを１個得る。"
"ELIZA_19","「料理とは芸術にして科学です。どちら方向への挑戦も、わたくしは喜んで受け容れてきました。料理の現場は噂話にも最適ですし。お客さんがいるなら、料理はとても友好的な場を提供します。ガチョウのローストなら話は別ですけど」クルートークンを１個得る。"
"ELIZA_14E","エリザベスは、レシピの分析に没頭していた。"
"ELIZA_1A","「素敵な首飾りですね」"
"ELIZA_1B","エリザベスは微笑んだ。「夫からの贈り物で、一点ものなのです。『カーヴェイさんから、他の業者の同等なものよりも安く譲ってもらえたよ』と、常々申しておりました。トムのビジネスに関する才能を、高く評価していました」クルートークンを１個得る。"
"ELIZA_21","エリザベスは軽く手を組んでいた。"
"ELIZA_23","「そうですか。よろしくてよ。不躾に聞こえるでしょうが、わたくしは夫へのプレゼントを取り戻そうとしていたのですわ。ささいな装身具でしたが、あのお馬鹿さんったら、カーヴェイに貸してしまったんです。でもカーヴェイは、断固として返却を断った。そのためにここに来たのに、失敗してしまったようですわね」"
"ELIZA_24","「メイとお話しになったら？ ここ何年かというもの、トムは彼女の秘密を隠し通してきました。同時に、彼女を脅迫していたのかもしれません。トムは抜け目ない男ですからね。その抜け目なさも、尊敬していたのですが」"
"ELIZA_25","「ジーン・スペンサーは、ここ何週間かトムとうまくいっていないようですわ。何か貴重なものをもらえると期待していたのに、トムは手放さないと決めたそうです。十分に価値のあるものでしたら、ジーンは手に入れるのに手段を択ばない可能性もあります」"
"ELIZA_GUEST","「そうですわね。トムにはいつも素敵な取り巻きがおりますものね」"
"ELIZA_03B","「ブルースのことは余り存じ上げませんの。ほんの子供でしたもの。彼のお父君と夫は、昔から友人同士でした。いつかあの子も、その殻を破る日が来ることでしょう」"
"ELIZA_03J","「ジーンは価値ある仕事をしています。その魂に祝福あれ。でもわたくし、あの人を図書室から出して差し上げたいんです」"
"ELIZA_03L","「リランドは親切なおかた。私は夫と一緒に、よくトムとリランドから夕食に招かれましたの」"
"ELIZA_03M","「このところは、メイと会っているときが一番幸せで、落ち着くんですの」"
"ELIZA_G","「これで皆さんのことは、だいたいお分かりになりましたね？ さあ、楽しんで。今宵はパーティなんですから」クルートークンを１個得る。"
"JEAN_01","ジン・スペンサーは、一架の書棚を眺めていた。"
"JEAN_02","彼女は小首を傾げ、思わせぶりに君を見つめた。「あら、こんにちは。トムとはどうやって？」"
"JEAN_03","「なあに、古くからの腐れ縁ですよ」"
"JEAN_04","「最近、知り合ったんです」"
"JEAN_05","ジーンは疑わし気にこちらを見やった（）。"
"JEAN_06","「腐れ縁？ あたしはトムの個人秘書なのよ。だとしたら前に、会ってなくちゃおかしいわ。あるいはまたトムに、あたしの知らない秘密があったってことかしら？」"
"JEAN_07","「腐れ縁？ ああ、またトムの秘密主義だわ。個人秘書にだって明かしはしないんだもの。でもあなたのほうが、わたしよりもっとこんな目に遭ってきてるんでしょうね。あの人を理解したと思うたび、また全く予想もつかないことをしでかすんだから。いきなり園芸に情熱を傾けるようになったのも、つい最近だし。あなた、どうやって耐え忍んでいるの？」"
"JEAN_08","「個人秘書？」"
"JEAN_09","「秘密？ ふうむ」"
"JEAN_10","「そうよ、トムとは貴重かつ奇妙な遺物……たとえば、ここにある本とかの獲得の件で知り合って、以来何年も一緒に働いてるの」ジーンはガラスケースの中の本に顎をしゃくった。「これは二ヶ月ほど前に見つけたのよ。一種の芸術作品よね」"
"JEAN_11","「興味深いお仕事ですね」"
"JEAN_12","「芸術作品？」"
"JEAN_13","極めて長い間、ジーンは君を睨みつけた。目をそらさずにいるのは骨だった（）。"
"JEAN_14","ひるんで後ずさると、ジーンは奇妙な形に唇を歪めた。「ええ、まだ翻訳の途中だけどね。これについて詳しくは、トムがディナーで皆に話してくれると思うわ」クルートークンを１個得る。"
"JEAN_15","何をどう値踏みしていたのかは知らないが、彼女は満足したようだった。「ええ、ぜひとも手に取って読みたいんだけど、これに関してトムは嫉妬深くて、ガードが堅いいの。目下の共同プロジェクトに、あたしは役に立てる自信があるっていうのに。ともかく、それについての全貌は、トムがディナーで披露してくれるはずよ。そのトムの段取りを壊したくないから、わたしはここで口をつむぐわね」クルートークンを１個得る。"
"JEAN_16","ジーンは穏やかに微笑んだ。「もちろんよ、知ってるでしょうに。公開され、研究されるべき多くのものごとがあるのよ。あたしは、トムと一緒にそういったものを見つけ出し、検証するっていう仕事が好きなの。いつか個人的に、少し譲ってもらおうと思ってるわ。この図書室全体より価値がある１冊だってある。ああ正確には、その１冊を除いた図書室ってことだけど」彼女は書架の本に向かって、無造作に手を振った。「まあ、話はこのくらいにしましょう。夕食の前に、この辺の本に、一とおり目を通しておきたいの」クルートークンを１個得る。"
"JEAN_17","「なるほど、それで今まで、彼の個人秘書とお会いしていなかったというわけなのね。今宵、あなたがたにとって必要なものが、全て見つかりますように。トムはいつだって最高のパーティを用意するわ。もっとも、その手配をしたのはあたしなんだけど」"
"JEAN_18","「あなたが用意なさったんですか？」"
"JEAN_19","「そうよ。もちろん、トムの案を元にしてはいるのだけど。ただ、どうせ招待するなら……同じ趣味嗜好の方々にすべきだったとあたしは思っているわ。ともかくトムは、あたしたちの仕事を紹介するスピーチを考えているはず。それを台無しにしたくないから、このへんにするわね」クルートークンを１個得る。"
"JEAN_25","「ええ、トムはいつでも手の内を隠したままゲームをしたがるの。まだそんな目に遭ったことがないようなら、すぐにでもわかるわ」クルートークンを１個得る。"
"JEAN_26","ジーンは書棚から本を取り出し、色々と見分した後で再び戻した。"
"JEAN_1A","「何か面白い本でもありましたか？」"
"JEAN_1B","「最近？ たくさんあるわね。トムが自分の蔵書に興味を持ちだしたのも最近だけど、それまでに既に稀覯本を何冊か手に入れていたのよ。ほとんどは安全な場所に保管してあるけど、個人秘書としては余得がある。いろんな本を、好きなように読めるの。トムはそんなこと、気にもしないわ」クルートークンを１個得る。"
"JEAN_21","ジーンは一冊の本のページを、ものすごい速度でめくっていた。"
"JEAN_22","「もちろん、トムからお預けをくらっている本のところに行ったわ。あれが本当は私のものだって知ってるでしょ？ 契約書で、そう約束されているもの。でもあの価値がわかるやいなや、彼は契約なんてお構いなしになったのよ。どうしてああなってしまったのかしら……世俗的な欲からなのか、あたしたちにも隠している何らかの秘密のせいなのか。ともかく、あたしがしていたのはそんなこと。そして今の私の関心事は、彼がここで何をしようとしていたのかということ」"
"JEAN_23","「本当にトムと仲が悪かった相手って知ってる？ リランドよ。トムと私はここ何ヶ月か、リランドが売っているのと同様の遺物を、より安くあつかってきた。この競争に、リランドが勝てるとは思えないわ」"
"JEAN_24","「ああ！ エリザベス。彼女の旦那さんは、トムとの奇妙な仕事に巻き込まれたの。私は10フィート棒の距離で、それには触れないようにしていた。エリザベスはきっと、旦那さんを死に追いやったのが、トムだと思ったのね。トムの魂胆を知った今では、彼女は間違ってなかったって私も思うわ。明らかに踏み込むべきではない領域に、踏みこんでしまったのよ」"
"JEAN_GUESTS","「お客さんと親交を深める時間はなかったんだけど、ともかく知っていることを話すわね」"
"JEAN_03B","「ブルースとは面識がある程度だけど、お父君とは何度か仕事をさせてもらったわ。すべてトムを通じてなのだけれど」"
"JEAN_03E","「エリザベスとは、まるで気が合わないのよね」"
"JEAN_03L","「リランドは極めて価値の高いコレクションの持ち主よ。調べさせてくれるなら、何を差し出してもかまわないわ」"
"JEAN_03M","「あたしとはまるで反対の気質だけど、メイはとにかく可愛い子ね。見知らぬ人とでも喜んで話すのよ」"
"JEAN_G","「こんなところで、いいかしら？」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_01","リランド・ウィリアムズは、メモ帳に何か記入していた。"
"LELAND_02","リランドはメモ帳をポケットにしまい、握手をした。「お会いできて光栄ですな」"
"LELAND_03","「トーマス・カーヴェイですか？ チャリティ・ショーで出会ったのです。笑顔が素晴らしかった。それに、互いに趣味嗜好がよく似ていまして。ウマが合うと言うんですかな。ところであなたは、どうやってトーマスと？」"
"LELAND_04","「クラブで会ったのです」"
"LELAND_05","「やはり趣味が一緒でして」"
"LELAND_06","「おや？ どのクラブですかな？ 私もメンバーかもしれない。私は新しいコネづくりに余念がないほうでしてね」（）。"
"LELAND_07","リランドのカフスボタンには、この地域の紳士クラブのロゴが刻まれていた。君は念のため、町の正反対に位置するクラブの名前を答えた。リランドは親しげに肯いた。「あそこについては、いくつかいい噂を耳にしています。私たちのささやかなクラブは、この辺りにあるのですがね、参加できない人々から羨望の目で見られています。さて、お近づきになれた後のディナーは格別ですな。この手のパーティは、仕事的にも実に価値あるものです」"
"LELAND_08","慌てた君は、最初に頭に浮かんだこの地域のクラブ名を口にした。リランドは両眉を持ちあげ、自分のカフスボタンを見せた。「なるほど、それでそこはどうですかな？ 私は実際、そこの中核メンバーで、お会いしたことがない人なんかいないと、いささか自信を持っていたのですがね。近く時間を割いて、色々とお話しせねばなりませんな」"
"LELAND_09","「それは面白そうですね」"
"LELAND_10","「それで、パーティは楽しんでいらっしゃいますか？」"
"LELAND_11","「お近づきですか？」"
"LELAND_12","「仕事的にも価値がある？」"
"LELAND_13","勘違いかもしれないが、リランドは途端に君を疑い出したようだ。「まあ、いいでしょう。ともかくトーマスから、この屋敷にある何かより貴重な品を見せられるようなことがあれば、私にも知らせていただけませんか？ この続きは、そのクラブで」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_14","「ええ。ここで私は、いつもそうしているのです。トーマスの屋敷は素晴らしい。いつ来ても何か興味深いものを目にする。ここだけの話ですが、トーマスはきっと、貴重な遺物コレクションを披露するつもりですよ。図書室にあるあの本とか、壁に掲げられたカーヴェイ家の剣のようにね」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_14_01B","「ええ。ここで私は、いつもそうしているのです。トーマスの屋敷は素晴らしい。いつ来ても何か興味深いものを目にする。ここだけの話ですが、トーマスはきっと、貴重な遺物コレクションを披露するつもりですよ。この部屋にあるあの本とか、ラウンジの壁に掲げられたカーヴェイ家の剣のようにね」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_15","「ええ。実際、今の私たちがそうじゃないですか？ ところで図書室に保管された奇妙な本に関して、トーマスから何か情報が得られたなら、私にも教えていただけないでしょうか？ その返礼として、私から感謝の気持ちを形にして表す用意はあるのですよ」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_15_01B","「ええ。実際、今の私たちがそうじゃないですか？ ところで、あそこに保管されている奇妙な本に関して、トーマスから何か情報が得られたなら、私にも教えていただけないでしょうか？ その返礼として、私から感謝の気持ちを形にして表す用意はあるのですよ」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_16","「ああ、そうですね。すぐわかりますよ。ところであなた、ここでの晩餐会は初めてのようですな？ まあ、トーマス屋敷の遺物の出どころは、だいたいわかっています。図書室にある、あの本を除いてね。トーマスがあれを秘密にしていたのには、何らかの理由があるはずです」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_16_01B","「ああ、そうですね。すぐわかりますよ。ところであなた、ここでの晩餐会は初めてのようですな？ まあ、トーマス屋敷の遺物の出どころは、だいたいわかっています。この部屋にある、あの本を除いてね。トーマスがあれを秘密にしていたのには、何らかの理由があるはずです」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_22","「そういうことなら私たちもうまくやって行けそうですな。ところでもうトーマスのコレクションはご覧になりましたか？ 夕食の前に少し見て回るといい。壁の剣のように飾ってあるものは珍しいのですがね。まあ実を言えば、私は彼の蔵書の一冊に興味があるのです。あの手のものが見つかったら、今までだったら私に第一報があるはずだったの。でも彼は、私の鼻に引っかからないよう、うまく隠して進めたようだ。転売も拒否した。彼のために利益を上げられるはずだったのに、残念でならない」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_22_01B","「そういうことなら私たちもうまくやって行けそうですな。ところでもうトーマスのコレクションはご覧になりましたか？ 夕食の前に少し見て回るといい。壁の剣のように飾ってあるものは珍しいのですがね。まあ実を言えば、私はあそこにある本に興味があるのです。あの手のものが見つかったら、今までだったら私に第一報があるはずだったの。でも彼は、私の鼻に引っかからないよう、うまく隠して進めたようだ。転売も拒否した。彼のために利益を上げられるはずだったのに、残念でならない」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_23","「トーマスから何の説明も受けずに、ここまで呼ばれたのですか？ これは驚きだ。いつもなら、もっと気を遣うのに。私たちは今でこそ仕事上のライバルですが、もっと長いあいだ友人同士だったのです。趣味嗜好が似ていましてね。自分で希少品を獲得するようになるまで、私から購入していたのですよ。ところであなたは、どうやってトーマスと？」"
"LELAND_24","リランドは、メモ帳への記入に戻った。"
"LELAND_1A","「お仕事は順調ですか？」"
"LELAND_1B","リランドは肩をすくめた。「あいかわらずです。どうかしましたか？ 何か手に入れたいものでも？」"
"LELAND_1C","「ええ、少々」"
"LELAND_1D","「聞いてみただけです」"
"LELAND_1E","「なるほど、互いに手を握ることができるようですな。明日にでも私の事務所にいらっしゃい。数日前に{0}もいらっしゃって、何があるのかと尋ねてきました。そこで私は、こう言ったんです。うちの品ぞろえは世界一。さあ、今からお見せしましょう」クルートークンを１個得る。"
"LELAND_1F","「ああ、なるほど。まあ何かあったら、いつでも私の事務所に顔を出してくださいな」リランドは、再びメモ帳を取り出した。"
"LELAND_18","リランドは葉巻をくゆらせていたが、表情は不安で歪んでいた。"
"LELAND_19","「なるほど、覚悟なさい！ あなたの無粋な示唆は、弁護士に報告させてさせてもらいます。とはいえ、ともかく私ではありません。私はトーマス・カーヴェイを殺してなどいません。それがあなたの知りたいことなのだでしょう？」リランドは葉巻をくゆらせたが、すぐにその肩が落ちた。「そうですとも、私はトーマスを殺していません。灯りが落ちた時、あの本の様子を見に行ったのです。こんなにも貴重なものを、どうやって彼が見つけたのか知りたかったのです。全く見当もつきませんが」"
"LELAND_20","「それこそが、今すべき質問というもですな。老ダルジ氏は、私やトーマスが見つけた価値ある品々を多数購入していました。今になっては、何のために使ったのか推測したくもありませんが、危険な代物も私の手から彼の手にたくさん渡っています。最近のトーマスは彼に売るのをやめてしまったので、私にとってはいい儲け口となりましたが、まあダルジ氏にしてみれば、とても歓迎できる状況ではなかったようです。ブルースが父親のために汚れ仕事に手を染めるのは、何もこれが初めてというわけでもないでしょうね」"
"LELAND_21","「メイを見くびってはいけません。信頼できる筋からの情報ですが、かつて彼女は必ずしも、今のような社交的で可愛らしいお嬢さんではありませんでした。おそらくトーマスは、そんな彼女のいい隠れ蓑だったのです。さて、質問に対する答えですが、多少でも分別がある娘であれば、ふたりの関係は、いつか結んでしまわなくてはならない緩い紐の端であると悟ったとしても、おかしくはないでしょう」"
"LELAND_GUESTS","「ふむ、他の御仁ですか？ まあ、多少の力になれるかもしれません」"
"LELAND_03B","「ブルースは善良そうですが、お父君のやりかたも知っているはずです。さてリンゴの果実は、その樹からどれほど遠くにまで落ちれるものでしょうな？」"
"LELAND_03E","「エリザベスは感じのよいご夫人で、ご主人を亡くされたのは本当に気の毒です。少し話してみてはいかがでしょう？」"
"LELAND_03J","「ジーンは寡黙ですが、あれほど精力的に働く人物を私は知りません。トーマスよりも、私のところへ来たほうがよいと何度も説得したのですが、効果は上がっていません」"
"LELAND_03M","「ああ、それに、メイですね。実際、彼女は……あの娘は……ああ、どう表現しましょうか？ ご婦人の悪口は言いたくないものでして」"
"LELAND_G","「まあ、これであなたも、少しは他の方々に詳しくなったというわけです」クルートークンを１個得る。"
"MAY_01","メイ・グエンは、飲み物を手にしたまま、うろついている。"
"MAY_02","「あら、よろしくね」彼女は歯を見せて笑い、グラスを掲げた。「でもあなた、あまりこのパーティを楽しんでいらっしゃらないようね？ ちょっと待ってて」メイがコーヒー・テーブルの引き出しを開けると、ボトルがぞろぞろ顔を覗かせた。それら液体を幾つか混ぜ合わせ、カクテルのようなものを作った。「パーティなら、こういうものが必要。さあ、どうぞ」"
"MAY_03","「それ、違法だろ？」"
"MAY_04","黙って飲みほす。"
"MAY_05","メイは吐き捨てた「あら、あなた清教徒なの？ だったら間違ったパーティに紛れこんじゃったわね」"
"MAY_06","何を混ぜたのか知らないが、それは焼けつくようだった（）。"
"MAY_07","燃えるような刺激のせいで、わけのわからぬ言葉が漏れ、視界が揺らめいた。放心状態になる。彼女は嗤った。「まさか、本当に飲むなんてお馬鹿さんね！ 腐ってたのかも。さあ、これをあげるから。これならトムも、失くしても惜しまないわ」一般アイテム「{0}」を得る。"
"MAY_08","グラスを置くと、メイは低く口笛を吹いた。「やるわね！ ついに私についてこれる人が現れたんだ。トムってば最近、全然楽しくないの。暇とみれば温室に籠りっきり。きっと、すごいトマトでも作りあげようっていう魂胆よ。だからこれならトムも、失くしても惜しまないでしょ」一般アイテム「{0}」を得る。"
"MAY_09","「ああ、トムとのことなら昔話ね。昔々あるところに、ってやつ。知り合って、どれだけ経つのかしら？ まあ彼が、おかしな品物を自分の屋敷に貯め込むようになるよりは前ね」"
"MAY_10","「私？ ああ、自分のことを話すのは大好きよ。でも広大なる嘘の海の中から、ちっちゃな真実を導き出せるかどうかは、あなた次第よ」"
"MAY_11","「昔々あるところに、ですか？」"
"MAY_12","「おかしな品物というと？」"
"MAY_13","「まあ、試してみましょう」"
"MAY_14","「広大なる嘘の海ですか？」"
"MAY_15","メイは笑った。「ええ、もうだいぶになるわ。知ってるでしょうけど、彼は仕事に対して鋭敏な感覚があるの。その頃から、派手な剣を壁に飾ったり、豪華な晩餐会を開けるほどお金持ちだった。あなたも気に入られているようだから、きっと彼とうまくいくわ。トムが今晩、みんながデザートを食べ終えるまで、重大発表を言わずに我慢できるよう祈ってる。万が一のために私は彼に念押しをして、それから夕食前に、もう少し飲み物をいただこうかしら」クルートークンを１個得る。"
"MAY_16","「もちろんよ」彼女は壁の剣を指さした。「男の子は剣が好きだものねえ。彼は最近、私と過ごすより、この手の代物に費やす時間のほうが多いの。ほんと、女の子のあしらい方がわかっていること。あなただってレディーファーストっていうエチケットがわかってなくて、女性を悲しませたのよ。だから、この会話はもうおしまい。とりあえず、今はね」クルートークンを１個得る。"
"MAY_17","メイは笑ったが、君はそこに何か異様なものを感じた（）。"
"MAY_18","その笑顔は、不愉快な過去を隠すための仮面だった。必要以上に立ち入って彼女に猜疑心を抱かせないために、君はここで会話をやめるのが得策だと悟った。クルートークンを１個得る。"
"MAY_19","違和感の正体にたどり着くことはできず、色々試みてはみたが、会話は単に冗談やおふざけの応酬となり、もはや新たな情報は手に入らないと悟らされた。クルートークンを１個得る。"
"MAY_20","「もちろん、そうよ。トムに聞いてごらんなさい。いつかのパーティで、私が世界の反対側から来たお姫様だって他のお客さんに信じさせたことがあるの。そしたら私のところに、最初に最高の料理が届けられるようになったのよ。ああ、私ったら、会ったばかりなのにこんなことまで。ディナーの席でお話できるようなことを、少しはとっておかなくちゃ」クルートークンを１個得る。"
"MAY_26","「ところで、私に何か御用かしら？」"
"MAY_27","メイは自分の飲み物をすすった。"
"MAY_1A","「楽しんでる？」"
"MAY_1B","「ねえ、パーティが楽しくなかったら、そこで何か間違ったことをしてるってことでしょ？ まあトムのパーティじゃ、しかめっ面がよく見られるけどね。まったく、心外よね。私？ 私は違うわ。あなたもちゃんと楽しんで、鬱々とした顔なんかにならないでね」"
"MAY_1C","「ならないとも」"
"MAY_1D","「しかめっ面だって？」"
"MAY_1E","メイは微笑んだ。「よかった。だって私、あまり他の人のことを気にかけてられないから。お肌に悪いしね。{0}なんて最近、ずっと窮地に陥ったような顔でうろついてるのよ。もう、うんざり」クルートークンを１個得る。"
"MAY_1F","「私、そんなこと言ったかしら？ ごめんなさい、そんなに心配しないで！ ただトムは、よく神経質な人を連れて来るものだから。それには耐えられない。とりあえず、一杯ひっかけてくるわね」クルートークンを１個得る。"
"MAY_22","メイはハンカチで目元を押さえながら、静かにすすり泣いていた。"
"MAY_23","「闇の中で何をしていたかだなんて、レディにそんなこと、お聞きになるの？」その冗談には感情がこもっていなかった。張り詰めた神経が、悲しみのあまり崩壊したのだ。「いつかこんなことが起こる気がしていた。ラウンジの剣だけど、手にするのに相応しい時を待っていたの。あれを調べたことで泥棒呼ばわりされるのは構わないけど、殺してなんかいないわ。トムは私によくしてくれたわ、いつだって」"
"MAY_24","「そういうことなら、私はリランドを信用していない。疑わしいと思ってるわ。自信ありげで何でもできるように振舞っているけど、その商売敵に何が起こったのか、よく見て来たわ。トムがリランドのための物品収拾をやめて、自分のために買い付けるようになったのはいつの頃だったかしら？ あれはリランドの目には宣戦布告として映ったはずだわ。賭けてもいい」"
"MAY_25","「それに、ブルースは神経質よ。あんな父親をもったら、私だってそうなりかねない。そんな神経質な子供は、父親の気を惹くための方法を編み出すものよ。ブルース自身にトムを殺す動機があったとは思えない。でも父親がトムを亡き者にしたいと思っていたとしたら、ブルースに選択肢はないんじゃない？」"
"MAY_GUESTS","「っていうか、私ほど楽しもうとしてるいる人がいないだけよ」メイはため息をついた。「いいわ、少し教えてあげる」"
"MAY_03B","「ブルースはいつだって神経質。悪く思わないでね。本当に怯えたウサギみたいで、いつでも震えてるのよ。優しく接してあげて。非難するつおりなんてないわ。ただ彼の父親が、悪夢みたいな存在なんだそうよ」"
"MAY_03E","「エリザベス？ 退屈だけど、まあ耐えられないことはないわね。台所で、料理人を困らせてるんじゃないかしら？」"
"MAY_03J","「ジーンは素敵だけど、間違いなく仕事のしすぎ。昼夜なく、トムに働かされっぱなしなの。彼女はそんな仕事が好きだって言ってるけど、もっとダンスとかさせてあげたいわ」"
"MAY_03L","「リランドなら一言で表せる。野暮天。実際、互いに相手について認めることなんて一つもないわけ」"
"MAY_G","「わかった？ やっぱり私より面白そうな人なんか、いなかったわね」クルートークンを１個得る。"
"READ_ME"," 読む。"
"OLD_JOURNAL","カーヴェイの日記は、本人の筆跡で埋め尽くされていた。読めば調査の手がかりとなるに違いない。"
"OLD_JOURNAL_AGAIN","カーヴェイの日記には、まだ役に立つ記述がありそうだ。"
"OLD_JOURNAL_1","カーヴェイは、明らかに不向きなことに手を出していた。儀式のやりかたをいくつか記録し、さまざまな呪文を書き写していた。そして今回の仕事に役立ちそうなものを見つけた。呪文「{0}」を得る。この日記の他の部分には、どんな情報が隠されているのか？"
"OLD_JOURNAL_2A","トーマス・カーヴェイの日記には、さらなるオカルトの実践や集会の記述があった。他の招待客たちを名指しし、知識探求の結社への参入者とみなしている。幾つかの恐るべき儀式の詳細を読み解くと、カーヴェイとその友人に人身御供を要求していた。トーマス・カーヴェイは仲間のむかつく点を上げていたが、それでも次の儀式を楽しみにしていると結んでいた。力の約束と、未知の次元界へと旅する能力についても。"
"OLD_JOURNAL_2B","トーマス・カーヴェイによる最近の文章には、新参の仲間に対する恐怖感があった。正義と復讐について、そして「自分の資産を守る」ために人知を超越する力に訴えかける方法について、語っていた。とはいえ、その詳細までは述べられていない。いくつかの儀式は成功したため、最悪の結果に陥った場合でも、自分の殺人者は10倍の報復を受けるだろう、とのことだった。クルートークンを２個得る。"
"OLD_JOURNAL_3","神秘的な防衛措置をとってからというもの、カーヴェイの記述は、ますます偏執的かつ妄想じみてきた。ペンが強く押しつけられたのか、小さな裂け目ができたページもあった。最近になればなるほど、怒りと悪意に満ち、秘密にしていた内容をより開示するようになってきた。クルートークンを１個得る。"
"OLD_JOURNAL_DONE","これで日誌の全てを読み終えた。カーヴェイの神秘的なものに対する執着と、自分の殺人者に対して発生するであろうことに関する暗澹たるほのめかしのなかで、記述が深すぎる領域には達していなかったことに、君は少し安堵した。"
"OLD_JOURNAL_MORE","トーマス・カーヴェイの日記には、まだ読んでいない部分が残されている。"
"CULTIST_JOURNAL","この手記は、温室の地下の秘密の通路で見つけたものだ。"
"CULTIST_JOURNAL_TEST","簡単には理解できない暗号で記入されている。内容をしらべたければ、まず解読しなくてはならない。タップしてを使ったパズルに挑戦すること。"
"CULTIST_FAIL","簡単に読み解かれないよう、この手記には様々な仕掛がほどこされていた。"
"CULTIST_SUM","この手記は、温室の地下の秘密の通路で見つけたものだ。その内容は次のとおり: \n""{0}"""
"CULTIST_START","解読は完了した。ページをめくっていくうち、ヨグ＝ソト―スという名の存在に関する儀式と術式が、この手記の主眼となっていることが判明した。可能な限りの情報を集めようとした筆記者は、大いなる災難に見舞われたらしい。それでも君が知りたかったことに関する手がかりがいくつか、最後の部分に記述されていた。"
"CULTIST_B","「部外者には、まだ知られてはいない。経済的な成功をもたらす知識を獲得すべく、我々はささやかな祈願と儀式を実行する。この知識に関しては大いなる計画があるはずであり、それに仕える道を探している。この宇宙には、見るべきものはたくさんあり、知るべきこともたくさんある。もちろん、代償を支払わなくてはならない。しかしそれは、皆のためにここに連れて来られた哀れな有象無象であってはならない。カーヴェイがふさわしいだろう。ここで起ころうとしていることを理解しうる唯一の部外者であり、それにもう、自分について何事をも勘繰られたくはない。おそらく父をも喜ばせることになるであろうから、一挙両得と言える」"
"CULTIST_E","「部外者には、まだ知られてはいない。経済的な成功をもたらす知識を獲得すべく、我々はささやかな祈願と儀式を実行する。この知識に関しては大いなる計画があるはずであり、それに仕える道を探している。この宇宙には、見るべきものはたくさんあり、知るべきこともたくさんある。もちろん、代償を支払わなくてはならない。しかしそれは、皆のためにここに連れて来られた哀れな有象無象であってはならない。カーヴェイがふさわしいだろう。ここで起ころうとしていることを理解しうる唯一の部外者であり、それにもう、自分について何事をも勘繰られたくはない。夫にあんなことがあってから、ようやく報いが下ろうというものです」"
"CULTIST_J","「部外者には、まだ知られてはいない。経済的な成功をもたらす知識を獲得すべく、我々はささやかな祈願と儀式を実行する。この知識に関しては大いなる計画があるはずであり、それに仕える道を探している。この宇宙には、見るべきものはたくさんあり、知るべきこともたくさんある。もちろん、代償を支払わなくてはならない。しかしそれは、皆のためにここに連れて来られた哀れな有象無象であってはならない。カーヴェイがふさわしいだろう。ここで起ころうとしていることを理解しうる唯一の部外者であり、それにもう、自分について何事をも勘繰られたくはない。そうすればやっと彼も、オカルト知識を独占なんかできやしないということに気づくだろう。我々は、ずっとパートナーとして見られてきたのだから」"
"CULTIST_L","「部外者には、まだ知られてはいない。経済的な成功をもたらす知識を獲得すべく、我々はささやかな祈願と儀式を実行する。この知識に関しては大いなる計画があるはずであり、それに仕える道を探している。この宇宙には、見るべきものはたくさんあり、知るべきこともたくさんある。もちろん、代償を支払わなくてはならない。しかしそれは、皆のためにここに連れて来られた哀れな有象無象であってはならない。カーヴェイがふさわしいだろう。ここで起ころうとしていることを理解しうる唯一の部外者であり、それにもう、自分について何事をも勘繰られたくはない。もちろんいつだって、こちらの上前をはねるような輩は、排除するに越したことはないのだから」"
"CULTIST_M","「部外者には、まだ知られてはいない。経済的な成功をもたらす知識を獲得すべく、我々はささやかな祈願と儀式を実行する。この知識に関しては大いなる計画があるはずであり、それに仕える道を探している。この宇宙には、見るべきものはたくさんあり、知るべきこともたくさんある。もちろん、代償を支払わなくてはならない。しかしそれは、皆のためにここに連れて来られた哀れな有象無象であってはならない。カーヴェイがふさわしいだろう。ここで起ころうとしていることを理解しうる唯一の部外者であり、それにもう、自分について何事をも勘繰られたくはない。そうなれば、自分の過去を知る人物はいなくなる」"
"PHOTOGRAPHIC_EVIDENCE","ラウンジにあった一連の写真は、容疑者とトーマス・カーヴェイのつながりを物語っていた。ここで再び参照するのか？"
"WARNING_01","トーマス・カーヴェイは、ディナーは７時頃から始まると言っていた。招待客に聞き込みを続ける時間も、徐々になくなりつつある。"
"WARNING_02","もう、いつパーティの開始を告げるベルが響いてもおかしくはない。そうなれば、すぐさまディナーに赴かなくてはならないのだ。"
"DINNER_TIME","皆を晩餐会へと招くベルが鳴り響いた。諸君を含む招待客がダイニング・ルームへ向かうと、不意に照明が落ち、屋敷は暗闇に包まれた。ゲームボード上の各マスに暗闇トークンを置く。各探索者は、裏向きで恐怖を１点受ける（回避）。暗闇トークンのあるマスにいる探索者は、クルートークンで出目を変えたり、パズルの手数を増やしたりすることはできない。"
"DINNER_TIME_2","「分電盤でしょうな。今週は問題だらけだ」闇の中、どこからともなくカーヴェイの声が響いた。「復旧させますので、少々お待ちを。お近くの椅子を見つけて、腰かけていてくださいな！」足音が不協和音となって届く。不意の暗闇に慣れず、視力は戻ってこない。もはや誰がどこにいるか判然としない。ゲームボード上から、全NPCトークンを除去する。"
"DINNER_TIME_OBJ","誰かが君を押しのけて通り過ぎた。この一時的な停電が、誰にも見られず捜査を進めるのに完璧なタイミングであることを、君は悟った。"
"SCREAM","暗闇での少しばかり長い刹那の後、床下よりくぐもった打撃音が弱く強く続いた。そして沈黙の瞬間が続き、悲鳴が宵闇を引き裂いた。好奇心が抑えきれなくなったとき、取り乱したトーマス・カーヴェイの声が届いた。各探索者は、恐怖カードを２枚得る（ 回避）。この邸宅の奥のどこかで、依頼人に何かが起きている。悲鳴の元を突き止め、屋敷の電源を復旧し、カーヴェイの錯乱の原因を突き止めなくては！"
"STOLEN_1","壁付近から奇妙な音がした。誰かが額を外したようだった。この調査トークンを捨てる。"
"STOLEN_2","ダイニングで発生した大きな足音が、君の注意をひいだ。この闇の中で、誰が徘徊しているのか？ この調査トークンを捨てる。"
"STOLEN_3","リビングでガチャリという音がし、刀身のぶつかる金属音に気がそがれた。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"STOLEN_4","図書室からガラスを叩き割る音が響いてきた。そしてこの調査トークンを捨てる。"
"THEFT","{0}そしてこの調査トークンを捨てる。"
"THEFT_BLADE","ラウンジから、しばし金属と木がぶつかる音が響いてきた。"
"THEFT_BOOK","図書室から、ガラスの砕かれる鋭い音が響いてきた。"
"THEFT_WARD","ダイニングから、何か小さなものがぶつかる音が響いてきた。"
"THEFT_ARCANE","廊下から紙のかさつくような音が響いてきた。誰かがカーヴェイの所有物を漁っているようである。"
"BUTLER_TIME","「もう、たくさんです！」執事の声が屋敷中を響き渡った。一瞬の後、明かりがまたたいて復旧した。ゲームボード上から全ての暗闇トークンを取り除く。"
"BUTLER_TIME_SHOW","執事は体調が思わしくなさそうだ。「カ、カーヴェイの旦那様……」画面に指定された場所に、NPCトークンを移動する。"
"BUTLER_TIME_SHOW_2","執事は体調が思わしくなさそうだ。「カ、カーヴェイの旦那様……」画面に指定された場所に、NPCトークンを１個置く。"
"DISCARD_FUSES","電力は復旧したので、もう分電盤には用はない。この調査トークンを捨てる。"
"BUTLER_OFFICE","執事はカーヴェイの事務室の椅子にへたりこんだ。画面に指定された場所に、このＮＰＣトークンを{0}へ移動する。"
"BUTLER_OFFICE_NO","執事はカーヴェイの事務室の椅子にへたりこんだ。顔色も具合も悪そうだった。ゲームボード上から執事を取り除く。"
"FORCE_PLACE","執事が足早に部屋を抜けていくと、屋敷のさらなる部分が明らかになっていく。画面に指定された場所に、{0}および{1}のタイルと壁を配置する。そしてここへ導く隣接探索トークンがあれば全て捨てる。"
"FORCE_PLACE_2","執事は地下室へと急いだ。画面に指定された場所に、{0}のタイルと壁を配置する。そしてここへ導く隣接探索トークンがあれば全て捨てる。"
"GHOST_NO_THEFT_1","君たちは、不意に罪の意識で締め付けられそうになった。カーヴェイを死なせてしまったことが、信じられなかった。頭脳の理性的な半球では、他人の行動にまで自分が責任を持つことなどできないと、わかってはいたのだが。各探索者は裏向きで恐怖カードを２枚得る（ 回避）。"
"GHOST_NO_THEFT_2","彼方より、カーヴェイの押し殺した悲鳴がこだまする。まるでラジオから聞こえてきたかのようだった。各探索者は恐怖カードを２枚得る（ 回避）。"
"GHOST_NO_THEFT_3","屋敷の各部屋では、いくつも奇怪な影が動き出し、融合し、見知った男の似姿となった。それらの人影は、まさしくトーマス・カーヴェイに瓜二つだったのだ。各探索者は裏向きで恐怖カードを２枚得る（ 回避）。"
"GHOST_NO_THEFT_4","トーマス・カーヴェイの周りで、物体が意志を持ったかのように動き出す。家具もまた、怒りにかられた何者かによって押されたかのように、元の場所から何インチか位置をずらした。各探索者は恐怖カードを２枚得る（ 回避）。"
"GHOOOST_01","灯りが揺らめき、耳障りな低音が辺りを満たした。胃袋の底に恐怖が固着する。一度カーヴェイの絶叫が再び屋敷じゅうに響き渡り、戸口に人影が出現した。半透明のトーマス・カーヴェイの顔は、怒りに歪んでいた。"
"GHOOOST_02","館の窓という窓が、同時にピシャリと閉まった。扉も枠から抜け出さんばかりに激しく振動する。この世のものならざる闇が、屋敷の周囲を取り巻いている。亡霊には敵と味方の区別がついていないようすで、全員が殺人者と共にこの館に閉じ込められた。怒りに満ちた恐るべき叫びと共に、亡霊の姿が消えていく。各探索者は恐怖カードを２枚得る（ 回避）。"
"GHOOOST_03","亡霊は去ったが、外を取り巻く何らかの異界的な存在より、館のなかに奇怪な力が浸透し、空気がパチパチと爆ぜた。この力を自在に利用できれば、怒りに満ちたトーマス・カーヴェイの魂は、再び顕現することができるであろう。さらに力を増した状態で。"
"SPOOPY_FIRST_01","灯りが揺らめき、耳障りな低音が辺りを満たした。屋敷の空気が沈鬱になり、差し迫る恐怖の感覚がのしかかって来る。カーヴェイが屋敷にいる人々の名前を順にささやいたが、声の出どころはわからなかった。各探索者は裏向きの恐怖カードを４枚得る（回避）。"
"SPOOPY_SECOND_02","「私を殺した者を見つけ出すのだ」カーヴェイの声が、まるですぐ隣にいるように明瞭に耳元で響いた。不気味な手の感触が、君たちそれぞれの背に押しつけられた。「さもなければ、私自身でやらなければなるまい」だが振り向くと、そこには誰もいなかった。恐怖カードを４枚得る（回避）。"
"BAD_ENDING_01","トーマス・カーヴェイの霊体が揺らめいた。消えるどころか、確固たる存在となった。画面に指定された場所に「ゴースト」１体を出現させる。トーマス・カーヴェイである。"
"BAD_ENDING_02","「私を守るという話だった！」彼は吠えた。「私が生きられないというなら、お前らも同じだ!!」残された人々はこれを耳にし、一斉に逃げ出し、身を伏せ、我先にと隠れた。ゲームボードから全NPCトークンを取り除く。"
"BAD_ENDING_03","この状況では、この怒り狂った亡霊を倒す以外にない。そうすればきっと、この館から逃げ出すことができるだろう。命があればの話だが。"
"GOOD_ENDING_01","トーマス・カーヴェイの亡霊が{0}の背後に出現し、半透明の腕を殺人者の中へ差し入れ、心臓へと伸ばした。無言のうなずきで、亡霊は君の疑惑が正しいことを教えてくれた。"
"GOOD_ENDING_B","ブルース・ダルジの眼光が鋭くなる。もはや、あの神経質だった男の陰はどこにもない。「それがどうした？」そしてニヤリと嗤った。「邪魔者に消えてもらっただけのこと」ゲームボードからブルース・ダルジを取り除く。そして画面に指定された場所に「下僕」１体を出現させる。"
"GOOD_ENDING_E","エリザベス・フェアビューはドレスをかなぐり捨て、微笑んだ。「それがどうした？」そしてニヤリと嗤った。「邪魔者に消えてもらっただけのこと」ゲームボードからエリザベス・フェアビューを取り除く。そして画面に指定された場所に「下僕」１体を出現させる。"
"GOOD_ENDING_J","ジーン・スペンサーは、奇妙な紋章で覆われた本を抱えていた。「それがどうした？」そしてニヤリと嗤った。「邪魔者に消えてもらっただけのこと」ゲームボードからジーン・スペンサーを取り除く。そして画面に指定された場所に「下僕」１体を出現させる。"
"GOOD_ENDING_L","リランド・ウィリアムズは葉巻の煙を吐き出した。「それがどうした？」そしてニヤリと嗤った。「邪魔者に消えてもらっただけのこと」ゲームボードからリランド・ウィリアムズを取り除く。そして画面に指定された場所に「下僕」１体を出現させる。"
"GOOD_ENDING_M","メイ・グエンは、グラスの中身を一気に飲み干した。「それがどうした？」そしてニヤリと嗤った。「邪魔者に消えてもらっただけのこと」ゲームボードからメイ・グエンを取り除く。そして画面に指定された場所に「下僕」１体を出現させる。"
"GOOD_ENDING_NOPE","屋敷じゅうに、助けを求める悲鳴が響き渡った。残された人々は一斉に逃げ出し、身を伏せ、我先にと隠れた。ゲームボードから全NPCトークンを取り除く。"
"GOOD_ENDING_GATE","「我こそは、究極の知識を約束されしもの。汝ら、我が往く道に立ち塞がること、まかりならぬ」殺人者は銀の鍵を取り出し、奇妙な仕草をした。しばらくして廊下に異界の門が出現した。「いざ、門は開かれん！ ここにて残されし努め、ことごとく片付けん。さすれば我が望み、必ずや叶えられん」画面に指定された場所に「{0}」１体を出現させる。"
"GOOD_ENDING_NUMBER_TWO","裂け目より、もう１体の怪物的な人物が登場した。画面に指定された場所に「{0}」１体を出現させる。"
"NORMAL_ENDING_01","君の糾弾に誘発されて、トーマス・カーヴェイの亡霊が容疑者の背後に出現し、半透明の腕を相手の胴体へと差し入れた。カーヴェイの表情が怒りに歪んだ。「いや、違うぞ、この愚か者。こいつは私を殺してはいない。諸君は何もわかっていないようだな！ これ以上は待てない。復讐の時間だ」カーヴェイは容疑者の胴体から腕を引き抜いた。その手には、相手の致命的な臓器が握られていた。各探索者は恐怖カードを２枚得る。「何を犠牲にしようと、私は遂には満足を得るだろう」"
"NORMAL_ENDING_02","君が誤って糾弾した不運で哀れな人物は、床に崩れて骸となった。残された人々は一斉に逃げ出し、身を伏せ、我先にと隠れた。ゲームボードから全NPCトークンを取り除く。"
"NORMAL_ENDING_03","トーマス・カーヴェイは揺らめき、姿を消した。そして屋敷の別の場所に再び出現した。単なる亡霊ではなく、大いなる力に溢れていた。画面に指定された場所に「ゴースト」１体を出現させる。トーマス・カーヴェイである。"
"GOOD_ENDING_WIN","目に見えない力が、殺人者を床へと打ちつけた。すると、カーヴェイの憎しみに満ちた笑い声が、館に響き渡った。今回の捜査は完了した。"
"NORMAL_ENDING_WIN","怨霊の傷口からは漆黒の体液が溢れ出し、館を包んでいた不自然な呪縛が消えていった。今回の捜査は完了した。"
"LOSS","カーヴェイの亡霊はゆらめき、その顔が怒りの仮面となった。「正義を」彼は君を糾弾した。「君たちが私のために正義を遂行するはずだった。今や私自身で実行しなくてはなるまい」君たちの調査は不完全なまま終了した。"
"UNIQUE_MONSTER_THOMAS_CARVEY","トーマス・カーヴェイ"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_00","トーマス・カーヴェイは何かを叫んだが、答えるものは誰もいなかった。そこでその霊は姿を消し、別の場所に再出現した。カーヴェイは効果範囲にいる探索者の中で、最も近い探索者のいるマスに移動し、そこにいる１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_01","トーマス・カーヴェイは最も近い探索者に向かい、１マス移動する。そしてそのマスにいる最もの高い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_01","カーヴェイの幽体の手は、全てを透過するように思えた。ところが君の首の周りで輝き、実体化した（; 2）。成功：純然たる意志の力で、君はその手より逃れることができた。失敗：カーヴェイの手によって、君の首は徐々に強く締め上げられていく。裏向きのダメージカードを２枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_02","トーマス・カーヴェイはできるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして隣接する最も正気度の低い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_02","カーヴェイは視界より消えたが、その異様な存在感は残っていた。そして突然、耳元でささやかれた。「君のせいだ（; 2）」成功：君は罪の意識を振り払った。失敗：その言葉は潜在意識に忍びこみ、名状しがたい恐怖で満たした。暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_03","トーマス・カーヴェイは、できるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして効果範囲内の各探索者を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_03","カーヴェイは頭を抱え、震えだした。叫び出すと、その幽体も歪んでいく。絶叫はガラスをも砕きそうで、実際自分の内部からも、何かがきしんで折れそうな音が聞こえてきた。裏向きのダメージカードを２枚得る（回避）。ダメージカードを１枚以上得た：自分の胸に奇妙な怒りが燃え上がるのを感じだ。暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_04","トーマス・カーヴェイは、できるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして効果範囲内で最もアイテムをもっている探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_04","カーヴェイは片手を上げ、差し招いた。その幽体の顔が怒りに歪んだ。声が耳元で響いた。「私の屋敷から拝借したのかね？ まだこの体が冷たくなる前に？」いきなり所持品が、君から自由になろうと震動しだし、不可解にも怨霊に向かって勢いよく飛んで行った。（; 2）。成功：必死に宙で掴み、奪い返した。失敗：気づくと、怨霊に言われるがまま、自分で床に所持品を置いていた。ランダムにアイテムを２枚落とし、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_05","トーマス・カーヴェイは最も近い探索者に向かい、１マス移動する。そしてそのマスにいる最もの低い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_05","カーヴェイは、指先で君の頬を撫でる（; 2）。成功：飛び退いて、接触を免れた。失敗：骨の芯まで震え上がった。痛みに貫かれ、恐るべき思考に呑みこまれる。裏向きのダメージカードを２枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_06","カーヴェイは床に沈み込み、視界から消えた。しかしすぐ再び姿をあらわした。トーマス・カーヴェイを{0}のいるマスへ移動させる。そしてその探索者を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_06_ALT","カーヴェイは床に沈み込み、視界から消えた。しかしすぐ再び姿をあらわした。トーマス・カーヴェイを{0}のいるマスへ移動させる。そしてその探索者を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_06","トーマス・カーヴェイは、ただ一心に君の魂を求めて懇願し、何度も何度も叫び続けた（; 2）。成功：君は悪霊に対峙し、言葉で何とかなだめることができた。効果範囲内の探索者1人は、暗示の状態カードを捨ててよい。失敗：悪霊は手を君の胸に沈め、心臓を鷲掴みにした。叫びたくても、全く声が出なかった。恐怖カード１枚と、裏向きのダメージカードを１枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_07","トーマス・カーヴェイは、最も近い探索者に向かい１マス移動する。そのマスにいる受けている恐怖が最も多い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_07","カーヴェイが幽体の手を君の胸に沈めると、体の内側を虚無感が蝕んだ。その感覚は、どんどん膨らんでいく。カーヴェイは君のなかで恐怖を育み、より確固としたものにしていく（; 2）。成功：君は心を閉ざし、悪霊を跳ね除けた。失敗：悪霊の姿が輝きを増し、光を放った。裏向きの恐怖カードを１枚得て、拘束状態になる。そしてこの怨霊は、ダメージを２点回復する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_08","トーマス・カーヴェイは、最も近い探索者に向かい１マス移動する。そのマスにいる、恐怖カードを最も少なく得ている探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_08","君を見た瞬間カーヴェイの目は大きく見開かれ、心拍ひとつのうちに、覆いかぶさってきた（; 2）。成功：しっかり足を踏ん張ると、亡霊は何ら危害を加えることなく、君をすり抜けた。失敗：つまづき、後ずさると、霊は君の体を通り抜け、恐怖は10倍に膨れあがった。裏向きの恐怖カードを１枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_09","トーマス・カーヴェイは、最も近い探索者に向かい１マス移動する。そのマスにいる受けている恐怖が最も多い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_09","カーヴェイがゆっくり歩み寄って来るなり、吐き気が沸きあがった。逃げ出したい衝動に呑み込まれそうだ（; 2）。成功：恐怖に打ち克ち、しっかり足を踏みしめた。失敗：完全に恐怖に囚われ、背を向けて走り出した。恐怖カードを１枚得て、トーマス・カーヴェイから１マス離れる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_10","トーマス・カーヴェイは、できるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして効果範囲内で最も体力値（基本値）の高い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_10","カーヴェイと目が合った君は、その瞳の奥に純粋で根本的な怒りを見た。カーヴェイが片手で悪意に満ちた動作をすると、目に見えない力が君をなぎ倒した。ダメージカードを２枚得る（ 回避）。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_11","トーマス・カーヴェイは、できるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして効果範囲内で最も正気度の高い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_11","突然視界から悪霊が消えた。慌てて見回すと、目の前の色彩が褪せていく。（; 2）。成功：盲目になる前に、この衝撃を振り払うことができた。失敗：感覚的には数時間ものあいだ、どこに居るのかわからず盲目となり、気づくと前と同じ場所にいた。ただ冷汗と、遠くの悲鳴だけが残されていた。恐怖カードを２枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_12","トーマス・カーヴェイは、最も近い探索者に向かい１マス移動する。そのマスにいる最も体力値（基本値）の高い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_12","カーヴェイが上空より襲いかかる。その指が、ありえない長さにまで伸びてきた。裏向きのダメージカードを２枚得る（–1回避）。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_13","トーマス・カーヴェイは、できるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして効果範囲内で最も得ているダメージカードの少ない探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_13","カーヴェイ周辺の物体が次々と浮かび上がり、空を切って襲いかかってくる。裏向きのダメージカードを２枚得る（回避）。ダメージカードを１枚以上得たら：遅すぎたことを悟った。トーマス・カーヴェイは、呪文をつぶやいていた。暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_14","トーマス・カーヴェイは、最も近い探索者に向かい１マス移動する。そのマスにいる最も の低い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_14","カーヴェイは目の前に出現した。どこを見ても怒っている様子などない。親しげな笑みを浮かべて、手を伸ばしてくる（; 2）。成功：その指先が君に触れる前に、逆に掴んでひねってやった。失敗：頬に触れると、その指先は氷るようなかぎ爪となり、君の顔を引き裂いた。恐怖カード１枚と、裏向きのダメージカードを２枚得る。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_15","トーマス・カーヴェイは、最も近い探索者に向かい１マス移動し、そのマスにいる最もの低い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_15","カーヴェイは君の目の奥を覗きこみ、近づいてきた。指先を伸ばし、君の頭の周囲に触れた（; 2）。成功：この異質な意志に触れ、君はカーヴェイが死後も正義を求めていることを知った。裏向きの恐怖カードを１枚得る。失敗：悪霊は君を媒介として力を解き放った。裏向きのダメージカードを２枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_16","トーマス・カーヴェイは、可能な限り多くの探索者に隣接できるよう、１マスまで移動する。そして隣接する最もの高い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_16","カーヴェイは、甲高い叫び声と共に即座にからみついてきた。「君だよ！ 君は、こうなるのを止めるはずだった！」幽体の腕にきつく拘束され、胴体が締め上げられる（; 2）。成功：君はその腕を払いのけた。失敗：抗うほど、拘束はきつくなった。そして、復讐を果たせと耳元でささやかれた。裏向きのダメージカードを１枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_17","トーマス・カーヴェイは、最も近い探索者に向かい１マス移動する。そして同じマスにいる最もダメージカードを多く持つ探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_17","カーヴェイが顎を伸展させながら、跳ぶように近づいてくる。君自身を全て呑み込もうとしているかのようだ。気にも喉元めがけて、暗色の舌が延びてくる。（; 2）。成功：君がいにしえの呪いをつぶやくと、相手の口がピシャリと閉まった。失敗：多くの舌に絡まれて、悪臭満ちた闇に引きずり込まれる。静脈の中を、怒りが通り抜けていくのがわかった。裏向きのダメージカードを１枚得て、 暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_18","トーマス・カーヴェイは、最も近い探索者に向かい１マス移動し、同じマスにいる最もの高い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_18","カーヴェイはみずから飛び掛かってきて、君の胸を氷のような爪で引っ掻いた。裏向きのダメージカードを２枚得る（–1 回避）。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_19","トーマス・カーヴェイは、できるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして効果範囲内の各探索者を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_19","カーヴェイは、リアリティの裂け目に指を差し入れ、引き裂いた。目に見えない力が君の心の中に押し入り、その中に身を投ぜよと命じた（; 2）。成功：周囲にしがみつき、何とか裂け目に引き寄せられないようにした。失敗：リアリティの裂け目に引き寄せられる。君はカーヴェイのほうへ１マス移動する。そしてその怨霊と同じマスおよび隣接マスにい各探索者は、裏向きのダメージカードを１枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_20","トーマス・カーヴェイは、できるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして効果範囲内の各探索者を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_20","君が一番秘密にしておきたかったことを暴露するなら、忘れ去られし真実の断片を授けようと、カーヴェイは持ちかけて来た（; 2）。成功：真実は欲しいが、暴露することなど何もない。失敗：悪霊は君の深層意識から秘密を見つけ出したが、見返りに何もくれなかった。裏向きの恐怖カードを２枚、表に返し、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_21","トーマス・カーヴェイは一瞬視界から消えた。彼を最も探索者の多いマスに移動させ、そのマスにいる最も低い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_21","喉の奥でもごもごと詠唱をすると、カーヴェイの眼球が回って眼窩から引っ込んだ（; 2）。成功：怨霊の意図は、君の意志の力によって打ち砕かれた。トーマス・カーヴェイに１ダメージ与える。失敗：悪霊が入り込んでくると、君は一瞬自分の意志を失い、怒りを周囲にぶつけるのを、ただ見ているしかなかった。君は暗示状態になり、君と同じマスにいる各探索者は、ダメージカードを１枚得る。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_22","トーマス・カーヴェイは、できるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして効果範囲内の各探索者を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_22","近づいてくるにつれ、カーヴェイの歯がカタカタ鳴った。血も凍るような気がした（; 2）。成功：苦痛に満ちた寒気を、何とか払いのけた。失敗：あまりにも冷たすぎた。全身の震えが止まらず、思考がのろのろと低下していく。裏向きのダメージカードを１枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_23","トーマス・カーヴェイは、最も近い探索者に向かい１マス移動する。そして同じマスにいる最も正気度（基本値）の低い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_23","カーヴェイは笑いを押し殺しつつ、両手を顔を覆いながら近寄ってきた（; 2）。成功：相手が引き下がるまで、君は目を閉じていられた。失敗：相手の腕を掴んで固定しようとした。だがその寸前、両手は開かれ、変容した顔を見せつけられた。恐怖カードを１枚得る。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_MOVE_24","トーマス・カーヴェイは、できるだけ多くの探索者たちの効果範囲内に入るように、１マスまで移動する。そして効果範囲内のの高い探索者１人を攻撃する。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_ATTACK_24","カーヴェイは君の上に陣取り、君の幽体を切り刻んでいた。「またですか？」そして君を見ると、叫んだ。「また同じことを、しなくてはならないのですか！？（; 2）」 成功：君は怨霊を「現世は終了し、来世のために昇天すべきだ」と説得した。失敗：なだめようとする君の試みは、怨霊そのものに呑みこまれた。怨霊は君を切り刻み続けた。ダメージカードを２枚得る。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_01","床からトーマス・カーヴェイの２本の手が現れ、君の踝を掴んだ（; 1）。成功：引き剥がすと、手は消えた。失敗：手に引っ張られ、君は転倒した。このアクションを失う。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_02","振り向いて走ったはずなのに、トーマス・カーヴェイはいきなり目の前にいた。そして指を伸ばして君の頬に触れた（; 1）。成功：君はかたく目を閉じ走り続けた。失敗：亡霊の沈鬱な瞳に引き寄せられ、何をしようとしていたのか忘れてしまった。このアクションを失う。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_03","かわそうと脇に足を出すと、トーマス・カーヴェイもそれに合わせて足を踏み出した。すると彼方より美しい歌と音楽が漂ってきた。亡霊は舞踏に備え、君の手をとった（; 2）。成功：君は丁重に断った。失敗：何かを考える間もなく、君は亡霊とダンスを踊っていた。このアクションを失う。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_04","トーマス・カーヴェイに背を向けようとしたが、凍りついたように動けなかった（; 1）。成功：この奇妙な無感覚を無視し、何とか体を動かした。暗示状態になる。失敗：自分の手足が、操り人形のように釣り糸で操られている感覚があった。暗示状態になり、このアクションを失う。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_05","トーマス・カーヴェイが視界から消えると、君は自宅のベッドで目を覚ました。なんて恐ろしい夢だ（; 1)! 成功：何らかの魔法の影響下にあることを悟り、起きたという夢からさらに目覚めた。失敗：夢の回廊でしばし迷い、冷や汗とともに目を覚ましたときには、何年も経っているような気がしたs。暗示状態になり、このアクションを失う。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_06","その場を離れようとすると、カーヴェイは狂ったように爪を立てた。触れられるたび、君の体を幻痛が駆け抜けていく裏向きのダメージカードを２枚得る（ 回避）。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_07","トーマス・カーヴェイは身を落とし、君の古傷をえぐった。裏向きのダメージカードを１枚、表に返す。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_08","背後より、トーマス・カーヴェイの怒号が襲いかかった。次の瞬間、世界は完全に音を失ったかに思えた（; 1）。成功：君は亡霊を無視して先を急いだ。失敗：君は恐怖で一時的に麻痺した。このアクションを失う。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_09","カーヴェイに背を向けたが、その不気味な存在感に背筋が震えた（; 2）。成功：その圧力に屈せず、君は進み続けた。失敗：思わず振り替えると、突然の閃光で一瞬目が見えなくなり、舌に塩の味がした。裏向きのダメージカードを１枚得る。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_10","トーマス・カーヴェイは幽体の手を伸ばし、君に貢ぎ物を要求した。ランダムにアイテムを１枚落とすか、このアクションを失う。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_11","その場を離れようとすると、トーマス・カーヴェイの幽体の指が、君の所持品の１つをしっかり掴んでいた。そして詰問するように見つめた。「馴染みのある品ですな（; 2）」成功：君は亡霊に対して、放してくれるよう丁寧にお願いした。失敗：君に対してカーヴェイは、おもちゃを奪われた子供の千倍の激しさでの激怒した。裏向きの恐怖カードを１枚得て、ランダムにアイテムを１枚落とす。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_EVADE_12","トーマス・カーヴェイは、置いていかないでくれと君に懇願した（; 2）。成功：すぐ戻ってくると説得した。失敗：カーヴェイは怒りに任せ、君の頭に何かを叩きつけた。裏向きのダメージカードを１枚得て、放心状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_01","トーマス・カーヴェイは、片手に小さなオルゴールを乗せていた。そしてそのネジを巻いていく。蓋が開けられると、不気味な音楽が鳴りだした。一音一音が新生児の泣き声なのだ。恐怖カードを３枚得る （ 回避）。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_02","トーマス・カーヴェイの涙は、その両手に落ち、透過して地面に滴った。「諸君は私を、守ってくれるはずだった」彼は叫んだ。裏向きの恐怖カードを１枚得る。それから裏向きの恐怖カードを１枚、表に返す。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_03","トーマス・カーヴェイは静止し、耳を済まし、その両目が泳いだ。「ここだ！ 諸君はここで、我々のために、あれを引き出したのだ」彼は舌打ちし、視界から姿を消した。恐怖カードを２枚得る（回避）。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_04","トーマス・カーヴェイは恐るべき苦痛にうめいた。胸元から滴った血は、床に血だまりを作った。するとまるで自分の胸まで張り裂けたかのように痛み出す。ぐっと押さえた手を開いて見ると、赤い血で染まっていた。裏向きのダメージカードを３枚得る（回避）。ダメージカードを１枚以上得たら：その血を見ると、自分がカーヴェイと何かつながっているのではないかと感じた。暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_05","トーマス・カーヴェイが灯りの中に漂ってきた。その脚には、ほとんど肉がないことに初めて気づかされた。彼は叫び、目に見えない襲撃者を蹴り始める。すると君もまた足の踵に、小さな噛まれえる感覚を覚えた（; 2）。成功：再び噛まれないように飛び回った。失敗：両脚が食い尽くされるような痛みに呑み込まれた。恐怖カード２枚と、裏向きのダメージカードを１枚得る。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_06","トーマス・カーヴェイは恐怖の叫びをあげた。「壁が、壁が迫ってくる！」見回すと、部屋が確かに縮んでいるようだ。 恐怖カードを２枚得る（–1 回避）。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_07","トーマス・カーヴェイは、幽体の拳を壁に叩き付け「人殺しめ！」と叫んだ。「あいつをこのまま、ここで生かしておくわけにはいかない！」その拳は炎となって爆発し、壁紙がメラメラと燃えだした（; 2）。成功：君にはそれが、幻影の炎であることがわかった。失敗：炎は現実のものとなった。自分のマスに炎トークンを置き、恐怖カード１枚と、裏向きのダメージカードを１枚得る。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_08","トーマス・カーヴェイの表情がくるくると変わった。喜び、怒り、痛み、絶望。さらには絶叫、破顔、落涙の顔が、その幽体のあちこちから噴出した。恐怖カードを２枚得る（ 回避）。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_09","トーマス・カーヴェイが見つめてくる。その目つきが優しくなった。微笑み、君がこの屋敷を訪れた際に出迎えてくれたときと瓜二つの表情となった。罪の意識が君を打ち砕く。恐怖カードを２枚得る（–1 回避）。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_10","自ら招いた苦痛にうめきながら、トーマス・カーヴェイは既にぼろぼろになっている肉体を、さらに切り裂いた。するとそれに反応して、あなたの体にも痛みが燃え上がった。裏向きのダメージカードを２枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_11","トーマス・カーヴェイは目の前で明滅し、こうささやいた。「私を殺したのは誰です？」（; 2）。成功：その謎をきっと解明すると、君は約束した。失敗：君の弁明は、不十分だった。 恐怖カードを２枚得て、暗示状態になる。"
"UNIQUE_MONSTER_CARVEY_HORROR_12","トーマス・カーヴェイは注意を喚起した。裏向きで恐怖カードを３枚得る（回避）。恐怖カードを１枚以上得たら：怨霊は君の魂を鷲づかみにした。暗示状態になる。"
